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建築関係京都チームと日経BPチームの夜 by 山中コ〜ジ

$GENETO-飲み会「くさび」

日経BP社ケンプラッツ編集長の高津尚悟氏と、そのお仲間が京都に来られたので、僕の知人で建築関係者数名にお声かけし、集まった食事会です。

建築話をしたり、世間話をしたりの一晩でした。
せっかくだからと方々にお声かけしたのですが、タイミングが合わない人が多い中、集まった人数は12名。
お店を予約するのも意外に大変でした。
美味しくない居酒屋だと、結構空いているのでしょうが。。
なかなか都合良くお店は空いてはいません。

$GENETO-飲み会「くさび」

高津尚悟氏(左)と日経アーキテクチュア佐々木大輔氏(右)。
佐々木氏は日経アーキテクチュアのホープとのこと。
目力のある人ですが、高津氏によると建築系スキャンダルなど、際どい取材が専門分野との事です。
ある意味で、恐ろしい人物です。

$GENETO-飲み会「くさび」

玉重佐知子氏(左)はジャーナリストで、最近京都に住みだされたらしい。
真城成男氏(中)はsferaの代表で、僕のブログにも数回登場した方です。
他にも、建築ジャーナルの山崎泰寛氏や、ぽむ企画の高木み江氏、写真家の近藤泰岳氏に加え、GENETOチームのメンバーです。

話題は高津氏が中心で、日本建築界と他国の建築界との差異等、流石は日経BP社の情報量の凄さに驚かされます。

$GENETO-飲み会「くさび」

建築にまつわるお話は、一晩では語り尽くすことはできませんが、二次会、三次会とお店を変えながら気ままに話し続けます。

3次会のお店を出れば3時を過ぎていましたが、GENETOチームと高津氏はGENETO事務所へ移動する事に。
事務所に着くと、我々の最新プロジェクトを前に、プロジェクトについての話が始まります。
真摯に相談に乗ってくれ、色々な角度からアドバイスをくださる高津氏と話をしていると、時間が経つのを忘れてしまいます。
気づけば6時が回っていました。

高津氏とお会いしたのは1年ぶりですが、本当に濃い一日を過ごせた、思い出に残る日でした。


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山中コ~ジ

ケンプラッツ 高津尚悟氏とTANADAを訪問 by 山中悠嗣

TANADA ピース ギャラリーが竣工して約一年がたちました。
この間、さまざまなイベントが行われ、庭先の植物も根をはり、地域にこの場所自身が根付き始めたように思います。
ようやくメディアの方々にも見て頂ける機会をもうけはじめています。

今回は、日経BP社 ケンプラッツ編集長の高津尚悟さんがわざわざ足を運んでくださいました。
そして、ゲストとしてもう一人フリージャーナリストの玉重さんもお越し下さいました。
$GENETO-TANADA+高津氏
写真左が玉重さん 右が高津さん

丁度いまTANADAピースギャラリーでは、展覧会も行われています。
今は、新野洋さんによる日本では初となる作品展「ふゆむしなつくさ」が行われています。
$GENETO-TANADA+高津氏
そちらの詳細はコチラ
今回は、京都事務所にいる二人のオープンデスクスタッフ、マイケルと村井さんも同行して、高津さんたちメディアの方とのあえるチャンスもつくってみました。
$GENETO-TANADA+高津氏

TANADAピースギャラリーのコンセプトや計画自体が始まった経緯などの話から始めるうちに、居ても立ってもいられなくなったオーナーの大植さんが理念や求めた事など、饒舌に語ってくださいました。
$GENETO-TANADA+高津氏
我々が考えていたことを実践してくださっているオーナーから直接これほど話をしてもらえる建物もそんなに無いんじゃないかと思います。

高津さんと玉重さんが、ここへこられる道中の電車の中で、「身体性」ということを話されてきたそうですが、まさに理屈ではなく身体で実践することによって得られる体験が満載の空間となっていることに凄く話がリンクしていたようで、話も弾みました。

一時間くらいの滞在時間でしたが、ほんとに有意義な時間を過ごせました。

このように、少しでも多くの方に足を運んで頂いて、なんでもないような街に求心力のある建物があることでこの町の記憶として残ってくれればと思います。

そんなことを長々と書いたコンセプト文が新たにアップされていますので、
ご覧になって下さい。

TANADAピースギャラリーについてのコンセプトなどはコチラ


TANADA blogはコチラ

オーナーである大植登氏の日々の思考などが伺えます。


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山中悠嗣

丹波栗拾いへ by 山中コ〜ジ

$GENETO-栗拾い

GENETO秋の遠足とでもいえば良いのか、京都府福知山市へ栗拾いにいきました。
まさに有名な「丹波栗」の産地です。

のどかな田園風景広がるところで、京都市内から車で2時間程走ったところにあります。

$GENETO-栗拾い

僕にとっては人生初か、二度目くらいの経験です。
久しぶりに童心に戻り、無我夢中になって栗を拾います。

$GENETO-栗拾い

栗の木は山の入り口にあるのですが、勾配がすごくあります。
こんなに勾配があれば、登りにくいだろうと思いつつ、登ってみると意外に登り易い。
地面は土で、グリップし易いためだろうが、これくらいの勾配を設計に取り入れても、見た目以上に厳しい勾配でない事を知りました。

$GENETO-栗拾い

妙に栗拾いが似合うマイケル君

難しい作業は、一番若手である彼の仕事です。


丹波栗を沢山収穫でき、旬のご飯を頂きます。
季節感を実体験しながら味わえる、そんな経験は最近なかった事なので、非常に貴重な経験ができました。

また、農家の方々が日頃とても苦労されているから、我々が楽しい一時を過ごせるんだと思います。
そんな事を思いながら、GENETO秋の遠足は終わりました。



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山中コ~ジ