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しょうざんゴルフ by 山中コ〜ジ

$GENETO-しょうざんゴルフ

色々と慌ただしい日が続いたため、なかなか行くことができなかったゴルフですが、一ヶ月半ぶりに練習を再開しました。

練習へ行ったのは、しょうざんゴルフという打ちっぱなしの練習場。

広い練習場なので、思う存分練習ができます。

久しぶりにボールを打つと、なかなか思うようには当たりません。
右へ左へと、アイアンから乱調。

苦手のスプーンでは、更に乱調。

何故かドライバーは少しは良かった。

ゴルフは本当に難しいと、改めて痛感しました。
11月には本格的にコースに回れるよう、苦手のスプーンやドライバーも上達しておきたいところです。



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山中コ~ジ

KD-HOUSE movie

KD-HOUSE竣工直前の様子を撮影した動画です。

KD-HOUSEは滋賀県大津市の住宅地に建つ、築18年の一戸建住宅のリノベーションです。
施工面積84.84平米

セキスイファミエス近畿株式会社プロデュースによる"S-trio project"としての作品です。 

TANADAで開催されている新野洋作品展「ふゆむしなつくさ」へ

$GENETO-新野洋展

TANADAピースギャラリーにとっては、年内最後となる大きな作品展を見に行きました。

新野氏の作品は、これまで写真で見せていただいておりましたが、実物を見るのは初めてです。

非常に繊細な作業の繰り返しで作られる、架空の昆虫達です。

$GENETO-新野洋展

昆虫達のスケールは、実物と同じように作られているため、細部のディテールは非常に細かく再現されています。

同行したGENETOスタッフと見比べれば一目瞭然です。

あまりのリアリティーに、興奮気味のスタッフ達。
特に、南アフリカでは模型を作って売っていたというマイケルには、衝撃的な出会いだったようです。
今では、GENETOで一番模型制作に長けている山下にとっても、歯が立たないクオリティーです。

$GENETO-新野洋展

現場で新野氏に、いくつかの質問をしました。
その中でも、架空の昆虫についてご自身なりの解釈や、ストーリー性はあるのか?という質問に対しては、何も考えずにひたすら作り続けます。
との回答を頂きました。

色々なアーティストから、頻繁に聞く言葉ですが、彼の一心不乱さがよく伝わってきます。
集中力と体力を限界まで使い切るまで、作品作りに没頭する。
このスタンスは、見習うべきところです。
もちろん、職人的なクオリティーを習得しながら、更にその上を目指す。
そんな彼の姿勢が伝わってきます。

その証に、彼の作品には見る人にストーリー性を感じさせてくれます。

$GENETO-新野洋展

感じさせられるかどうかについては、表現者にとって非常に重要な部分だと常々感じています。
それは、ロジカルな領域を超越したところに、物を作る表現者としての唯一託されている可能性があるからです。
なぜなら、文字は万人に分かり易い反面、文字の領域を脱せない。
物を作る表現者にとって、文字での表現は、結果的に人々の五感や経験にまでは行き着くことができない。
もし、出来るとすれば小説家が表現できる範疇です。

そう言った意味で、スケールに関係なく、一人の物を作るアーティストが自分で考案し、最後まで作り上げるという最もプリミティブな作家活動に、改めてアーティストとしての姿勢を見ることができました。

$GENETO-新野洋展

新野氏には、もっと色々な場面で成長する機会が来るんじゃないかと、期待が膨らみました。



新野洋氏のblogはコチラ



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