また我慢をしてしまった

また言い訳をしてしまった


どうしたって許せないのに

どうしたって逃れられないのに


誰も嫌わないなんて
誰も恨まないなんて

絶対に出来ないのに


どうにもこうにも頭の中をぐるぐるぐるぐる渦巻いて

気が付いたらそこらじゅうが渦の中


その真ん中に偉そうにふんぞり返っている私は
とても小さくて
とても惨めで

それでいて余すとこ無く醜くて


私はまるで蜘蛛みたい


ずる賢くて意地汚い小さな渦蜘蛛















今日は手の話。

多くの人には二つの手があります。


あえて名称を与えるなら「右手」と「左手」。


今日はそんな手の話。



私の手はかなり傷だらけです。
具体的には掌側の右手の人差し指の指先、中指の指先と中節、薬指の基節、小指の中節と第二関節、掌の人差し指から小指の付け根、左手の人差し指の指先と基節、中指の指先と第一関節、薬指の中節と基節、小指の末節と基節、掌の中心と母指球。
甲側は右手の人差し指の第二関節、薬指の第二関節、親指の付け根、全ての爪、左手の薬指の中節、人差し指と薬指の爪。
中身は右手の大菱骨、左手の第一中手骨。
…に傷があります。

手の白地図に傷の場所を書き込んだら真っ黒になります。


私の趣味は楽器だったりクライミングだったり農作業だったりするので手に傷がつくのは仕方がないことなのですが、これはなかなかです。


さて、私は初めて会った人を見るときまず手を見ます。
手がきれいな人はそれが金になる仕事をしていない限り大して苦労をしてない人です。
自分で言っちゃいますが手が汚い(汚れているわけではなく)人は苦労人です。

何だって一生懸命やったら体の形だって変わってくるものなのです。


私の場合は趣味に一生懸命なだけですがね。





手の話といっても「掌」のことです。
「腕」の傷の話はしてませんよ。




good night and have anice dream!