「ふりだしにもどる」ブログ -58ページ目

試練の道

アニメというよりは野球漫画「巨人の星」は
テレビで再放送されていたのをよく見ていた。

最初に流れる主題歌の笑い話がある。

♪「思いこんだら試練の道を
  行くが男のど根性・・・」♪

この歌は、星一徹が息子飛馬に向けた
「巨人の星になれ!」というメッセージを
歌ったものだと思うのだが(そう思っていた)

大学時代の友人で甲子園出場の経験ある友人から
聞いた話では・・・

♪「重いコンダラ、試練の道を
  行くが男のど根性・・・」♪

だと思って、歌っていた野球部員がいたというのだ。

アニメを見ていた人は記憶をたどって見てほしい。
グラウンドを均すのに使う「ローラ」を引っ張っている
シーンがあったと思う。
この道具が「重いコンダラ」だと解釈され、
鉄のローラーのことを「コンダラ」と呼んでいたらしい。

$「何かイイことない?」ブログ-グランドローラー

野球部の先輩が後輩たちに
「コンダラやっておけ!」
「コンダラもってこい!」
「コンダラ当番誰だ?」
とか言って使っていたらしい。

友人は「コンダラ」を知らなかったので
わからずに怒鳴られたらしいが、
すぐに「ローラ」の事を「コンダラ」と
理解、解釈して3年間を過ごし、
見事、甲子園出場をしたらしい。

重いコンダラ…

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先週から今週にかけては「試練の道」になりそうだ。
そんな思いつきで書いてしまいました。

父親、母親との付き合い方

父親も母親も、歩いて10分位のところで
元気に暮らしている。
元気といっても、
父は高血圧の薬と腰痛、
母は私と同じで、糖尿病。

休日にはできるだけ、子供たち連れて
一緒にいる時間をつくっている。
今日は、5歳の娘を連れていった。
おばあちゃんと花の種を植え、
おじいちゃんと自転車。

おじいちゃん、おばあちゃんを
大切にする子供になってくれれば、
父親としても
親孝行ができたような気がする。

おじいちゃん、おばあちゃんに
子供は一生懸命に話をする。
私は両親の話を一生懸命に聴く。

最近、両親と一緒に過ごす時間が
楽しいとおもえるようになった。

一人二極化消費の真実

原書名「Treasure Hunt」
「なぜ安くしても売れないのか」

ボストンコンサルティンググループ
2007年1月12日初版

なぜ安くしても売れないのか―一人二極化消費の真実/マイケル・J・シルバースタイン

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4年前に書かれた本。

世界中が「二極化」しているということは
よく言われるし、よく耳にするようになった。

世界中の富の80%は20%(もっと少ない?)の
人たちが支配しているとか。

(パレートの法則(80:20)は、
 身の回りの出来事に照らし合わせると
 当てはまることが多い。)

世界各国の中間所得層は、
あらゆる消費シーンにおいて
常に「ワンランク上もしくは下?」の選択を
し続けているという事例を紹介している。

インターネットが普及して、
それを使いこなせるようになり
「消費者が賢くなった」から
同じ商品ならば安く買うし、
価値のある商品ならば、
高くても買うということだ。

これは特に中間所得層において
顕著に現れているし、
これからは、中間所得層も
上か下に分類されて
「二極化」していくんだろうな~。

人間はすべて二極化の道を進むのだろうか?
「健康」も「教育」も
いろいろなことに当てはまっているような
気がする。