pivotoの作品は、以下からもご購入頂けます。




Geneto Recycle Project
(GRPジーアールピー)


GENETOの建築工程で出た廃材を、家具職人の感性で、
設計図なしに、まさに腕だけを頼りに作り上げる作品が並びます。
お手頃価格にてご提供しております。
詳しくはinfo@geneto.netまでご連絡ください。



coyaa

仙台にある福祉施設とpivotoが共同で開発した家具です。
pivotoの工房や他の家具工房から出る端材を利用して作られた、環境にも配慮した家具になっております。
詳しくはhttp://coyaa.jpでご覧いただくことができます。







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2012-02-13 00:05:47

GENETO設計のJIDAIYA ARASHIYAMAがArchDailyにて紹介されています。

テーマ:media
$GENETO-ARCH DAILY

建築のwebsiteである”ArchDaily”にGENETOが設計管理をおこなったJIDAIYA ARASHIYAMAが紹介されています。

$GENETO-JIDAIYA ARASHIYAMA


ArchDaily


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$GENETO-JIDAIYA ARASHIYAMA
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2012-02-07 15:45:40

GENETO京都事務所大改装へ向けて。2 by 山下麻子

テーマ:GENETO
$pivoto in GENETO group-geneto kyoto new office

着々と進むGENETO京都事務所の大改装。
この日は事務所の床と壁の塗装。
今回選んだ色はかなりこだわって調色したのですが、サンプルと同じ色がなかなかでない・・・ということでのっけから悪戦苦闘が続く。。。
丁度いいこの色!というのになかなか巡り会えず、塗り始めるまでにかなりの時間を費やすことに。


$pivoto in GENETO group-geneto kyoto new office

荷物も全部移動させてすっきりとした部屋。


$pivoto in GENETO group-geneto kyoto new office

ようやく、遂に、望む色になったので塗装開始。
まずは壁から。
私も塗装に参加。
使用したのはオイルフィニッシュなので、刷毛で全体的に伸ばしてから布で拭き取るように伸ばし、これを2~3回繰り返します。


$pivoto in GENETO group-geneto kyoto new office

次は床。
逃げ場を確保しながら。
なんの違いがあるのか、全て同じ木の合板なのに壁と床で色の付き具合が全く違う。
しかも板によってもバラツキがあるのでなかなかやっかいなことに。。。
もちろん木の部分によって吸収率なんかも違うので、バラツキがあるのは分かっていたのですが、乾いてみるとあまりにもバラツキが大きいので辻井ことミスターと緊急ミーティング。
部分的にシンナーの量を変えてみたり色々試してみるもなかなかうまくいかず。


$pivoto in GENETO group-geneto kyoto new office

そういうときの救世主、白さん登場。
頭が光ってます。


$pivoto in GENETO group-geneto kyoto new office

対策法をスパッと導きだして颯爽と塗り始める。
動きが速すぎてもはや風のようになってますが。


こういうとき、メンバーで働いていることの良さを感じます。
得意分野、不得意分野がそれぞれあるのは当たり前なので、そこを互いに補うようにしていけることはやはりメンバーで働いているメリットではないでしょうか。
またそれと同時に周りに甘えてしまうという危険性も含んでいたりするかもしれませんが。。。
何が正しいという方法はありませんが、常に周りにアンテナを張りつつ意識を高く持って仕事することが基本という点は変わらないでしょうね。
新京都事務所ではメンバー各自が更に飛躍出来る場になるよう努めていきたいと思います。

山下麻子



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2012-02-05 10:00:00

2012年 TANADAピースギャラリー企画展『春夏秋冬』へむけて。

テーマ:TANADA piece gallery
$TANADAピースギャラリー-春夏秋冬

TANADAピースギャラリーでは2012年の1年を通した企画展として、「春夏秋冬」を企画しております。
これは4名の作家によって、春夏秋冬にそれぞれ個展を行うというものです。
既にTANADAピースギャラリーへお越しになったことのある方なら分かるかと思いますが、TANADAはその時々でいろんな表情を見せてくれる一般的なホワイトキューブのギャラリーとは全く異なる空間です。
季節や集まった人々や使われ方によって、千差万別の様相を見せてくれるのですが、そこを4名の作家によってあの空間とどうコラボレーションしていくか、そこが今回の企画展でのみどころです。
2年ほど前よりじわじわと動き始めたこの企画展ですが、ようやく出展して下さる作家さんも決定し、この日は初顔合わせ。

出展してくださる作家さんは、

春:高見晴恵さん(インスタレーション)
夏:藤森哲朗さん(日本絵)
秋:かのうたかおさん(陶芸)
冬:吉本直子さん(インスタレーション)

という魅力的なメンバーです。
皆さんお忙しい中集まって下さった初顔合わせでは、高見晴恵さん、藤森哲朗さん、かのうたかおさん、GENETO山中コ~ジ、GENETO山下麻子、AS2門谷和泉、AS2原麻由美のメンバーでした。



$TANADAピースギャラリー-春夏秋冬

初めて会うメンバーでしたが、さすが作家同士、少しのキーワードで意識を共有し合ったり議論が出来たり、内容の濃い話がたくさんできました。

「春」を担当して下さる4月の高見さんの展示を封切りに、2012年1年間を通して素敵な展示会がTANADAピースギャラリーで展開します。
乞うご期待!

山下麻子

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