GENETOバッジ2011のミーティング by 山中コ〜ジ
6月の中旬にファーストミーティングをおこなったGENETOバッジですが、いよいよ方向性が決まって来たようです。
今回のアーティストである佐川綾野氏は大阪在住という事で、ミーティングはSkypeでおこないました。
今年描かれるGENETOの女神は、童話”ピノキオ”に出てくる森の女神がイメージの元らしい。
以下、Skypeにて佐川氏と僕(山中コ~ジ)によりミーティングされた内容
佐川>
現在は3種類考えてます。
ピノキオに登場する女神は、実は「森の女神」だそうで、青い髪で最初少女の姿で現れます。
ディズニーの女神はモンシロチョウみたいな羽が生えており星の女神だそうです。
でも、原作は星の女神ではなく、森の女神だそうです。
森の女神には「造るもの」という意味があるらしく、これは素敵だし今回のテーマに合うと思いました。
僕>
たしかにGENETOは建築の設計や家具のデザインを通して、ものを作っています。
特にpivotoは木で家具を作っているので、もの造りに関係する女神は嬉しいです。
佐川>
ゼペット爺さんみたいですね
僕>
それと今年最も大きかった出来事として、大震災や津波という天災があり、更には福島原発の事故がありました。
これまで人間が軽んじてきた事、つまり自然を尊ぶという精神が必要なのかなと感じさせられます。
そういう意味では”自然=森”と、例えてみても今年を表現するには適していると思います。
佐川>
そうです。
物語の中で、森の女神がピノキオをこよなく愛し、母を象徴する存在になっていくのですが、福島のお母さん達の姿とも重なります。
福島のお母さん達と重なると言うのは、童話を読んでいるとピノキオがホントに残酷なひどい目にあっていて、ヒヤヒヤします。
でも、愛してくれる人が居るという事は、それが不幸な話ではなく、無知から色々生きる力を学んでいる話というふうに理解でき、なんていえば良いでしょうね。
今本当に過酷な状況の中、生きる力や生き方を問われてる時代になったんじゃないかと。
そんな事がピノキオと私たちが重なってしまうんだと思います。
以上
非常に楽しみなGENETOバッジ2011モデルです。
また、状況が進めばこちらのブログで報告して行きます。
関連記事はコチラ ←
GENETO
山中コ~ジ
今回のアーティストである佐川綾野氏は大阪在住という事で、ミーティングはSkypeでおこないました。
今年描かれるGENETOの女神は、童話”ピノキオ”に出てくる森の女神がイメージの元らしい。
以下、Skypeにて佐川氏と僕(山中コ~ジ)によりミーティングされた内容
佐川>
現在は3種類考えてます。
ピノキオに登場する女神は、実は「森の女神」だそうで、青い髪で最初少女の姿で現れます。
ディズニーの女神はモンシロチョウみたいな羽が生えており星の女神だそうです。
でも、原作は星の女神ではなく、森の女神だそうです。
森の女神には「造るもの」という意味があるらしく、これは素敵だし今回のテーマに合うと思いました。
僕>
たしかにGENETOは建築の設計や家具のデザインを通して、ものを作っています。
特にpivotoは木で家具を作っているので、もの造りに関係する女神は嬉しいです。
佐川>
ゼペット爺さんみたいですね
僕>
それと今年最も大きかった出来事として、大震災や津波という天災があり、更には福島原発の事故がありました。
これまで人間が軽んじてきた事、つまり自然を尊ぶという精神が必要なのかなと感じさせられます。
そういう意味では”自然=森”と、例えてみても今年を表現するには適していると思います。
佐川>
そうです。
物語の中で、森の女神がピノキオをこよなく愛し、母を象徴する存在になっていくのですが、福島のお母さん達の姿とも重なります。
福島のお母さん達と重なると言うのは、童話を読んでいるとピノキオがホントに残酷なひどい目にあっていて、ヒヤヒヤします。
でも、愛してくれる人が居るという事は、それが不幸な話ではなく、無知から色々生きる力を学んでいる話というふうに理解でき、なんていえば良いでしょうね。
今本当に過酷な状況の中、生きる力や生き方を問われてる時代になったんじゃないかと。
そんな事がピノキオと私たちが重なってしまうんだと思います。
以上
非常に楽しみなGENETOバッジ2011モデルです。
また、状況が進めばこちらのブログで報告して行きます。
関連記事はコチラ ←
GENETO
山中コ~ジ
木村奈央展の搬入設営の様子 by 山中コ〜ジ
TANADAピースギャラリーでは明日から始まる木村奈央展に向け、連日キューピッチで作業が進められています。
GENETOやpivotoからもインターンが応援に駆けつけてくれています。
9日から始まるインスタレーションですが、木村奈央氏がTANADAピースギャラリーに入ったのは3日前になる6日から。
木村奈央氏にとって、TANADAピースギャラリーは今回で2度目になります。
前回は「ラビリンス」というテーマのインスタレーションをされました。
ギャラリーにとってインスタレーションは初めてだったということもあり、来た人をあっと驚かせてくれました。
あれから2年が経ち、今では海外のアートイベントを中心に活動されている木村氏の最新作となります。
9日から始まる作品展は15日まで続きます。
明日(9日)は17時からレセプションパーティーが開催されます。
皆様、是非ともTANADAピースギャラリーにお立ち寄りください。
詳しくはコチラ(TANADAピースギャラリーオフィシャルブログ)←
木村奈央 ラビリンスについてはコチラとコチラ←
木村奈央ブログ(kinafelt Laboratory)はコチラ ←
GENETO
山中コ~ジ
CONFORT 8月号にKD-HOUSEが掲載されています
建築とインテリアの専門誌”CONFORT 8月号”にKD-HOUSEが掲載されました。
低エネルギー時代のリフォーム
「古い家の限定条件を福となす」
CONFORT web siteはコチラ←
KD-HOUSE関連記事
KD-HOUSE(GENETO HP)←
GENETO blog ←
pivoto blog ←
GENETO






