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GENETO CLUBが社内にある会社とゴルフコンペ by 山中コ〜ジ

世の中には謎な事が結構多いです。
先日、ある企業のゴルフコンペがあり、参加してきました。
ゴルフ場は名神八日市カントリークラブです。

GENETO-ゴルフ

ちなみに、この企業は僕の父方の一族が経営している会社で、その会社主催のコンペでした。
一緒に回ったメンバーは、勿論、僕の伯父さん達です。

GENETO-ゴルフ

叔父達は、若い頃からゴルフ三昧の日々を送って来たらしく、一人の叔父にいたっては御歳70歳を超えているにもかかわらず、一週間に半分以上は近畿圏の主なゴルフコースを回っています。
昔はプロ級だったらしい。

そんな変わった一族なのです。
この日も、40名くらいのコンペ参加者

ちなみに、僕はブービー賞という一族の恥さらしです。
もっと、上手くなりたい。。
悔しい気持ちで一杯です。

GENETO-GCS田中さん

コンペが終わり、パーティー会場へ移ります。
会場にて、ひと際愛想よく僕に近寄ってくる男性スタッフT氏
彼の社内での役職は「GCS」すなわち”GENETO CLUB SPECIALIST”という担当。。
まさに、GENETOが好きすぎる人なんです。

世の中には変わった会社があるものだと、改めて驚きました。

ちなみに、その会社のWEB SITEはコチラ



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山中コ~ジに

#11 AS2 PINKY paper art exhibition 終了しました 

$GENETO-#11AS2/PINKY

今回で11回を迎えたAS2ですが、無事終了しました。
回を重ねる毎に様々なジャンル、国籍のアーティストが出品してくれますが、京都に縁あるアーティストという縛りがあるにもかかわらず、本当に色々な方が出品してくれ、京都という街の持つポテンシャルに驚かされます。

$GENETO-#11AS2/PINKY

なんと言っても、AS2は一日限りのイベントです。
来客数は非常に多いですが、一日の為の作品作りという意味では、非常に贅沢な作品となります。
今回のPINKYも精一杯作品作りに取り組み、#11AS2を成功へと導いてくれたと思います。

$GENETO-#11AS2/PINKY

PINKYが作る作品の見所は、視覚だけではなく、触覚で感じる作品だということです。
他者が作品に触れる事で、作品の表情は姿形を変えて行きます。
それは時間の経過だったり、その場の空気感だったりと、多くの印象を見る人に与えてくれます。

$GENETO-#11AS2/PINKY

今回も、多くの方々が会場にお見えになられました。
毎度の事ですが、新しい来客数が増え続けている事も、AS2にとっては大きな財産です。
また、来客者だけではなく、AS2メンバーも増えている事も嬉しい事柄の一つ。

$GENETO-#11AS2/PINKY

メンバーが増えた事により、如実に成果が現れたのが、パーティーフードです。
自家製のパンを焼いたり、アーティストの出身地にちなんだ台湾フードにを作ったりと、バラエティーに富んだ内容でした。



$GENETO-AS2マーク
いよいよ3年目を終えるAS2です。
自分なりに、AS2は新たな方向へ舵を切る時期に差し掛かっているのだと、日々感じています。
そういった意味で、来春おこなう予定のAS2は、より一段と楽しみになってくるんじゃないかと思います。

AS2が更なる発展をしてくれる事を、メンバーの一人として祈っています。

#11 AS2 PINKY paper art exhibitionについて関連記事

AS2 blog

ecoco blog



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山中コ~ジ

奈良〜三重〜和歌山の旅路 様々なお料理 by 山中コ〜ジ

今回の旅行は仕事も絡んでいたため、お料理がメインではなく、大した物は食べていないものの、ご当地のお料理を色々いただきました。

GENETO-食事

なんと言っても記憶に残っているのが、吉野川 大滝ダムの近くでいただいた昼食 柿の葉すしです。
紅葉シーズンなので、すしを包んだ柿の葉も赤く色づき、とても美しかった。 

GENETO-食事

柿の葉を剥いていただきます。
お酢の風味とサバの風味が混ざり、とても美味しかった。
価格もコンビニのおにぎりと同額程度、価格と質のバランスを考えると断然こちらのほうが値打ちものです。
いずれ、また食べてみたい。

$GENETO-食事

一泊目の民宿 川口家で頂いた夕食です。
小さな伊勢エビ付きでした。
この伊勢エビは満月になると取れないらしく、行ったタイミングが良かったお陰で頂くことができました。
お料理の内容は、いかにも民宿が出す田舎料理ですが、民宿らしい空間と、女将さんの人柄で十分楽しめます。

$GENETO-食事

二泊目をした川湯温泉にある「山水館」というホテルで頂いた夕食です。
すき焼きやお造りに加え、バイキング形式で色々なお料理を頂けます。
名物 さんま寿司や、鮎の塩焼きが机に並びます。
川の幸から、海の幸まで新鮮な食材を頂くことができる恵まれた地域なので、京都に住む我々からすると羨ましい。

$GENETO-食事

太地町で頂いたクジラ丼です。
クジラのフライをご飯にのせた丼で、クジラ独特の風味とご飯との組み合わせは、思っていたより食べ易く美味しい。

当日お刺身も頂きましたが、少しクセがあるというか、油っぽい印象を受けましたが、フライにしてしまうと珍味のような味から、一般の料理になった様な気がしました。

今回の旅に同行(案内)してくださった染織家 樽家紀治氏曰く、日本海に面する福井県等に比べ、観光客の人数が少ない紀伊半島界隈は、お料理を出す店の競争が少ないせいか、値段と味のバンスは悪いとの事。
陸の孤島と言われた和歌山県ですが、高速道路も京阪神から接続した昨今、どんどん都市圏からの観光客が増えるでしょうから、その辺りのレベルも向上するんじゃないかと期待できそうです。

また、次回は美味しいお料理の旅もしてみたいものです。


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山中コ~ジ