皆さん、こんにちは!
日本男子サッカー、卓球残念でした。サッカーはまだ銅メダルの可能性が残っています。また、応援したいと思います。
女子バレーは勝ちましたね。次の試合も期待したいと思います。
八女はさっきバケツをひっくり返したような雨が降りました。土砂降りです。ぼくはちょうど買い物に出ていて、山道を下っている時だったので、めちゃくちゃ怖かったです。ワイパーまったく効かないくらいでした。
しかも、雷が近くでなっていてそれが、この間の豪雨を思い出させ、夏の恐怖としてちょっと涼しくなりました。特に被害もなかったみたいなので一安心です。
さて、今日は大豆のカレーとコールスローのセットを作りました。
具材としてお肉は一切使っていません。
香辛料、トウガラシや胡椒などは発汗作用があり、体の表面から熱を奪ってくれます。カレーに入っているカルダモンやターメリックは清熱といってからだの余計な熱をとってくれます。
しかし、お肉類は基本的に体の熱を作り出すものです。さらに脂肪分がこの湿気の多い夏で体をベタベタにしてしまいます。
夏のカレーは魚介か豆、夏野菜などのカレーがおススメです。
お肉の登場は、乾燥してくる秋まで待ちましょう…。
そんな大豆カレー、皆様に喜んで頂けました。
もちろん、喜んで頂くために作りますが、実際おいしかったと言って頂くと気のキャッチボールが一つ完了します。
それは、料理って気を使うんですよ。プロの調理師の方はもちろん、ご家庭の主婦の方も日々の料理に気を使っています。使った気は、どっかで補充しないと減っていくばかりです。気の量が見えるメーター見たいのがあったら面白いですが、現実ないので、食べた人がおいしいと言って気を返すのが一番です。
たったそれだけのことですが、とても大切です。仕事で疲れて、飲みに行ったり、自然に行ったりするのは減った気を補いに行くためです。気を補うには家でゴロゴロするより、積極的に行動した方がいいです。ゴロゴロはからだの疲れにはいいですが、気を補うまでには至りません。かえって、気が滅入ることもあります。
料理を食べる人は、おいしいと思ったら「おいしい」という一言を忘れずに…。おいしくないと思ったら、プロの調理師にはきちんと伝えることもした方がいいと思います。余計なお世話かもしれませんが…。
まぁ、無理して事を荒立てることもないので、2度と行かないなんて言うのもいいかも知れません。
ぼくもお客様からそんな風に思われないように、日々精進していきます。
それでは、また。
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