また我慢をしてしまった

また言い訳をしてしまった


どうしたって許せないのに

どうしたって逃れられないのに


誰も嫌わないなんて
誰も恨まないなんて

絶対に出来ないのに


どうにもこうにも頭の中をぐるぐるぐるぐる渦巻いて

気が付いたらそこらじゅうが渦の中


その真ん中に偉そうにふんぞり返っている私は
とても小さくて
とても惨めで

それでいて余すとこ無く醜くて


私はまるで蜘蛛みたい


ずる賢くて意地汚い小さな渦蜘蛛















今日は手の話。

多くの人には二つの手があります。


あえて名称を与えるなら「右手」と「左手」。


今日はそんな手の話。



私の手はかなり傷だらけです。
具体的には掌側の右手の人差し指の指先、中指の指先と中節、薬指の基節、小指の中節と第二関節、掌の人差し指から小指の付け根、左手の人差し指の指先と基節、中指の指先と第一関節、薬指の中節と基節、小指の末節と基節、掌の中心と母指球。
甲側は右手の人差し指の第二関節、薬指の第二関節、親指の付け根、全ての爪、左手の薬指の中節、人差し指と薬指の爪。
中身は右手の大菱骨、左手の第一中手骨。
…に傷があります。

手の白地図に傷の場所を書き込んだら真っ黒になります。


私の趣味は楽器だったりクライミングだったり農作業だったりするので手に傷がつくのは仕方がないことなのですが、これはなかなかです。


さて、私は初めて会った人を見るときまず手を見ます。
手がきれいな人はそれが金になる仕事をしていない限り大して苦労をしてない人です。
自分で言っちゃいますが手が汚い(汚れているわけではなく)人は苦労人です。

何だって一生懸命やったら体の形だって変わってくるものなのです。


私の場合は趣味に一生懸命なだけですがね。





手の話といっても「掌」のことです。
「腕」の傷の話はしてませんよ。




good night and have anice dream!
誰かの特別になることが全てではない

誰かを特別にすることが全てではない



わかっていてもままならない













今日はバリウムの話。


バリウムと言えば原子番号56番のアルカリ土類金属。


なんて言い方をするとすごく堅苦しいのですが、身近に感じる人もいるはずです。

そう、胃のレントゲン。



バリウムと言ったら嫌な検査の代名詞です。

「まずい」とか「苦しい」とか悪評が後をたちません。

因みにあれは正確には硫酸バリウムです。

一応弁護しておくと、最近は研究が進み「飲みやすいバリウム」というのが開発されています。
昔に比べたらだいぶ飲みやすくなりました。



さて、先日定期検診で胃のレントゲンを撮りました。

発泡剤を飲んで、バリウムを飲んで、検査台に乗って、検査開始。

しばらくしたら、レントゲン技師がやって来ました。

「写りが悪いのでもしかしたら再検査かも」

そしてまさかの一言。

「もう一本いけますか?」



まずいのは構いませんし、そこまで飲み辛い訳でもないのは聞いたばかりです。

しかし、空きっ腹にあんなヘビーな飲み物をおかわりしろと?



仕方ないので飲みました。
すごくお腹が重かった…

流石「重い」を名に冠する物質…

下剤も多めにもらいましたが、翌朝までお腹のもったり感が続きました。



次は胃カメラにしてもらおう…


good night and have a nice dream!
本当に正しい事なんて誰にもわからない
いや本当に正しい事なんて存在しない

そこにあるのは正しさではなく都合だ

生きた人間の生きた都合
さしあたって正しさなんてのは生き物みたいに変化するものなんだよ


正しいなんて思っているのは今の君だけなのさ











寝言って言いますか?

もちろん眠っているので自覚は無いでしょうが。



聞いた話では私はどうやら異国の言葉を話すようです。

なんか複雑…



寝言ではっきり話す人もいればむにゃむにゃと音を出す人もいます。


昔、小さい方の妹の部屋から「いらっしゃいませ!」と聞こえてきたことがありました。
本人は覚えていないそうなので寝言でしょう。


これはかなりはっきりと話すパターン。



もっと昔、大きい方の妹の部屋から雄叫びが聞こえてきたことがありました。


これは音を出すパターンです。



あなたはどんな寝言を言いますか?



「カルシウムが足りない…」
この寝言を聞いたときは戦慄しました…


good night and have a nice dream!