TZ-PROJECT のスタディー模型続編 by 山中悠嗣
この計画は、少しずつ少しずつ進んでいます。
色々形をかえつつ、敷地の形状も少しづつ変わりそうです。
新年一発目のプレゼンに向かうために、前回の打ち合わせから得られた要望をまとめたモノが模型としてできあがりました。

外見は、ミニマルなモノに成りそうです。
これまでの、我々が設計してきたものとは少し雰囲気が違うのですが、空間の構成がかなり難解な仕事で、GENETOとしての色をどう混ぜて行くかが今後問題になるところです。
でも何となく設計をしながらKAGUKAを設計したときに少し近い感覚を持っています。

平面形が正方形に近いということや、容積を極力求められていること、構成も何となくにています。
少し大きく成っていますが、南に向いて開放的で、3階にリビングなどの主空間があり、そこまでEVであがれるなど何となく懐かしさを持ちながらの設計です。

主空間は、極力大きく開放的な空間です。

都内の住宅でこれだけの広がりを得るのはなかなか大変なことで、土地に恵まれているな~と実感しています。
トップライトや天井の形状などもまだまだ検討の余地有りな感じです。

一階には、半地下でギャラリーが計画されています。
この模型で打ち合わせの結果、まだまだ変更すべき事や解決すべき点がいろいろでてきて計画はなかなか進まないのですが、徐々にゴールに近づいています。
今回のクライアントは、この家で3軒めの家ということもあり、これまでの失敗点やいろいろなことが経験として分かっているだけに、こちらも勉強になることも多いです。
また進捗は報告します。
KAGUKAはコチラ→http://ameblo.jp/geneto/theme-10015524898.html
GENETOのHP内の竣工写真はコチラ→http://geneto.net/works/2009/10/-kaguka.html
GENETO
山中悠嗣
色々形をかえつつ、敷地の形状も少しづつ変わりそうです。
新年一発目のプレゼンに向かうために、前回の打ち合わせから得られた要望をまとめたモノが模型としてできあがりました。

外見は、ミニマルなモノに成りそうです。
これまでの、我々が設計してきたものとは少し雰囲気が違うのですが、空間の構成がかなり難解な仕事で、GENETOとしての色をどう混ぜて行くかが今後問題になるところです。
でも何となく設計をしながらKAGUKAを設計したときに少し近い感覚を持っています。

平面形が正方形に近いということや、容積を極力求められていること、構成も何となくにています。
少し大きく成っていますが、南に向いて開放的で、3階にリビングなどの主空間があり、そこまでEVであがれるなど何となく懐かしさを持ちながらの設計です。

主空間は、極力大きく開放的な空間です。

都内の住宅でこれだけの広がりを得るのはなかなか大変なことで、土地に恵まれているな~と実感しています。
トップライトや天井の形状などもまだまだ検討の余地有りな感じです。

一階には、半地下でギャラリーが計画されています。
この模型で打ち合わせの結果、まだまだ変更すべき事や解決すべき点がいろいろでてきて計画はなかなか進まないのですが、徐々にゴールに近づいています。
今回のクライアントは、この家で3軒めの家ということもあり、これまでの失敗点やいろいろなことが経験として分かっているだけに、こちらも勉強になることも多いです。
また進捗は報告します。
KAGUKAはコチラ→http://ameblo.jp/geneto/theme-10015524898.html
GENETOのHP内の竣工写真はコチラ→http://geneto.net/works/2009/10/-kaguka.html
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山中悠嗣
webの準備やJRとの交渉や by 山中コ〜ジ
JDY-projectの計画段階もいよいよ佳境にさしかかってきました。
この日は雨漏りが激しい屋根の葺き替え現場のチェックと、JRとの敷地境界確認や、我々の計画についての現場チェックがありました。
もともと単線だったところを複線にした際、この屋敷は少し後退したらしく、実際に削り取って補修された南面の施工がかなり無理矢理で、そのせいもあって雨漏りや色々な懸案事項が出て来ている。
しかし、そもそもの形をした屋敷を無理に削って補修すると、こうなってしまうというお手本の様な状態です。
現地でJRの方々と意見交換しましたが、意外と我々の思いに対し理解を示してくださる方々で一安心でした。

一方スタジオでは、写真家 近藤泰岳氏がWEB制作の為の写真撮影をしてくれています。
今回はお店にある様々な道具を一点一点撮影して行きますが、非常に道具が多く仕事の複雑さが分かります。
昼から撮影は夜まで続きました。
今月中に見積もりの予算をFIXし、2月からは着工させたいところです。
JDYは我々にとってSCAN以来の商業施設です。
しかも、一棟丸ごとの設計であったり、WEB等の公報媒体のデザインや、ブランディングにと総合的に関わる中、全ての事柄やコンセプトがリニアに繋がり、クオリティーを上げて行く事が可能になりそうです。
細部に至るまで設計の思考が行き届くことは、クライアントにとっても我々にとっても非常に幸運な事です。
SCANについてはコチラとコチラ←
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山中コ~ジ
GENETO京都事務所の新年会 by 山中コ〜ジ
今年の忘年会は計画的にしたものではなく、たまたま友人3名で新年会をしようと言ったところ、どんどん仲間が集まってGENETO新年会が急遽開催されました。
お店は修学旅行生が泊まる様な旅館ですが、あまりのサービスの悪さにお店名は伏せておきます。
新年会シーズンに、急に12名が入れるお店を探して、空いていた時点でおかしいと気付くべきでしたが。。
集まったメンバーは公私ともに付き合いある友人ばかりで、特に建築系がこの日も微妙に多い。
写真右の高見澤孝志氏(中田捷夫研究室)は、現在滋賀県でおこなわれている大きなプロジェクトの現場管理の為、関西に単身赴任しています。
なかなか忙しい彼とは、昨年の10月以来でお会いしました。
初対面のメンバーも居たはずでしたが、なかなか楽しい新年会です。
建築関係者が集まったわりには、建築話はほとんどせず。。
途中、友人のジニさんがi phoneの無料アプリでキスの上手い下手を判定するゲームを紹介してくれ、みんなでやってみる事になりました。
内容は覚えていませんが、ジニさんが寂しい時には一人でやっているらしい。
S3 Associates 代表 橋本一郎氏も試していました。
こんなキャラクターだったかどうか。
構造家ってとてもまじめな印象がありますが、 意外と最近砕けだしている橋本氏。
2次会はやっぱりGENETOメンバーの社交場である"スナックおおの"です。
ここでは更に建築系メンバーが呼び出され、上島弘之氏(S3 Associates)や、先日初めてお会いしたばかりの池井健氏(池井健建築設計事務所)、辻和之氏(坂茂建築設計)が集まりカラオケ大会。
辻氏は僕が卒業した大学の後輩らしい。
建築設計事務所関係者で、後輩に会うのは実は初めての経験でした。
あの大学を卒業しても、ほとんど建築設計業界に進んでいないか、生き残っていない現実があるはずなのに、珍しい逸材。
頑張ってもらいたいし、きっと優秀な人なのだろう。
次回はゆっくりと話してみたいです。
建築設計に携わる人をあまり知らない僕ですが、この夜だけは建築業界の知り合いが居る事を実感した夜でした。
GENETO
山中コ~ジ









