同じ1分でも、好きなことをしている1分と、嫌なことをしている1分では
感じる長さが違う。(アインシュタイン人間の心理版「相対性理論」)
相対性理論は、任意の点における重力の違いにより時間の経過する速度が
異なる。これはあくまでも、点に存在する人間には感じ取れない。
感じ取れるには何か基準が必要である。
走っていても、いつも1人では早いのか、遅いのか、皆目見当もつかない。
只、昨日と今日の速さの違いはわかるであろう。
自分以外の速さと比較することは不可能である。比較の対象が必要である。
これが、他者比較。
これに対し、相対性理論自者比較は
己の行動で、長く感じるか、短く感じるか、行為の対象によって異なる
ことが自覚可能である。
①今が、長いと感じる・・・目標がない。生活(人生)に無駄がある。
②今が、短いと感じる・・・目標がある。生活(人生)に無駄がない。
※只、①の場合、人生・生活の密度が低く、平均化すると’振り返る’と短く感じる
②の場合、人生・生活の密度が高く、平均化すると’振り返る’と長く感じる
これは日常生活でも何にでも言える。
睡眠時間は外的作用によるセロトニン等の化学物質の分泌でも決まるが、
毎日、好きなこと(やるべきことをする時間:学習、仕事/余暇時間:趣味等)
を順調にやっていると自ずと短くなります。
日々、充実した人生は人生70年~80年を150年~200年にも変換できます。
「長かった」と思える人生を創造するために、積極的な、プラス思考の行動を
毎日致しましょう。