KD-HOUSEのPVをyoutubeにて公開しました。
既にvimeoでは公開しておりますKD-HOUSEのPVですが、この度youtubeでも公開致しました。
高画質はvimeoをご覧ください。
KD-HOUSE @ vimeo ←
関連記事
KD-HOUSE(GENETO HP) ←
KD-HOUSE(GENETO blog) ←
KD-HOUSE(pivoto blog) ←
高画質はvimeoをご覧ください。
KD-HOUSE @ vimeo ←
関連記事
KD-HOUSE(GENETO HP) ←
KD-HOUSE(GENETO blog) ←
KD-HOUSE(pivoto blog) ←
同世代が担う現場 by 山中コ〜ジ
舞妓や時代衣裳に変身し、写真撮影をするスタジオとして嵐山に計画していたJIDAIYA ARASHIYAMAですが、いよいよ竣工の日が近づいてきました。
この現場ではクライアントの中川ゆか氏や僕たちGENETOチーム、関わっているアーティスト達、職人さんなどが非常に若かったのが印象的でした。
(企画系デスクワークも全員若い世代でした。)
若いといっても全員30歳代ですが、20歳代とは違い色々な知識や要領などが身に付き始めている事、もう少し周りを見回せる余裕が出て来ている事など、良い意味での若さをそれぞれの仕事で発揮出来たんじゃないかと思います。
僕たち世代について、最近よく考えます。
バブルを身近に経験しておらず、またゆとり世代でもない。
そんな世代だからこそ感じている、前後世代との差異について。
バブルの様な状況は良くないという経済学者はいますが、じゃあ今より良くないのか良いのか。
それすらも実感を持っていない。
色々な仕事ができるはずと自分への期待を持っていても、その力を存分に発揮出来る状況にない今の社会で、一体何を成し遂げることができるのか。
きっと歯痒い気持ちで居るのは僕だけじゃないはずです。
そんな中取り組んだのが、今回のJIDAIYA ARASHIYAMAのプロジェクトだったと思います。
30歳代の力を発揮出来るシチュエーションが、久しぶりに揃った様に思います。
それは、クライアントの理解なくては実現しないことです。
業界でも最も歴史ある時代衣裳店のフラッグシップ店を我々の世代が関われた事は、なかなか無いチャンスであり、素晴らしい出来事だったと思います。
工事途中、東北で震災があったことも、一層考えさせられるきっかけになりました。
被災地はもちろんの事、東京はじめ日本中に影響が出ており、これまでの一極集中の体制では日本にとって良くない事も改めて分かりました。
そんな中、僕たちが今回の現場を担った様に、我々世代だからこそできる事があるはずと実感したプロジェクトでもありました。
これまでの世代が気づかなかった事や、目を向けなかった事に目を向けて行ければ、もっと違った視点から建築を作ることができ、我々なりに社会へ貢献できるんじゃないかと考えています。
関わった同世代の人達にとってアイコンとなるような建築になれればと、オープン寸前のJIDAIYA ARASHIYAMAには想いを寄せます。
関連記事
JIDAIYA ARASHIYAMA movie ←
JIDAIYA ARASHIYAMA web ←
GENETO
山中コ~ジ
近藤泰岳氏による堀田ふみ作品展の記録写真
4月12日から17日まで開催された 堀田ふみ作品展 KASANE white on white "布と光のインスタレーション”の近藤泰岳氏による記録写真が、TANADAピースギャラリーオフィシャルブログにて公開されています。
作品展の臨場感ある様子をご覧頂けます。
堀田ふみ作品展 KASANE white on white "(TANADAピースギャラリー) ←
今回展示されたカーテンは、4月25日からオープンしますJIDAIYA ARASHIYAMAにて実際に使われますので、ご興味のある方はそちらへお越し下さい。
JIDAIYA ARASHIYAMA web ←

Yasutake Kondo
関連記事はコチラ(GENETO blog)←
主催:時代や
協賛:TANADAピースギャラリー/GENETO/株式会社 上原工務店/株式会社 清川ガラス/soto design
協力:pivoto/Nineteen p.m
記録撮影:近藤泰岳







