リバウンドか回復かグラフで感じる違い【標準?体重2】 | カロリー貯金ダイエット by 東城薫(ホネホネロック・かお2015)

カロリー貯金ダイエット by 東城薫(ホネホネロック・かお2015)

夜中に食べても大丈夫・炭水化物も食べてOK・運動しなくてもいい・体重計の数字に振り回されなくなる

※本日(5/18)2回目の更新です

 

2017年5月から全8回で書いた【過食防止】企画、7月から12月に全15回で書いた【過食治療?】企画、そして昨日から新しく【標準?体重】企画を書いてます。

 

昨日の第一回では、現在の体重53.5kgを久しぶりに公開し、私の身長170cmだと標準体重の範囲(BMI24.9~18.5)の下限BMI18.5になると書きました。

そして「理想とは違うけど頑張って増やした。でも本意ではない」というようなことも。

 

…これって、聞く人によって違った感想があると思うんです。

もちろん個人差はありますが、標準体重以上の人がこれを聞いたら、変な感じを受けるのではないでしょうか。

逆に、痩せ願望が強い人や低体重の人は言い訳に聞こえるかもしれません。

 

この第二回では、標準体重に対する体重の増減について、グラフを使いながら書いていきます。

 

ではまず、このカロ貯グラフをご覧ください。

※水色が実際の体重でオレンジ色がカロリー収支から予測されるカロ貯体重

2月以降はカロリー計算をやめていたのと、体重測定が半月に1度ぐらいだったので線がガタガタとしていますが、そこは気にせず。

これをパッと見たら、59kgあった体重をせっかく46kgまで減らしたのに53~54kgまでリバウンドしちゃったね…と感じると思います。

 

では次に、このグラフをご覧ください。

BMI18.5=170cmなら53.5kg、160cmなら47.4kg、150cmなら41.6kg

BMI22  =170cmなら63.5kg、160cmなら56.3kg、150cmなら49.5kg
BMI24.9=170cmなら71.9kg、160cmなら63.7kg、150cmなら56.0kg

 

さっき書いたこと、「人によって感想が違う」というのが、この二つのグラフで可視化できていると思います。

あくまでも一般的な、多数派の、健康という観点から見た場合ですが、下のグラフのような視点なのではないかと。

つまり「標準体重(BMI22)以下なのにダイエット?」「リバウンドじゃなくて標準体重に回復しただけでは?」というような意見が王道というか、よくある感想なんじゃないかと思うんです。

 

いやぁ~、この視点の違いを表現するのはすごく難しかったです。

グラフを使わずに説明できないぐらい。

でもね、本当に違うんですよ。

 

例えば、テレビのダイエット番組。

あの感想で、こういうのを聞いたことないですか?

「肥満の人が標準になるのはもう見あきた。

私が見たいのは標準の人がさらにやせる企画なの!」

この感想だけ取り上げても、「この感想はよく見かける」という人と「こんな感想聞いたことない」という人に分かれると思います。

前者はSNSでやせ願望が強い人をフォローしていたり低体重を目指している人で、後者はそうじゃない人、というような。

 

でね、私もこの感想には全文同意で、そんなツイートをしたこともあったと思います。

じゃぁどうして標準の人がさらにやせる企画が無いのか。

 

とてもざっくりした言い方をしますが「世間の理解や支持を得られないから」だと思います。

世間という対象がざっくりしてますけど、視聴率が取れないとか、クレームが来るみたいな感じですね。

 

いやいや、そんなバカな(笑)

そりゃ某国の「モデルやせすぎ啓もうポスター」みたいな命にかかわるような状態なら分かるけど、標準からやせの範囲になったぐらいで大げさな(笑)

だって、芸能人でも、量販店のマネキンでも、BMI17~18ぐらいじゃない?

そのくらいの「ちょっと細い人」は市民権を得てるって!

 

と、思いますよね。

私もそう思ってましたし、思いたかったです。

では次回、私が目にした「やせ批判」について書きたいと思います。

 

あ、この企画を読み進めていくと分かるのですが、誤解されないように先に書いておきます。

けして標準体重賛歌ではありません。

2017年の私の非というのは、痩せ願望が強かったことではありません。

 

また、前回も書き添えましたが、(自己紹介の記事内に書いていますが)コメント承認を友人に依頼し、攻撃的なコメントは情報を記録したうえで削除してもらい、私は承認されたコメントだけを読むシステムになっています。

削除したコメントの有無は訊けば教えてくれますが、まだ訊いたことはありません(チキン)。

2017年の私にも非はあると思いますが、できればこの企画を見守って頂けるとありがたいです。

 

ホネホネロック(東城薫)の「カロリー貯金ダイエット」は5月26日発売です。

よろしくお願いします!

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Q&Aページと、自己紹介もあります。

※コメントは友人が承認してくれたものを私が拝見しています(自己紹介参照)