誰かの特別になることが全てではない

誰かを特別にすることが全てではない



わかっていてもままならない













今日はバリウムの話。


バリウムと言えば原子番号56番のアルカリ土類金属。


なんて言い方をするとすごく堅苦しいのですが、身近に感じる人もいるはずです。

そう、胃のレントゲン。



バリウムと言ったら嫌な検査の代名詞です。

「まずい」とか「苦しい」とか悪評が後をたちません。

因みにあれは正確には硫酸バリウムです。

一応弁護しておくと、最近は研究が進み「飲みやすいバリウム」というのが開発されています。
昔に比べたらだいぶ飲みやすくなりました。



さて、先日定期検診で胃のレントゲンを撮りました。

発泡剤を飲んで、バリウムを飲んで、検査台に乗って、検査開始。

しばらくしたら、レントゲン技師がやって来ました。

「写りが悪いのでもしかしたら再検査かも」

そしてまさかの一言。

「もう一本いけますか?」



まずいのは構いませんし、そこまで飲み辛い訳でもないのは聞いたばかりです。

しかし、空きっ腹にあんなヘビーな飲み物をおかわりしろと?



仕方ないので飲みました。
すごくお腹が重かった…

流石「重い」を名に冠する物質…

下剤も多めにもらいましたが、翌朝までお腹のもったり感が続きました。



次は胃カメラにしてもらおう…


good night and have a nice dream!