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祇園四条「うずら屋」で夕食  by 山中コ〜ジ

$GENETO-うずら屋

以前から美味しいお店で有名だった「うずら屋 」さんへとうとう行きました。
このお店は、グルメな服部一正氏お薦めのお店で、他の人に聞いても、有名料理人も食べに行く程のお店らしい。

$GENETO-うずら屋

料理はおまかせにして、親友と話しながらじっくりと頂きました。
最初に出て来たのは、お刺身盛り合わせです。
お醤油とごま油で頂きます。
お刺身好きの僕にとっては、最高に幸せです。

$GENETO-うずら屋

九条ネギを焼いたもの。
これも美味しい。
ネギを食べ終えると、鳥が色々と出てきます。
串に刺さっていないのがうずら屋の特徴らしく、網の上でじっくり焼かれた鳥肉を、一口サイズに切って出してもらいます。

$GENETO-うずら屋

味もさることながら、お店の雰囲気や調理方法までが、美味しいと感じさせる仕掛けになっていると感じました。
このイメージ作りがお料理屋さんには必要。

$GENETO-ペルシャワール

お腹がふくれたので、二軒目のバーPerchoirへ移動。

この日は僕の大親友であるM氏が独立するとのことで、久しぶりに話そうということになり会いました。
M氏からは年末に独立の胸を伝えられたのですが、僕の体調が悪く年明けになった次第。
話を聞くと、独立といっても何をするかは未定とのこと。
妻子持ちでありながら、よくも踏み切ったものだと思います。
しかも、何も決めていない。。。普通はアホです。
でも、そんなアホな事を無鉄砲にしてしまうところが面白い人物だし、何をするにせよ成功してほしい。

最近は食事会や飲み会というと、複数人で行く事が多いのですが、二人だけで飲み歩くのは本当に久しぶりでした。
たまには二人のみも良いものです。



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もつ鍋『新亀』で新年会 by 山中コ〜ジ

お正月休みが明けると、新年会が色々とあります。
この日は、東條バレイ 東條友紀氏の呼びかけで集まりました。

$GENETO-お鍋新年会

お店はもつ鍋 新亀という新町四条を上がったところにあるお店です。

もつ鍋を頂くのは初めてだったで、とても楽しみでした。

$GENETO-お鍋新年会

予想以上に美味しくて、ついつい食べ過ぎました。
参加は7名だったのですが、男性は僕含めて2名でした。おかげで女子会に男性2人が迷い込んだといった印象を回りに与えていたと思います。

$GENETO-お鍋新年会

今回面白かったのは建築設計をしている人間が、僕を含めて3名いたということ。
南章子氏(京都府立大学 弟と同級生)と池井健氏(池井建築設計事務所)ですが、建築家のパーティーならまだしも、友達の呼びかけで集まるには人数が多すぎます。
たまたまでしょうが、建築業界とりわけ建築家ができる仕事の絶対量を考えると、この比率はおかしい。
どうりで仕事が無い訳です。

中でも池井氏は、最近pivotoがお世話になっているVIDZ建築設計事務所の方だったらしく、妙なご縁を感じます。
また、京都の大学で建築を学んだだけあり、共通の知人が多く、京都建築界の狭さを感じさせられました。

$GENETO-お鍋新年会

「建築家ってどうやって営業しているのか」という僕の疑問を、仕事を多くしているVIDS出身の池井氏に聞くと、彼自身も色々と模索されている様でした。

建築設計の仕事を得るということは、非常に難しいんでしょう。

それにしても、京都で同世代建築家はなかなか知り合いが居なかったので、今回の様な出会いは非常にありがたく嬉しい。
これからも、色々と情報交換していきたいものです。

食事が終わると、四条堀川上がったThe DoorというBarへ移動。
今年最初の新年会は、建築話に花が咲いた夜でした。


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建築ジャーナル山崎泰寛氏の取材 by 山中コ〜ジ

$GENETO-建築ジャーナル取材

建築ジャーナル山崎泰寛氏の取材がありました。
取材内容はTANADAピースギャラリーについて、また、それ以降の建築で僕達が目指している事について。

詳しい内容は、建築ジャーナルが発行されましたらご覧ください。

取材途中、クライアントから送られて来た複数のFAXやメールをまとめたコピーを見せると、凄く興味深そう。
確かに、なかなかこれほどのやり取り(一方通行?)を繰り返す事は無いはずです。
基本設計当時の話になり、自分なりに当時を振り返ってみると、色々な体験や発見から成長していることに気づきます。
この建築は特に「地域と建築のあり方」や「建築とインテリアのあり方」等々、様々な側面から設計を重ねた建築なのですが、完成後の地域との関わりを見ていると、僕の想像以上に成功しているように思います。当時は多少曖昧だった建築の可能性というか、目指す方向性について、完成後一層鮮明に理解でき、実際には他に計画している建築に繋がってきているように思います。

$GENETO-建築ジャーナル取材

取材後、事務所近くの中華料理屋さんへ
今度は山崎氏のお話を聞く。
聡明な人物なので、建築に関わる事柄について、色々と話を聞くことができます。

特に、建築学科の学生と教員についての話題では、自分なりに考えさせられることがあり興味深い。
我々や学生にとって、暮らす地域や状況等異なる立場があり、それがどんなものであれ、如何に好転的に捉え、器用に扱う事ができるかが大切なのでしょうが、実際にその場に居ると簡単に気付くことはできません。
特に不景気であったり、少子化であったりと、社会全体がネガティブだったりする近頃は、なかなかポジティブに物事を捉えにくい。

山崎氏の冷静な分析や経験からくるその辺りのお話は、改めて自分に照らし合わせて考えさせられました。



建築ジャーナル(website)

TANADAピースギャラリー(GENETO website)



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