GENETO -89ページ目

#17 AS2 Winter 小山幸容展 ~常若 とこわか~ by AS2

#17 AS2 WINTER 小山幸容展

#17 AS2 WINTER 小山幸容展



AS2史上初めて華道の家元を招きます。
華道表現派 四世家元 小山幸容氏による
素直に表現された花の美の世界をこの機会にご体感ください。



#17 AS2 Winter
小山幸容展 -常若 とこわか-

華道表現派四世家元 小山幸容による
美しさを素直に表現し続ける感性と技に触れてください。
テーマは「常若=とこわか」、常に若々しく新しく在る生、
シンプルリッチな魅力に溢れる世界観をお楽しみください。

日時

2014年3月29日(土曜日)
パーティ 14:00~20:00
トークショー 17:00~
(インタビュアー/原 麻由美)

会場

Impact HUB Kyoto
〒602-0898
京都市上京区相国寺門前町682
(京都市営地下鉄烏丸線鞍馬口駅下車 1番出口)南へ
※google mapによる検索では、指定される位置が実際とは異なります。指定された位置よりも400m程北上した所にあります。

入場無料

ただし、お勧めの一品をお持ち寄り頂くか、
アーティストポストカードセット(\500)のご購入をお願い致します。



小山幸容関連記事

小山幸容作品展 花の造形展-Feelings good- @ TANADAピースギャラリー blog

小山幸容作品展 花の造形展-Feelings good- @ GENETO blog

小山幸容作品展 花の造形展-Feelings good- @ pivoto blog

小山幸容作品展 花の造形展-Feelings good- @ AS2 blog





////Architizer A+ Awards////

AWARD

GENETOの最新作”L'angolino”が国際アワードの最終選考まで残っております。
最終選考では一般投票が行われております。

GENETOの作品にご共感頂けましたら、是非ともご協力ください。

詳しくはコチラ

pivotoが新作を発表したStockholm Furniture Fair 2014

ストックホルムファニチャーフェア pivoto

ストックホルムに到着し、最初に向かった先はStockholm Furniture Fair 2014の会場です。
初めて訪れた会場ですが、非常に大きな見本市会場でした。

ストックホルムファニチャーフェア pivoto

エントランスホ-ルには、毎年一名選ばれたデザイナーによる作品が展示されるそうで、今年はイタリア人デザイナーのGamFratesiによるモビール。
カルダーのオマージュを連想させるモビールですが、巨大なスチールフレームにより作られていたため動きが悪い。
僕達もhattori × genetoというアートユニットでモビールを作っているので、モビールの動くメカニズムについて随分と検討を重ねた経験から、このモビールのクオリティがどのような物かはよく分かる。

ストックホルムファニチャーフェア pivoto

Stockholm Furniture Fair 2014は様々カテゴリーのブースに分かれているのですが、我々pivotoチームが出品したのは、Greenhouseという選抜された若手デザイナーに用意されたブースです。

ちなみに、Stockholm Furniture Fair 2014は日本のデザイナーズウイーク等とは違い、家具や建築業界の関係者しか基本的には立ち入れません。(最終日のみ一般入場が許可される)
来場者と出展者はリアルにビジネスのやり取りをおこなう機会なのです。
これが日本やアジアのデザインイベントとは違うところで、出品する事に意味があるのではなく、売れなければ意味が無いというスタンスです。
したがいまして、来客も日本のイベントの様に来場者何万人とかいう子供だましではなく、比較的限られた人数でゆっくりとコミュニケーションを取ることができます。
まさに量より質な訳です。

ストックホルムファニチャーフェア pivoto

今回pivotoに用意されたブースは、中央にあるカフェから真正面の最もベストな位置でした。
発表したのはpivotoにとって2作品目となるキャビネット” cloud block ”でした。
1作品目は昨年11月に個人のクライアントの為に作ったY邸キャビネットです。
同時にデザイン開発を進めており、まさに兄弟の様な2つのキャビネットです。
これまで数多くの家具をデザインしてきたpivotoですが、単体のキャビネットをデザインすることはありませんでした。
なぜなら、椅子のデザインはスタイリッシュな物であったり、機能的な物であったりと、デザインコンテクストは比較的多く、形にして行き易い物です。
それに反し、キャビネットは”収納”という非常に機能的なコンテクストから入るため、デザイン性は通常求められない、部屋の中では主役が椅子であるのに対し、常に脇役の様な存在です。
そこに、敢えて我々は向き合ったのが、Y邸キャビネットとcloud blockという一連のプロジェクトでした。


ストックホルムファニチャーフェア pivoto

様々な知人も来てくれました。
写真の人物はデンマークの建築家 Julien De Smedt(JDS Architects)で、僕は会うことができなかったのですが、山下麻子を尋ねてブースまで来てくれました。
彼もMakers With Agendasという家具ブランドを持っており、別の会場で家具を発表していました。
他にも連日色々な友人や知人、我々と関係を持とうとした家具メーカーがブースを訪れてくれました。

ストックホルムファニチャーフェア pivoto

最終日に皆で記念撮影
Karinは山下麻子が留学時の担当の教員、Kristofferは我々をレクチャーとワークショップに招いてくれたNyckelviksskolanの教員、 EmmaはKristofferのアシスタント。

pivotoにとってはストックホルムでおこなう大きなプロジェクトはStockholm Furniture Fair 2014の終了で一段落です。
これに向けて、半年以上準備を重ねてきた事を思うと、家具のデザイン/開発と言えど、非常に時間と経費のかかるプロジェクトです。
今回発表したcloud blockは、日本の家具ブランドIDEEとの関係や、ストックホルムで関係を持つ事となったメーカーとの交渉に入って行きます。
今後が非常に楽しみなプロジェクトです。


関連記事

hattori × geneto website
hattori × geneto @ GENETO BRASH blog

Y邸キャビネット @ pivoto website
Y邸キャビネット @ pivoto blog

Julien De Smedt @ GENETO blog

ストックホルムへ @ GENETO blog

Sight Unseen website



GENETO
山中コ~ジ




////Architizer A+ Awards////

AWARD

GENETOの最新作”L'angolino”が国際アワードの最終選考まで残っております。
最終選考では一般投票が行われております。

GENETOの作品にご共感頂けましたら、是非ともご協力ください。

詳しくはコチラ

Architizer A+ Awards ファイナリストのお知らせ

L'angolino GENETO


Architizer A+ Awards という建築の国際アワードにて、GENETOが昨年4月に竣工させた群馬県のイタリアンレストラン"L'angolino"がファイナリストとして残っております。
最終審査は一般投票があります。

もし、GENETOの作品に共感頂けましたら、サイトからGENETOの作品をクリックして頂き、画面に出て来たVOTE(投票)をクリックしていただけると一票が入ります。

VOTEするとSign in画面が出て参ります。

その場合、ご自身がアカウントを持っているFacebook / google / Linkedin のいずれかのボタンを押してください。
(VOTEDになれば投票完了です)



また、シェアして頂く事も可能ですので、何かしらコメントを書いて頂き、広く作品の存在を募って頂けましたら幸いです。

Architizer A+ Awards