香港⑧3日目 飲茶リベンジ&ふたたび屋台メシ | 雑記帳(旧・ジェルボー、時々ゲリの東京日記)

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おされブログはもう書けなくなりました(笑)
人は変化するものです。
日記のつもりで記録します。

3日目の朝、ようやく初めての飲茶となりました。

前回夜に行って失敗した『蓮香楼』へ。この日も超満員。しかも朝なのでさらにローカルな雰囲気です。


ワゴンが回ってくる方式の大衆的なお店では、最初にお茶を持ってきます。相席だった一人客が英語が上手で注文を助けてくれました。香港人いい人、大好き♪


Gerbeaud AND THE CITY


飲茶はワゴンで回ってきます。なにが入っているか見せてくれるので指さしでOKです。ただし、ワゴンに対して客が多すぎるので争奪戦です。夫は割り込みができないお坊ちゃまなので、わたくし自ら乗り込みました(笑)。ここではオバチャンで行かないと食いっぱぐれます。戦場です。


それでは食べたものをご紹介。ワゴン式なのでメニューはありません。

Gerbeaud AND THE CITY 豚肉の腸粉


腸粉、日本でも「○○のクレープ巻き」などという名前で飲茶やさんにありますよね。わたくし、餃子も好きですがこの腸粉が大好きです。ぷるぷるで中はジューシーで文句なしに美味しい。

Gerbeaud AND THE CITY 干しエビの腸粉

Gerbeaud AND THE CITY 大根餅


こちらにも干しエビが入っていました。具は素朴で、日本で食べる点心とは随分違うのですが、とても美味しい。うまみというかダシのきいた味なんですよね。この店教えてもらってよかったです!

Gerbeaud AND THE CITY 蒸し物


イカだと思ったのですが、魚の内臓でした。味はよかったけど、私はパス。

Gerbeaud AND THE CITY シューマイ


ようやくありついた本場のシューマイだ~。肉肉しくて美味しかった~

Gerbeaud AND THE CITY あんかけの湯葉の巻物


これだけ食べて1000円ちょっとですよ?

ほんとうはもっと食べられたんですけど、のんびり回ってくるので時間がなくなっちゃって。みんなお茶を飲んだり、新聞を読んだりしながら、時間をかけて食べているようでした。



夜ごはんは、2日目と同じ屋台の海鮮レストランへ。


Gerbeaud AND THE CITY 蒸し海老


海老が大好きな私、もういちどこれが食べたかったの~。ラマ島で食べたものは結構おおきな海老でしたが、小海老を山のようにゆでてそのまま食べるのが元々やりたかったこと。この写真、実はかなりたべちゃった後なのです。ネギ醤油のたれもおいしくて、むいては食べ、むいては食べ、至福の時でございました。

Gerbeaud AND THE CITY イカのカレーフライ



Gerbeaud AND THE CITY  青菜の炒め物


そしてメインはこちら!

Gerbeaud AND THE CITY 腸詰め&チャーシュー入り土鍋ごはん


一人分ずつ土鍋で炊きあげるこの料理、冬しか食べられないそうなんです。ジャスミンライスと具の香ばしい匂いが満ちて最高です。


香港はまさに食の宝庫です!



(つづく)