細胞 | 楽ZEN

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食べるは活きること…。食べるが楽しいと活きるは楽しくなります。そんな情報や料理、その他、日常で起こったことをお伝えしていきます!

皆さん、こんばんは!


ロンドンオリンピックも開催されて、つい見てしまいますよね。今も柔道を見ていました。


各国が自分の国の選手を応援する。まだ、日本は金メダルは取っていませんが、これからが楽しみです。


オリンピックとは全然関係ないですが、国について思いつきです。


日本を例にしてみますが、国は都道府県に分かれます。都道府県は市町村区に分かれます。市町村区はさらに町内会や校区、自治会に分かれ、それが田舎では隣組やご近所でのグループに分かれますが、さらに分けると家になります。家の中は個人に分かれ、これが国の最終単位になります。最終単位という表現が正しいかどうかは別にして、何が言いたいのかというと、国を一人の人間として考えると、個人は細胞に当たります。


細胞一つ一つが元気で人全体が元気といえるのでしょう。では、国では個人一人ひとりの元気が国の元気につながります。

そうなるとさしずめ、政府は脳ということになるのかな…。


ひとりの人間では脳を挿げ替えることは不可能ですが、国ではそれができます。よく政治のことはわかりませんが、細胞の一つ一つが脳を活性化するのであれば、個人個人が選ぶ国の脳は細胞である個人に帰依します。


もし個人であれば、自分の体が病気になったらその個所を自分で取り出したりはしませんよね。ましてや自分の体に自ら悪いものができるように仕向けることはないと思います。だって、みんな健康になりたいでしょ。


そう考えると、原発なんかは細胞を傷めるために存在するともいえます。電気が細胞を一つ一つつなぐというのは現代では理にかなっていることなのでしょう。おかげで、オリンピックも離れた日本で観戦することができます。


では、応援は電気がないとできないのか?否、応援は離れた日本でもできると思います。


色々な考え方があるので、別に正しいことのかどうかを判断したいわけではありません。ただ、個人が元気になって国が元気になる。その道を真剣に考える時代に来ているのではと勝手に思っています。そして、考えているだけではなくて、行動していくことが大切です。今回の八女の豪雨による被害は、個人で考えると、血管が破裂したと同じです。自然治癒できることはなく、外科的な処置が必要な状態でもあります。


そして、予防するための知恵がこれからは必要になってくるでしょう。


ひとり一人が元気になって、国という個人を元気にできる日が未来にくるようイチ細胞ですが日々活動していきます。