ラーメン家 みつ葉
しょうゆチャーシューメン¥900
じゃ~ん
きました(^∇^)
豚CHIKI しょうゆラーメン大盛り。
白い深めのおしゃれな器に
少し泡立ったカプチーノのようなスープ。
ピンク色したチャーシュー。
黄身がとろけそうな半熟卵が目を引きます![]()
まずはスープからひと口・・・
「こ・・・これは!
今までにない味∑ヾ( ̄0 ̄;ノ」
一瞬ミルク入ってんの?と思うくらいとてもクリーミーでまろやか。
後味の残らない濃厚さでくせになる豚と鶏のスープ。
麺はやや中太のストレート麺でスープによく絡みます。
チャーシューはきれいなピンク色をしており、
まるで合鴨スモークのような見た目。
とてもやわらかく、まわりのあらびき胡椒がいいアクセントに
なっています。
メンマは角材のような形で程良い歯ごたえがたまりません。
半熟卵はとろとろで黄身にもしっかり味がついていて文句なし。
どれをとっても、
「大将!いい仕事してはりまんな!」
と言いたくなるようなとてもおいしいラーメンでした:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
オススメデス
・・・そうそう!
みつ葉飯は刻まれたチャーシューとメンマが入った炊き込みご飯で
これまたラーメンに合っておいしかったです![]()
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
ラーメン家 みつ葉
〒631-0078
奈良市富雄元町3丁目3-15-1
TEL 0742-51-0328
昼の営業
月~土曜日 11:00~14:30
夜の営業
月・水・金 17:30~20:30
定休日 日曜・祝日
P無
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淡路島 大観音から羽根が…
帰り道、島の東側の海岸線を車で走っていると異様にでかい建造物が
視界に入ってきました
思わず車を脇に停めてパシャリ![]()
「世界平和大観音像」と言うそうです。
高さは20mの台座を入れて100mの高さ。
実は15年程前に淡路島に訪れた時、
この観音さんの中に入ったことがあります。
観音さんの首のあたりに展望台があって、
各階には鎧や骨董品、レトロカーなどが展示されていて
妙な違和感を感じていたのを覚えている( ̄ー ̄;
現在は閉鎖されていて廃墟と化している。
老築化し倒壊の恐れがあるのだが、壊すだけでも数億円かかるので
簡単に撤去できず地元では問題になっているそうだ。
少し顔が前首相の菅さんに似ているような・・・
観音さんの背中から羽根
が生えているみたい∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
「まだまだ飛べるんやでー」って言ってはるんかな!?![]()
宝山寺のほとけさん
奈良と大阪の県境に位置し、役行者や空海も修行したという生駒山。
その生駒山の山腹に宝山寺という真言律宗のお寺があります。
「生駒の聖天さん」の愛称で親しまれており、毎月一日には
奈良はもとより大阪や他府県から多くの商売人や信者の方が参拝に来られます。
宝山寺は今から333年前の延宝6年に湛海(たんかい)という僧によって
開山されました。湛海は仏像彫刻の技術も優れ、本堂の本尊をはじめ
多くの仏像を今日に残しています。
ご本尊は不動明王。
山の鎮守に大聖歓喜天を祀っている。
ぼくは毎月一日は仕事が終わってから来るのでいつも夜中の参拝になります。
この日は昼間に空き時間が少しできたので、今月の一日にお参りできなかった
この惣門をくぐった所に”今月の言葉”みたいなのが書かれているんですけど、
毎月これを読むのが楽しみなんです。ええこと書いてあるんですよね~
手水舎の中には大日如来の「バン」の梵字
左奥が聖天さんをお参りする拝殿で奥に聖天堂があります。
そして本堂の向こう側に見える岩壁は「般若窟(はんにゃくつ)」と
呼ばれ、役行者が修行したと言われています。
この場所には弥勒菩薩が祀られています。
般若窟に鎮座する弥勒菩薩。(写真中央やや下。小さくて見にくいですけど…)
聖天堂拝殿前のお賽銭入れ。
このお賽銭入れの袋口の所に自分のお財布をこすりつけると、
お金が入ってくるとかこないとか・・・?
結構、やっている人見かけます(^~^)
奥之院に続く石段。
五社明神
湛海律師が生駒山に入山した時に手助けした神様が祀られています。
福徳大神遥拝所
ここから山頂の福徳大神を拝する。
奥の院本堂
ご本尊 不動明王
いつも一日に来る時は夜中でお堂も閉まっているのですが、
この日は昼間の参拝なのでお堂のお守りをしているおじさんがいた。
これはチャンスとばかりに、いつも欲しいと思いながら買えなかった
不動さんのお守りをゲット!ヽ(゜▽、゜)ノ
そして、お堂のお守りのおじさんから思いがけない言葉が…
「よかったらどうぞ中にあがってお参りして行ってください」
なんと!うれしいサプライズ![]()
早速お堂の中にあがってお参りさせていただきました![]()
いつも外からのお参りでご本尊のお不動さんしか見えて
なかったんですが、実際にはお不動さんの脇侍である
矜羯羅童子(こんがらどうじ)、制多迦童子(せいたかどうじ)はもちろん、
不動八大童子の内の他六童子、太元帥明王、大威徳明王、
毘沙門天、地蔵尊、馬頭観音などが祀られていた。
ぼくは慶派の仏師が作った仏像が好きです。
この宝山寺の仏像は湛海作なんですが、どことなく慶派の作風に
似ている感じがして、繊細な表情の中にも愛嬌があってなんだか癒されます。
奥之院本堂にこれだけ多くの仏さんがおられた事にびっくりしたのと、
一体一体の仏像の素晴らしさにしばし時を忘れて見入ってしまいました![]()
しばらくすると、おじさんに
「仏像好きなんですか?」と聞かれ、
「はい好きなんです」と即答。
「そしたら、仏像の近くまで行ってお参りしてもいいですよ。」
これまたサプライズ![]()
恐るおそる間近に近づくと、
ススに覆われた中からかすかに見える鮮やかな色ツヤ。
遠くからでは見えない細部の微妙な表情。
そしてなんともいえない静けさの中にピンと張り詰めた空気感。
すべてが流れのままにいい体験をさせていただいた事に感謝です。
仏さん、おじさんありがとう

















