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八ヶ岳周辺の建築ツアー その2 中村キース・ヘリング美術館 by 山中悠嗣

リゾナーレの次は、中村キース・ヘリング美術館へと行きました。
これは、北河原温氏設計の美術館です。

$GENETO-キース・ヘリング

森の中にひっそりと立っているのですが、形態はかなり奇抜で一目でコレかとわかるような建物です。

$GENETO-キース・ヘリング

インテリアは、あまり撮影できなかったのですが、エントランス周辺です。
壁は斜めになっていたり、天井にはキース・ヘリングの絵が書かれていたり、インテリアも独特のものでした。

$GENETO-キース・ヘリング

展示作品を見ていくと屋上に上がることも出来ました。
内部の空間体験は、非常に面白く、敷地の高低差を空間に取り込んであり、部屋ごとの体験がそれぞれに全く違っていました。そして、部屋の暗さや明るさ、広さや狭さなど、部屋のシークエンスを考えぬかれたストーリーを感じました。

$GENETO-キース・ヘリング

黒くぬられた木塀で囲まれた庭も緩やかな斜面地で心地良い空間でした。

北河原さんの作品は、形態が奇抜なのでそちらにどうしても目を取られがちですが、体験としての面白さも同時に考えられていることを実感しました。

次は、清春芸術村について書きます。


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山中悠嗣

Spoon & Tamagoにpivoto "coyaa"が紹介されています

$GENETO-Spoon & Tamago

東京デザイナーズウイーク2011にてGENETOの家具レーベルpivotoが発表した"coyaa"が、デザイン系website”Spoon & Tamago”にて紹介されました。


$GENETO-architecturephoto/coyaa



Spoon & Tamago


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リールの街でいただくムール貝料理 by 山中コ〜ジ

$GENETO-リール 夕食

リールには日帰りで行ったのですが、タイミングよく合流することができた京都大学大学院工学研究科 低炭素都市圏政策ユニットの先生方とお会いし、調査に同行させて頂いた後、夕食を共にしました。
リールに滞在しておられる松中亮治准教の案内で、美味しいムール貝が食べられるレストランへ。
会食は中川大教授、大庭哲治助教 、松原光也助教と原麻由美と僕の6名。

$GENETO-リール 夕食

リールは海が近いだけありムール貝が多く採れるようで、街を歩きながらテラスに出て食事をしている人々を見ていると、ほとんどが黒い鍋一杯に入ったムール貝を食べています。
これだけのムール貝を食べる事はなかなか日本ではありません。
流石は欧米人です。
実際にいただくと鍋一杯にムール貝が入っていますが、日本で食べる様なサイズの貝ではなく、もっと小ぶりのものばかりなので意外と食べきれます。

$GENETO-リール 夕食

他にもリール地方の郷土料理をいただいたり、ステーキやサーモンのサラダをいただいたりと大満足な夕食会です。

$GENETO-リール 夕食

話題といえば、僕は日頃話さない様な内容が多くて興味深い事ばかり。
ヨーロッパ各地の鉄道話や、歩行者空間についてなど、日頃研究されている内容が多く、建築的にも応用できる話が多かった事は非常に良かった。
都市計画という分野が持つ幅の広さと、専門分野がとても細分化されている事を知りました。
そう言った意味で僕達が日頃見る事の無い業界に目をやると、想像以上に複雑化した業界の構造が見えてきます。
そして、それぞれ実に精度の高い研究がなされている事に驚かされます。

$GENETO-京京都大学低炭素都市圏政策ユニット

せっかくだからと記念撮影。
美味しい夕食と、興味深いお話を聞きながらの楽しい一時でした。


京都大学大学院工学研究科 低炭素都市圏政策ユニット



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山中コ~ジ



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