鳥取県米子市を拠点に日本全国や世界中の方のお悩み解決をカウンセリングや占い(コイン占い)を使ってお手伝いさせてもらっているゲッターラボの藤原つとむです。

 

先日、TVを見ていたら長渕剛さんの半生をやっていました。

実はいま「不倫」で話題になってる東出昌大さんと、このお二人って持って生まれた素質はほぼ同じなんですよ。

これが「持って生まれた素質」と「育った環境」や「人生での経験」での変化を凄くよく表しているように思うんですね。
これを知ってると子供との接し方とか人との人間関係とか、人生を良くするのに必要なこととかいろいろ見えてくることがあるんですよ。


このブログやセッションでよくお話する「パーソナル心理学」、これは「持って生まれた素質」を分析する僕独自のやり方なんですね。

セッションの中で10年以上使ってますが、「すごく納得した」「こんなに当たってるものはない」「今まで色々やって解決しなかったのに、これで全て解決した」って声をもらってます。

そんなパーソナル心理学ですが、「持って生まれた素質」っていうのを分析します。
今まで多くの人を見てきましたが、ほぼすべての人は「自分の素質」の「通り」に行動しているんですよ。


例えば成功した人や著名な人の名言とかも、その人の「持って生まれた素質」を表現しているものだったりします。



そんな「持って生まれた素質」ですが、当然ですが「育った環境」の影響を受けます。
だから、まったく同じ素質だとしても育った環境が各々ちがうのですから、「全く同じ」にはなりません。


後天的な環境で変わるなら、

「持って生まれた素質は意味がないのでは?」

そう思われるかもしれません。


よく初めての人にセッションをさせてもらう時に、パーソナル心理学の説明の中で「これは『当てる』という事ではなくて、分析する作業です」

「素質が全く同じでも『育った環境』で変化しますが、変化しても『持って生まれた素質』から何故そうするかは説明ができます」

こんなお話をします。


持って生まれた素質と生きてきた環境の関係は、


持って生まれた素質・・・・食材

生きてきた環境・・・料理の仕方や料理人の能力


こんな感じだと思ってください。

同じ食材を使っても、違う料理を作ることもできますし美味しくも不味くもなります。

でも、肉を使ったハンバーグは「肉料理」であって肉の旨味とか特徴が出てて、魚とか野菜の味や特徴はしません。

肉をハンバーグにもステーキにもできますが、麺と野菜から「寿司」は決して作れません。

こんな感じです。

そしてパーソナル心理学では、持って生まれた素質を「一個」ではなくてて複数組み合わせます。

さっきの例えでは、肉と野菜とか麺と魚とかみたいな組み合わせができるってことなんです。


この素質の組み合わせなんですが、普段は2つの組み合わせでみているんですよ。
組み合わせようと思えば、まだいくらでもあるんですが僕の経験で「この2つ」がわかれば「その人の7~80%」はわかります。

あとの2~30%は、その人の育った環境や生きてきて体験したことで決まります。


今回、最初にお話した長渕剛さんと東出昌大さんの「持って生まれた素質がほぼ同じ」って言ったのは、「この2つ」が「同じ」ってことなんですよ。


もっと、詳細に素質をだして組み合わせを増やせば違う部分は出てきますが、それは普段の行動や言動を分析する上では「誤差」のようなものです。


ということはですね。

持って生まれた素質が同じでも、環境とか育ちで良くも悪くもなるわけです。

でも、その良い悪いって理由は「同じ素質」が理由になってます。

そして、その素質によっては環境とか育ちが影響すると言っても「そうなりやすい」ってものもでてくるんですよ。

料理で例えると、辛い食材を使って甘いものを作るのは難しいと思います。
それは普通に調理すれば辛い食べ物になりますよね。

そんな感じで、その素質によっては「こういう傾向」っていうのになりやすいものもあるんですね。


さっき書いたように僕は「2つの素質」を組み合わせています。

仮に「A+B」としましょう。

そのAの方はその人の「本質的」な部分で、これも育ちで(特の両親の影響)でもう一つのBの方が強く出る人もいるのですが、基本的にはその人の行動の「ベース」みたいになります。

料理で例えるなら、Aの方の素質が「パスタ」でBの方が「ソース」だと思ってもらっていいと思います。

パスタには、「カルボナーラ」もあれば「ミートソース」も「バジル」も「ナポリタン」もあります。

それぞれ味は全然違いますが、「パスタ」であるのは同じです。


なのでこのAが同じだと、「似た行動」の人も増えるんですすよ。

大きな犯罪とくに、多くの人に理解ができないようなもので有名なもの、

「連続幼女殺人事件」の「宮崎勤」。

「神戸連続児童殺傷事件」の「酒鬼薔薇聖斗」。

「北九州監禁殺人事件」の「死刑囚X」(日本史上稀に見る残酷な事件と言われていますが内容が凄惨すぎてほとんど報道されいません)

「相模原障害者施設殺傷事件」の「植松聖」。

この4人はAの素質が同じなんです。
ちなみにAの素質は「12通り」あります。


でも、この素質の人には「天才」と言われる人もすごく多いんですよ。
こんなように「こうなりやすい」って部分と、環境や教育で「良い」にも「悪い」いにもなるんですね。
その時の「良い」も「悪い」も、その素質の傾向が出るって感じですかね。


最初に書いた長渕剛さんと東出昌大さんはこのAもBも両方ともが同じなんですね。

するとかなり似た人になります。

でも、現実はかなり違いますよね。この二人が「同じ」と言うと「ぜんぜん合ってないじゃん」って言われるでしょうね。

まあ、年齢が違いますからね。
長渕剛さんも今では「男気のなる兄貴」的な存在ですが、過去には離婚も不倫報道も大麻での逮捕もありますから・・・・それを経ての「いま」だとは思うのですが。


このお二人ですが、「A」の素質の特徴を言うと~
他人軸が強くて「他人」を中心に考えるので「人のため」とか「誰かを助けたい」ってのがモチベーションになりやすく「世のため人のため」的なところがあります。

「言葉」とか文章に非常に長けていて、フィックスが強いので論理思考が非常に強いです。
ネガテイブでマイナス思考な面が強く、考えすぎになりやすい面もあります。周りに合わせる面もあるので控えめだったりします。


「B」の方は、超ポジテイブで行動力があり成功願望がとても強い素質です。
行動的で自分軸も強いのでどんどん前に出てきます。

フレックスが強く感情思考が強いので、男性は表面的には理屈っぽいですが中身はかなり感情的でイメージで物を捉えます。

「マイナス」な発想がないので、「大丈夫だろう」と思ったままに口にするので「口が悪い」人も多いです。
イメージが優先なので世間とか周りの人からのイメージは気にします。


これ「よい方」にでると、「世のため人のため」ができて誰かのためにどんどん行動する人になります。

常に「他人」の立場になれるので、約束とか人の役にたつとかを非常に重視した人になります。

本来はAのようにフィックスが強いと論理思考が強くなるので感覚とかイメージとかが必要な「音楽」は苦手な事が多いのですが、
長渕さんの場合はBがフレックスが強いのと素質の組み合わせを「5つ」まで増やすと、A以外は全てが強いフレックスです。

フレックスの人は感覚とかイメージ力とかが高いので、音楽とか絵とかが得意な人が多いんですね。

Aの文章力や言葉の表現力の高さと、その他のフレックスの感覚とかイメージ力の高さが組み合わせあって、あの素晴らしい歌が作られてるんだと思います(もちろん、ご本人の努力や経験と持って生まれた音楽的な才能もですが)


Aの素質の人は、「人のため」をする理由が「他人軸の強さ」からきています。
ところがこの他人軸の強さは「悪い方」に出ると、「みんな一緒」って感覚が強く何事も「自分だけのせい」だと思ってないんですね。

だから、何か人に迷惑をかけるような事をしたときも、これからする時も「自分だけ」が悪いのではなくて「相手」も悪いって考えるんですね。

その分、何処かで責任感が低かったり「相手のせい」にしてたりします。

それでいて、「みんな一緒」が「みんな一緒が当たり前」になって、「自分と一緒でなければ」に変わってしまう人がいます。

こうなると、非常にわがままでなんでも自分に合わせてもらおうとする人になり、無責任な人にもなりやすいんですね。

他人軸の強いタイプは、人の為もしますが一方で「みんな一緒」が「親しい」という距離感を簡単に作ってしまいます。
なので、接する多くの人に対して、「身内」に対するような「甘え」を悪い方に出ると持ちやすかったりするんですよ。

これに関すること書いた僕のブログがあるのでよかったら読んでみてください。
「続・約束を守らない人、ドタキャンする人」

https://ameblo.jp/getlabo/entry-12450445625.html

ここで書いているのは12通りの素質では別の素質のことなんですが、「他人軸が強い」という意味では今回のお二人と同じ部分があります。



そして「B]の方は、成功者とかにも多いのですが、ポジテイブで行動力があり失敗してもすぐに立ち直ります。
成功願望も強く誰よりも早く行動することができ、相手を察することも上手いです。
感情思考が強いので発想力とかイメージ力に長けていて、芸術とかの分野にも才能があります。

ところが行動力とポジテイブと感情思考で悪く出ると「その場の感情」で行動する人になります。

しかも、「ポジテイブ」が非常に強いので、「失敗」とか「問題が起きる」って発想がありません。
そして失敗しても「まっいいか~」て反省とか失敗から学びません。

男性なんて何処かで「浮気したい」って願望は常にあるんです。
でも、そこで理性とか「トラブルにしたくない」ってネガテイブな思考や、相手を悲しませたくないって「相手のため」って考える「論理思考」で抑えます。

「理性」って「論理思考」なんですね。
その上でポジテイブですからこのタイプって浮気症な人が多くて、フレックスの感情思考が女性の情緒的な部分を察するのでモテる人も多いんです。

実際、このお二人のBの素質がA側にある人って浮気症な人がすごく多いんですよ。


そしてこの組み合わせだと、悪く組み合わせると「A」の「甘えてる」「許してもらえる」「人のせい」って素質と、強い「ポジテイブ」で「感情思考」と行動力が思慮の浅さとか、浮気性をさらに作り出します。


報道の通りならこの東出さんが不倫をしていたのは、奥さんの杏さんが妊娠中だったそうです。だから、「妻が妊娠中で相手をしてくれない」って「人のせい」もあるんだと思います。

それとこれも報道ですが、東出さんは「よい夫」というイメージだったようですが実態は、「面倒な事は杏さん任せで、何もしてない。妊娠中も身重の妻を置いて飲みに歩いていた。料理や洗濯は手伝うどころか、帰宅すると同時に温かい料理が用意されていないと、ぷいと怒って外に飲みに出てしまう」というのが実態だったようです。

これAの「甘えている」と「自分と一緒でなければ」って部分で、自分は家に帰ったらすぐに温かいものを食べれるのが「当たり前」と思ってるんだから、それが「一緒」でなければ気がすまないってことなんだと思います。

長渕さんとは正反対に、こちらはAの他人軸が「甘え」とか「人のせい」を作り出し、Bの部分のポジテイブや行動力、感情思考が「浮気」とか「相手のことを考えない」を作った結果に思います。


では、何故にこんな「差」ができのか?

それは、「苦労」に違いではないですかね。

実際のところはわからないので、「推測」でしかありませんが東出さんはお父さんは比較的厳しい方だったようです。
お父さんの影響で剣道とかをされていたようです。

でも、厳しいと言うのは言い換えれば「親の言うとおりにしていれば」親からは助けられるということにもなりますので、「自分の力」で行動する人にはならないんですね。

いろいろな人を見てきて、「苦労」をしている人は「人のこと」を考えれますし考えや行動に「深さ」があります。


社会的な成功とかは苦労は無くてもできます。でも、人としての厚みとか深さは苦労でしかできないんだと思うんですね。

少し前の僕のブログの「結婚する時に気をつけたほうがよい男性の特徴4パターン その4」で書いている男性のパターンだと思います。

https://ameblo.jp/getlabo/entry-12566382167.html

ここで書いているのもそんなお話の一つです。


仕事柄、いろいろな人に会いますし今の仕事を始める前のは、自分を変えたいとか成功者になりたいって思いで、億万長者や成功者と言われる人にも会いました。
メンターとか講師をしている人先生と呼ばれるような人にも多く会いました。

知識とか能力は非常に高く、それで社会的に成功してたり誰かに教えたり助けたりという立場の人たちの中で、最初は「凄いな~」と思ったとしてもだんだんと「ん?」ってなってきて、話が「薄っぺら」に感じてくる人っているんですよ。

そんな人ってやっぱり苦労してないんですよ。

いや、本人は「苦労してる」って言うんですが、過去の事とか聞いてみると「それ苦労なの・・・」って思っちゃうこと多いんですよ。

いや、「楽」だったとも言いませんが、何かには「凄い苦労」とか「死ぬような辛さ」とか語ってるから「どんなことなんだろう」って、聞いてみると「え~その程度」って正直思っちゃうことって多いんですよ。

その人が「苦労」と思ったら苦労なんですけどね・・・・


特に「自分の力の及ばない苦労」「自分の選択の結果ではない苦労」を多くしている人って話に重みがあるし、同じような内容の話をされてても伝わり方が違うんですよ。


話が少しそれましたが~

持って生まれた素質は同じでも、体験した事でその素質の特性の「出し方」は変わります。

「みんな一緒」という特性を「人のため」に出す場合もあれば、「許してくれる」って甘えに出す場合もあります。

「ポジテイブ」って特徴を「行動力」に出す人もいれえば、「思慮の浅さ」に出す人もいます。


そこにはある一定の「負荷」って必要なんだと思いますよ。
だから、いまうまくってない人とか自分がダメなところしか無いって思っている人も、それは「自分の素質の悪い面」の方が出ているのであって、その「良い面」に出せば長所になる能力も備わってるってことなんですね。

それではこれで終わります。

 

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