結婚可能と思われる人の思考(主張文)
①受験・就職と同様、「結婚は才能があるから出来る」のであって、才能がないとできない。
②30代後半~40代は結婚対象にされ難い傾向がある、なんて思わない。
③A&B&C&・・・male、femaleいないなら、結婚は困難。
④素直な心、隠さない心、相手に益を求めない心(恋:奪うもの/愛:与えるもの)
⑤魅力的な女性は、最初から素晴らしいのではなく、素晴らしい男性が作る。
⑥味気のない女性は、よい条件(安定した)の男性を捜す。(探してもいないから、結婚率低下)
⑦望まれる女性は、金も地位もないが、今が小さくとも幸福と思っていると、更なる抽象的幸福を掴む。
⑧有能な男性は、安定・財産・子供・老後・(具体物に頼る)を目的としている女を嫌う。
⑨専業主婦をしたい女が結婚すると、専業主婦による夫婦の「くれない」が起こり、離婚傾向がある。
⑩金がないから、結婚できないは言い訳でしょう。金は幸福の必要条件であり、十分条件ではない。
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①結婚能力 ・・・ 力とは、素直さや謙虚さ。
男女の区別意識をしていない。(区別、若しくは、差別感を持つと接する機会損失)
背伸び(高級ブランド思考、海外コンプレックス)は、魅力減退。
②結婚適齢期・・・結婚に、生物学的適齢期はあるが、精神的適齢期は千差万別。
アラサーは現代の適齢期になっているが、アラフォーになろうが、
魅力という若い新鮮な真っ白な能力を持っていれば、心のマグネットは働く。
加齢による焦げ付いた心(様々な固定概念の持ち過ぎ)は、邪魔なだけ。
③男女関係なく、知人は適度にいること。異性の心理が分かる。
日々の生活内で必要かつ自然な人間関係を作る。
④相手に求めるだけでなく、無償の抽象物(気持ち)を与えていること。
⑤これらの能力があれば、取り立てて作らずとも、双方が相互関係で、お互いを止揚して行く。
⑥安定した鈴虫はなかなかいない。不安定に熱心に取り組んでいるバッタが実は鈴虫であろう。
⑦現在の金や地位を求めると将来、これらで泣く。ならば、現在から近未来を大切に生きる。
⑧今の所有物で判断されると、永遠に期待に応える、維持することを保証はできないと分かって
いるため、去っていく。
⑨専業主婦が結婚の十分条件だとすると、現代社会環境化では婚姻率は下がる。
専業主婦が必要条件である時期もある。あまり、拘ると互いが「くれない族」になり、
結婚破綻を招く。お互いが「与える木」になることが最も大切であろう。
⑩金は生きる一つの手段に過ぎず、必要条件であり、十分ではない。
金で人を計ると、将来、金で揉め、金で破綻する。
確実に言えることはお互いが幸福を望んでいること。
しかし、これを認識しておらず、金や他の人間関係でお互いを攻め立てている嫌いがある。
よく原点に足を付け、今の喧嘩は理不尽でないかを考える。
以上、事実文でなく主張文です。