人間の本能を社会制度配下で満たすことが

「人間の健康維持・向上」延いては「社会健康維持・向上」を果たす。


食欲、睡眠欲、排泄欲、性欲、物欲、知識欲、独占欲・・・


と、人間にはいくつもの本能がある。


人間の行動の大半が本能と言っても過言ではない。


命に関わる本能(生命欲)と、自制も必要な本能とに区別される。


食欲、睡眠欲、排泄欲は命に関わる本能である。


性欲、物欲、知識欲、等の快楽要素を含む欲は人の健康の維持や向上に寄与する。


昨今、このような本能であるにも拘らず、セックスレス、無欲が増えているという

調査を見るが、これが家族崩壊、自分崩壊(欝病:セロトニン欠乏、エンドルフィン欠乏)、

延いては社会崩壊を起こすことになる。

委縮し、疲弊している現代日本人としか思えない。

生殖力の象徴である蛇信仰から、再び命の水を飲めるか。


日本・世界人口は減少の一途を辿っている。

人口が経済を動かす。


快楽欲は生命欲にも影響を与える。


睡眠欲もまた、すべての行動に影響を与える。他の本能を欠落させる恐れもある。


排泄欲は代謝であるから、衰えは加齢に繋がる。食べる出す能力は食欲による


吸収力を増す。代謝が衰え、サプリメントを飲用しても消化吸収しない。


人間界の調和と、健康のために、人に備わった本能は重要視しなくてはならない。


只、本能は社会ではルールを守り、満たすことが、大切で自己中心型では逆効果を


や社会犯罪を引き起こす。