「ふりだしにもどる」ブログ -33ページ目

経済発展に必要なこと

「中国の鉄道、採算厳しく」

(日経国際1より)

2003~2010年のGDP成長率の平均は次のとおり。

    中国  インド  日本  米国  EU

成長率 10.9   8.37 0.86 1.76 1.26


日本の成長率は1966年~70年に11.1%だった。


現在の中国と1960年代は同じような感じだろう。
開発途上の中国が、鉄道や道路建設などで
経済の基盤を整えようとしているのがわかる。

今、採算が合わなくても、経済が発展すれば、
10億人の人が鉄道で移動する時代が来れば、
採算が合うと考えているのだろう。

中国政府は何に投資するべきか、方向性がある。

ところで、日本は中国と同じことをしていれば
経済成長ができるのだろうか?
これ以上道路を作って、鉄道を整備する必要が
あるのだろうか?

中国の成長から、「東北の復興」には、
インフラ整備が必要だろうと思う。
国の税金を投入して優先してやるべきだ。

中国のように、日本全体で同じことに
取り組む必要はないようだ。

道州制の考え方もわかるような気がする。
北海道で農業育成という考え方もわかる。

いい加減に私利私欲、利権、しがらみから離れて、
もっと真剣に政府や国会議員には考えてほしい。



ポジティブ・オフ宣言

新聞に全面広告がでていた。

提唱は、観光庁
共同提唱は経済産業、厚生労働、内閣府
53企業の名前が載っている。

「節電、被災地復興、経済活性化、
ライフスタイル・イノベーション
この夏、私たちは、社員の休暇取得と外出/旅行の
促進のため、様々な取組を行っています。」

良い事なんだろうが、疑問が湧く。

・休暇をとって、東北に行くのだろうか?
 (円高でみんなハワイとか行くんじゃないか?)
・この会社、税金で再建中だったのでは?
・節電より営業時間を見直したほうが?
 
その他いろいろ思い浮かぶ。

中小企業の方、被災地の方が見たら
どう思うのだろうか・・・

さて、良い解釈をすると・・・
休暇をとって、消費にお金を使えば、
単純に経済は活性される!

大きな会社はしっかり休めば、
小さな会社も(取引関連あれば)休まざる得ない。
みんなで節電すれば、暑い夏を乗り切れる。

ところで、政府はその間、どうするのだろう・・・
知恵熱で脳内熱中症にならないように
がんばって欲しいです。


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白物家電

日経新聞より

1.ハイアール     12.6%
2.ワールプール    11.2%
3.エレクトロラックス  8.7%
4.LG電子        6.4%
5.サムスン電子     4.6%
6.ボッシュ・シーメンス 4.6%
7.パナソニック(三洋含)4.4%
その他         47.5%

冷蔵庫の機能に、
冷蔵庫を開けずに水が飲めたり
回転テーブルがついていて
奥のものが取り出しやすいとか
電子レンジのように解凍や温めできたり
あたたかいまま保温できたり・・・

家の冷蔵庫はシャープ製で
左右どちらからでも開くタイプで
狭いマンションでは重宝だ。

パナソニックは中国のハイアールに
三洋の白物家電を売却するようだ。

今度冷蔵庫を買うときは、
日本製を買えるだろうか?

為替レートを考えると、
輸入物が買得だろうが、
節電なら日本製が一番であって欲しい。