私たちの生まれ育てられた家族は、第一家庭と呼ぶ。


進学、就職と青春時代が加速度を増して走って行く。


恋愛で二人だけの秘密を第一家庭の親に秘密にし出すと、本当に恋。


親に感動されることも多々あり結婚し、それでも幸せな二人の世界が続く。


子親から離れ供が出来、自分達が親に変わり、第二家庭と呼ぶ。


第一家庭はH2O(水分子)、恋愛機関はO2(酸素分子)、第二家庭はCO2(二酸化炭素)


青年期からの恋愛から、走馬灯のように、時が過ぎ、人と人のつながりは変化し、性質が変わる。


本来、賢者は分子にしない。原子の関係を保つ。


つまり、いつまでも、初々しい気持ちが続くという意味がある。


そうでないと、性質の変わった分子は、電気分解もしくは、活性化し、不幸という変化を起こす。


幸福の秘訣は永遠に原子でいることだね。


----------------------------------------------------------------

第二家族を持つために・維持するために・慣れ減衰せず止揚するために


第二家族は、次第に性質が変わり、考え、守る努力が必要となる。


子供をいわば「子分」にし、親分になると、もう「おばさん」範疇。これがなぜか


何もないにも拘らず強くなる(自信)原因。おばさん意識団塊を意識的打破が


第二家族のフレッシュさを保つ素。


第一家族は、自己が子供であるが故、親の下(環境下)での自己実現に努力する。


進活、就活、婚活、妊活、育活、生活 ・・・ 第一家族から第二家族へ


第二家族は、個々の関係を維持・止揚することが重要。


-間違いだらけの第二家族-  


脱・<心が離れていく、只の共に居るだけ家族>論