私にしか出来ないことがあるように
私には出来ないことがあるように

あなたにしか出来ないことがあって
あなたには出来ないことがある


あなたはあなただけ
代わりなんていないあなただけ

私はこんなんだけどそう思う
私がこんなんだからそう思う



頼りにしてるで相棒
















「学ぶ」とは何か?


今日はそんな話。



私の仕事は職業柄、研修とか勉強会が多いです。

基本的には任意なのですが私はそういうのに片っ端から参加してます。

もう毎週毎週研修だのなんだので帰りが遅かったりするのです。


そんな私を見て上司が言いました。
「勉強熱心で偉いね」

お誉めの言葉を頂いておいて申し訳ない限りなのですがけしてそんなことはないのです。


私はそもそも学ぶ事が好きなのです。


もう好きで好きでどうしようもないくらい好きです。


言ってしまえば趣味みたいなものです。




でも「学ぶ」というものは本来そういったものではないはずなのです。


私のように自分の好奇心を満たすことは学ぶとは言いません

学ぶとは知り得た知識や身に付けた技術を活かし社会へと還元する営みです。

個個人の欲求を満たすためのものではありません。


故に私も出来ないなりに日々の業務にそれらを活かしています。



そして何より「学ばせていただく」という謙虚な気持ちを忘れてはいけないのです。

人はどう頑張っても一人では何も出来ません。

教えてくれる人がいて、学ぶ場を提供してくれる人がいて、それを理解してくれる人がいて初めて「学ぶ」事が出来るのです。


そういう人たちに「ありがとう」って思う気持ちは絶対無くしちゃいけないことです。



学ぶ根拠を知り、学べることに感謝できなければ学ぶことはできないのです。



なんて。


偉そうなこと言って全部受け売りです。


いつも通り昔の恋人からの。




good night and have a nice dream!
何のために生まれて何をして生きるのか?
答えられないなんてそんなのは嫌だ


今を生きる事で熱い心燃える
だから君は行くんだ微笑んで


そうだ
嬉しいんだ
生きる喜び

たとえ胸の傷が痛んでも













人の心に裏表あり。

世の常、人の常ですね。



とは言ったものの、さて何が表で何が裏なんでしょう。


本心を、本音を心の裏とするのは何だかしっくりこない気がします。



多分どんな人でも後ろめたい事というのはあるのでしょう。

他人に対してではなく。
自分に対して。


頭の片隅で思っちゃってる汚い感情。
怒り、妬み、恨み、悲しみ、喜び。


「そんなことない」「そんなこと思っちゃいけない」って無意識に押さえつけている感情。


それが心の裏です。



しかしながら実はそんなことは全くの無意味だったりします。
経験から言って自分を騙しきることは不可能です。

自分に嘘なんてつけないのです。

だから結局やっていることは「見ないフリ」なんです。


でもそれでは不安だから、どうしたって消えてなくならない裏の自分を隠すために表を作る。


表とは「面」とも言えます。
仮の面。

仮面です。



それは紛れもなく他人に対する虚飾。

自分に対してつこうとした嘘を他人に対してつく嘘とすり替えて安心を得ているのです。




と昔の偉い心理学者が言ってました。



なんだか難しい話に聞こえますが、もう一度クールな頭で考えて下さい。

思い当たることありませんか?



人の心に裏表あり。



good night andhave a nice dream!
本当はわかってた
ずっと気づいてた

眠り姫を気取って皇子さまを待ってるだけじゃダメなんだ

自分の力で目覚めて自分の足で歩き出さなきゃ


もう寝たフリはやめよう
さあ前に進もう

地獄も焼き尽くす程の温度で燃えるこの気持ちを力に変えて


















突然ですがこれは何?



色々足りませんがウクレレです。



今日はウクレレの話。



職場の先輩が昔ウクレレを習っていたと聞きました。
習っていたといってもごく僅かな期間だったので曲を弾くほどではないそうなのですが、久しぶりに弾きたいからと調弦を頼まれました。

別に私には絶対音感があるとかそういった類いの話ではないのです。
私の使ってるチューナーにウクレレの音階が設定できただけなのです。


というわけで調弦をして、せっかくなのでちょっと音を出してみました。


いいですね。
ギターともベースともバイオリンとも私の知っているどの弦楽器とも違う軽やかで優しい音色です。

すっかりほしくなってしまって、持ち主にそんな話をしてみたところ。
「結構高かったよ。でも自分で作れるでしょ?」。

面白い。
やってやろうじゃないの。


というわけで冒頭に話は戻ります。


目下のところボディとネックまでは完成しました。

バイオリンを作っていた私にとっては大した作業ではありません。

と、強がりたいのですがなかなかそうもいかないようで結構大変でした。
ここらでそろそろ「素直に買っておけばよかった…」なんて台詞が出そうです。



完成したらまたお知らせします。


good night and have a nice dream!