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初!比叡山登頂 頂上の眺め スキー場跡地 後編 by 山中悠嗣

比叡山のケーブルカーの駅までようやく上がってきて、山頂へと到着です。
今回の目的でもある「比叡山 山頂人工スキー場跡地見学」のためスキー場まで歩きます。
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スキー場は平成13年を最後に閉鎖されたらしいです。
温暖化の影響もあり、雪が積もらなくなったことが原因の一つであるとおっしゃっていました。
僕は、何度かこのスキー場に来たことがあるのですが、もう10年程まえの事です。
懐かしさと、スキー場がいまもこうして形だけは残っていることが嬉しくて、当時のことを思い出していました。
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建物は、鉄骨造で中にも入りましたが、まだ上手く改修をすれば使えそうな状態です。
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ゲレンデはこの通、ススキが生えていて開けた場所として残っています。
この跡地を利用した面白い企画が進みそうで、そう言った意味でもワクワクするような登山でした。
ここで、お昼ご飯を食べました。
さすがに寒い日でしたが、運動してさらにこんなに気持ちのいいところで食べるご飯は最高でした。
この後、山頂のガーデンミュージアムを案内して貰いました。
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この建物は、なんと巨匠「村野 藤吾」の設計らしいです。
このひは、建物より風景に目を奪われっぱなしでした。
前日まで雨が降っていたこともあり、空気が澄んでいて凄い遠くまでみわたせました。
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先ずは、琵琶湖です。琵琶湖の向こうに広がる山々は鈴鹿山脈です。琵琶湖をこうして見下ろすのも初めてです。
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そして、これはなんと、大阪の街が見えているのです。白く光って見えているのが、大阪湾だそうです。その手前のビル群は梅田のあたりだそうです。
まさか比叡山から大阪が見えているとは。逆にいうと大阪から比叡山が見えているということです。
すごいな~とおもわず興奮してしまいました。

今回の比叡山登山を企画してくださった森田さんにはほんとうに感謝です。
日頃東京にいるとこんなに清々しい思いはなかなか出来ないので、本当に心が洗われる思いでした。
本当にありがとうございました。

比叡山は、丁度紅葉の時期で、そして、凄く綺麗な世界がそこにはあったので、
特別編で綺麗な景色などの写真をあつめたものも書こうと思います。

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山中悠嗣

JDY事務所にて新しいメンバー含めてミーティング by 山中コ〜ジ

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久しぶりに、JDYの現在の事務所にてミーティングを行いました。
今回から、グラフィックと写真部門の強化として、写真家の近藤泰岳氏もミーティングに加わることになりました。
近藤氏とは、最近よく会う人物の一人です。
的確なアドバイスをくれるので、仕事を一緒にしていると助けられる事が多いです。

JDYでは我々にとって初めて設計する分野である、写真スタジオがあるため、プロの意見として色々と聞くことができました。
スタジオの作り方はアバウトな所と、拘る所があって力加減が難しく、全てが初めて聞く様な事柄ばかり。
色々と聞けたお陰で、設計の糸口が掴めて来た。

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スタジオについての意見交換が終わると、新店舗で取り組もうとしている販促ツールについてのミーティングへと移ります。
これは、ツキトツルデザイン室の田中大資氏の登場です。
前回のミーティングで候補に挙がった販促ツールの見本を持って来てくださいました。

田中氏はいつも冷静な人ですが、持って来てくださったグラフィックはかなりユニークなものです。

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新しい仲間も加わったところで、初めてとなる親睦会をおこないました。
JDY事務所近くのお鍋屋さんにて。

JDYプロジェクトで集まると、仕事についての話ばかりなので、少しは気楽な話もしてみたかったので、良いタイミングでした。
互いの事が少しずつでも分かり合えると、良い意味で仕事がスムーズに捗るはず。

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とはいえ、やはり話題はJDYについて。
仕事に関わるようになり、この業界での競争が日々激化していく様子を肌で感じています。
そのため、JDYでは新しいブランド力と販売戦略を立てる必要に迫られています。
この件は、年末にでも知人のコンサルタントD氏と会って、色々と意見をもらおうと画策中ですが、非常に難しい業界です。

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新しいメンバーとしてはもう一人、JDYのテキストデータを作ってくれる原麻由美も合流しました。
ビジネスの対象としては圧倒的人数を閉める女性客に対し、原麻由美と山下麻子は女性目線の意見を出してくれます。

JDY新店舗の設計は、実施設計の段階に入っております。
もう少しすると、他の色々なプロジェクトが同時に動き出すので、JDYだけに集中できなくなります。
今は集中したコアな時間を、できるかぎりJDYに費やしたいと考えております。



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山中コ~ジ



初!比叡山登頂!!紅葉狩り 前編 by山中悠嗣

京都に生まれ育ち、小さい頃から比叡山を見ながら生活をおくってきたのに30才にして初めて、
自分の脚で比叡山に登りました。
今回は、関西テレビの森田誠二さんの企画による紅葉狩りと、山頂に今も残る、比叡山人工スキー場跡地までの登山でした。
しかも、修学院という比叡山の麓の駅からの徒歩で、約2時間30分の登山コースです。
これまで、登山ということをまともにしたことの無かった私としては、どういった格好をしていっていいのか、なにもわからずの山登りでした。
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今回の登山は、合計7名でした。
初めて合う方ばかりで少し緊張していましたが、皆さんフランクに声をかけてくださり、途中の道も楽しく上がることが出来ました。
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僕が山道を歩くと言えば、年に二回ほど鞍馬山に登るくらいの事しかしないので、ほんとに素人であり、歩き慣れてもいないので少し不安でもありました。
登山道はというと、鞍馬山とは大きく違い、本当に山道で、地形の豊かさにずっと目を奪われながらの登山でした。
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谷の様なところを縫う様に歩く場所や、季節的に落ち葉に覆われた場所、そして山頂付近に行くと針葉樹が増えて、一気に辺りの景色が変わったりと、本当に歩きながら全てが新鮮に見えました。

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二時間半は、凄く長く感じるかと思っていましたが、山の気持ちよさと景色の美しさに目を奪われているうちに山頂へと到着しました。
そこからは、京都市内の街を上から眺めるという不思議な体験をしました。
これまで、こんな風に街の事を俯瞰したことはなかったので、凄く小さな街のようにおもえました。
写真は宝ヶ池です。
実は大学時代に、比叡山人工スキー場には来たことがあったのですが、当時はケーブルカーでここまであがってきて、スキーに意識がいっていたため、こんなにすばらしい景色が広がっていたとは全く知りませんでいた。

現在は、東京に住んでいるのですが、京都にいた頃より京都を知っていっている今日この頃です。
今回、こういった企画をしてくださった森田さんには本当に感謝です。

機会があれば、また山登りをしたいです。

これは、比叡山の前編です。後編では、山頂での色々な景色について書きます。

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山中悠嗣