憧れの楽園ハワイ ~2005年1月
サーファーの永遠の憧れの地と言えば、やっぱりハワイ。
私が初めてハワイに行ったのは18歳の時。
家族4人で行きました。
1度でハワイの虜になり、同じく虜になったお姉ちゃんと二人で
その後2回行きました。
そして最後に行ったのは新婚旅行。
もう5年前です。
6泊8日のゆったりとした日程で
初めてレンタカーを借りてドライブした事で
また、あらためてハワイの良さを感じました。
ワイキキを出てこそ、本当のハワイがあるかな、と。
この時私は妊娠7ヶ月で
波乗りする事が出来なかったのは残念でしたが
ハワイは十分に私を満足させてくれました。
そんな所もハワイの懐の深さです。
でも、次に行く時は絶対波乗りしたいっ!
あぁ、行きたいな、ハワイ!!
ここは、たぶんカイルアです。
東海岸をドライブしてノースショアまで行きました。
この辺は車じゃないと、なかなか行かない所だと思います。
人が少なくて、のんびりとした雰囲気。
ここはマカハでーす。
パワフルな波が割れていましたー。
これはウェストサイドのポイントです。
ウェストはノースとタウンの間で、波もそんな感じで調度いいです。
ダンナはここで入りました。
乗ってる人はローカルです。
とにかく景色がいいので妊婦も写りました。
これはハナウマ湾です。
絶景ですよねー。
BBから始めた私が初めてサーフィンをしたのがハワイ。
ロングボードで、ワイキキの碧い海に漕ぎ出した時の
気持ち良さは忘れられません。
スクールだったので、すぐに立つ事ができ、波に乗る事ができました。
「サーフィン、サイコー!!」と、思いましたね~~。
今は子供が3人になってしまって
今度いつ行けるかわかりませんが
ハワイに行く事が私の毎年の目標になっています。
沖縄 ~2008年5月
久しぶりに沖縄に行ったのは、
すでに下田に移住を果たした後。
5年ぶりに行った事と
都会人ではなく田舎人として行った事で
また新鮮に感じました。
那覇がやたら都会に見えたりとか。
もともと大好きな所でしたが
あらためて「沖縄、いいなぁ~」と思いました。
沖縄には5回行きましたが
まだ1度も波乗りした事がありません。
サーフィンしたいけど、リーフはちょっと恐いなぁ。
でも、次行き時はやってみよう!と、思っています。
北部にある自給自足の宿「ビーチロックビレッジ」に遊びに行きました。
素晴らしい眺めです。
ここがカフェ。
みんなでお昼を食べました。
2家族合同の旅行で、子供が4人。にぎやかでした。
こんな建物や
ツリーハウスにのぼりました。
有料ですが、かなり遊べます。
超たのしそーー
空港の近くにあるリサイクルショップの前で。
名前忘れましたが、すごく広くて、面白い店で、かなり気に入っちゃいました。
宮崎 ~2008年10月
8ヶ月と2歳の子を連れて行った宮崎。
「サーフトリップ」は、ちょっとキビしいかな、と
板を持って行くのを断念。
でも、そのおかげで子供達は楽しめたかも。
楽しい「家族旅行」になりました。
泊まったのは「青島パームビーチホテル」
部屋からの眺め。サーファーにはたまらない!
ロビーからの眺め
ホテルの前で割れる波はロング向き
ホテルの隣は「こどもの国」。無料で遊べます。
道の駅にて
道の駅の前の道
突然、汽車を発見
運転席に座ったよ
お蕎麦を食べました
宮崎は波乗りのポイントから市街地が近くて
「住むのに良さそうだなぁ」と思いました。
やっぱり波乗りできなかったのが心残りなので
絶対また行きたいです!
奄美大島 2006年3月
伊豆・小笠原以外の移住候補地だった日本の楽園たちを紹介します!
まずは奄美大島。
2006年の3月に行きました。
ジョージが1歳になる少し前で親子3人の家族旅行、
今思えば、ずいぶん身軽です。
2人で1枚のショートボードを持って行きました。
泊まったのはグリーンヒル。
奄美でサーフィンと言えばグリーンヒル!
食堂でみんなでごはん
奄美と言えば鶏飯!超おいしい!!
ごはんを少なくよそって何杯もおかわりするのが正しい食べ方
グリーンヒルの食事はボリュームのある島の家庭料理
美味しかった!
共同リビングでゆったり過ごせます
奄美の海は綺麗であたたかくて、しかも空いてて快適な波乗りでした。
グリーンヒルから2時間くらいかけて
「嘉徳」というポイントに行ったのですが
景色がとても素晴らしくて印象に残っています。
元ちとせの生まれ育ったところだそうです。
ノースショアのような道を抜けていくと
これまたハワイのような海に出ます
波はそんなに大きくなかったのですが
とにかく気持ち良く、楽しく波乗りできました。
マングローブをカヌーで探検
ジョージもカヌーに乗りました
奄美大島、また絶対行きたいです。
間違いなく、サーファーにとって楽園です。
旅を終えて ~2008年1月26日
今回の旅はすべてがスペシャルだった。
小笠原という島。
往復51時間の航海。
プーランという宿。
出会った人たち。
乗った波。
13日という初めての長旅。
料理ができた事も旅を豊かにしてくれた要因の一つ。
ショッピングや観光よりも「暮らす」ように旅をすると
その土地の事が、もっとよくわかる、
もっと、好きになる。
旅は「どこへ行くか」よりも、「誰と行くか」「誰と出会うか」どと思う。
今回、私たちにとって、小笠原という土地に来た事よりも
プーランという宿に泊まった事の方が大きかった。
目指すべきものを教えてくれた。
そこで出会えた人たちがいたから
「最高に良い旅だった」と思える。
ありがとう、プーラン。
様々な人がいて、様々な生き方がある。
でも、大切なものは数少なくて、シンプルだ。
本当に必要なものはそんなにたくさんなくて
少しを大事にすればいい。
そして、旅先もまだひとつめだけど
旅が終わるころ、二人で決めた。
「下田に住もう」と。
沖縄・奄美・宮崎、そして小笠原。
どこも素晴らしい日本の楽園だ。
きっと、どこに住んでもいいのだろう。
どこに行ったって、このメンバーなら楽しく暮らせるはずだ。
それなら一番思い入れの深い下田に住めばいい。
初めて二人で行った時から
ずっと、いつか住みたいと思っていた。
下田は、日本の素晴らしい楽園たちに
決して負けない素晴らしいところだ。
私たちの永遠の憧れの場所だ。
そんな下田に導いてくれた両親に、波乗りに、感謝!!













































