午後2時に入院手続を行うので

兄と弟が昼前に 家に来てくれた。


二人とも

仕事を休んで かけつけてくれた。


家族5人で 食卓を囲む

昔みたいに。


野菜たっぷりのミネストローネと

おむすび。


食後に

入院前の景気づけに

ねんりん家のバウムクーヘンを

みんなで少しずつ食べる。


Getting along with ...-100311_1235~01.jpg


また

こうやって みんなで

退院祝で 美味しいものを

食べられますようにと

思いながら。


レジスタードトレード

3/11 入院

3/18 手術

3/26 退院予定


リスク

高血糖⇒傷の治りが遅い。感染しやすい。血管障害。

微小脳梗塞の既往⇒肺塞栓、脳梗塞。

高齢⇒術後呼吸機能低下による肺炎。


2/15 血液検査

HbA1c 6.3↑

Hb 10.7


今日から鉄剤処方あり。


造影剤を入れて
骨盤内CT検査。

ヨードアレルギー見られず。

検査無事終了。


頑張ったご褒美に
ホットケーキ3枚
母に焼いてもらって
食べたそう。


母は
胸のあたりが
ソワソワすると。

今日主治医から
デパスの処方あり、
不安↑の時に
頓服の指示。

検査の2週間を終えて
来週月曜日に
治療方針が固まる。
下剤の飲み方で
朝からアタシに
ダメ出しをされて

激烈な下痢をして
朝ごはんも昼ごはんも抜いて

病院へ行って
大腸内視鏡検査して。

検査や治療の経験が
殆ど無い父にとって
今日もしんどい一日だったと思う。


検査後
母からメールが来た。

「無事検査終わりました。
アイスクリーム(絵文字)買ってあげたら
喜んで食べてました。」


ヒトシゴト終えた後の
アイスクリームは
どんなに美味しかったろうと思う。


携帯画面に
アイスクリームの絵文字が
なんだか愛らしかった。

会社から帰宅し

母に検査の様子を聞いた。


下剤2リットルを飲んでも

特に体調が落ちることも無く、

無事病院へ行き、検査が出来たとのこと。


CFSの受付の おねいさんに

「今まで大腸内視鏡検査を

受けたこと、ありますか?」

と聞かれ

父は何と

「初めてです!」

と答えたそう。


傍にいた母が驚いて、

「お父さん、違うわよ、

このまえクリニックで

大腸内視鏡検査を受けて、

それで大腸がんが

わかったんじゃないの」

と小さい声でそっと言ったら


父は右手で

母をはたくようなジェスチャーをしながら

「余計なこと言うんじゃない!

俺はオウコウケッチョウなんだ!!

大腸じゃない!!!」

と、興奮してドヤしつけたらしい。

受付での、父の鬼瓦顔が眼に浮かぶょ。


母によると、

どうやら父は

大腸と横行結腸は

別モノと思っていた様子。


母に対して

またしても失礼な言動を重ねる父の

ワルオヤヂっぷりに、

そして無知っぷりに、

深く嘆息。