OWLet(アウレット)伝道物語★すべての中小企業にWEBの恩恵を! -22ページ目

OWLet(アウレット)伝道物語★すべての中小企業にWEBの恩恵を!

OWL(フクロウ)から生まれたフクロウの仔【OWLet】(アウレット)。
OWLetというWEBテクノロジーを普及させるべく日夜走りまくる男の日記。
革命を起こすはずのITサービスの誕生から成長を綴る。

【結果的に営業日和♪】


朝のテレビ番組の星座占いでは最下位だった僕。

朝から嫌な予感が漂う。。。


僕は、

会社に入る前に喫茶店に寄る習慣がある。

コーヒーとタバコとパソコンが僕のスタイル。


の喫茶店のおばちゃんは気さくなご婦人で、

僕によく声を掛けてくれる。

おばちゃん 「今日はパソコンを開かないのね」

僕 「はい。今日は読書です」

おばちゃん 「じゃぁ、いつもより(テーブルに)スペースがあるから、

         これでも食べなさい」

と言って、ゆで卵をプレゼントしてくれた。



革命的WEBサービス『Genesys』                IT業界で稼ぐはずの男の日記

朝からラッキーな僕。

全然最下位の運勢じゃないよ!


朝から、

そんなラッキーなことがある日は、大概上手くいくものだ。


社に出てすぐに電話が鳴る。

パートナー会社の常務様からだ。

「Genesysさん、前に言ってたのを頼めるかな」

といきなり15案件をまとめて紹介を頂く。


電話をしながら、

僕の頭の中の計算機がカチャカチャ音を鳴らしながら、

売上総額をはじき出す。(ニヤニヤ)



やっぱりラッキーだよ!



浮き浮きしながら、のんきに読書の続きをする僕。

そして、また電話が鳴った。

『BOSSからだ!』。一瞬緊張しながら、電話に出る。


「おぅ!昼飯はカレーでいいか!?」とのんきなBOSS。

しっかりBOSSのおごりに与かる僕。


これまたラッキー!



午後一、

格認定会社の社長さんとのアポイントに出かける僕。

事業展開話で盛り上がり、

勢いで、オフィシャルサイトの構築を頂戴した。


またまたラッキー!!




続いて、

末に納品した不動産会社へ訪問。

訪問は、「WEBサイトの具合はどうですか?」的な目的だ。

が、

いきなり

「Genesysさん、もう2サイト頼めるかな!?」


なんだか馬鹿ヅキにツキまくってる!

超ラッキーっ!!!



して、今日の本命。

電車に揺られて辿り着いた先が大手予備校だ。

社長さんはじめお偉い方々がご参列。

ここは受注を狙いに行って、勝負した。


結果は、

WEBプロモーションで年960万円をGET!

さらに、

大型WEBサイト構築を1件、

中型WEBサイト構築を1件を受注。


いやぁ~大漁大漁 (*^ー^)ノ

超超ラッキーだ!!!!



超ルンルン、超ウキウキの僕。



後に

本格イタリアンピザの通販サイトの構築をGET!

ついでに、

事業戦略コンサルティングの依頼も受けてきた。




いやぁ~、

今日は、

営業マンとして、

ウルトラ・スーパー・ミラクル・ラッキー!!!

な一日だった。



で、

いったい朝の最下位の星座占いは何だったのだろう???

まぁ、どっちでもいいやぁ。


幸先のいい週はじめ。

この調子で今週も頑張るぞ!!







【心に刻むべき言葉 2012年1月16日】


今月の僕のミッションの一つが、人材採用だ。


そんな僕が気を付けなければいけない教訓を、

今、世界のビジネスシーンで一番勢いのある

この人物が言っている。


革命的WEBサービス『Genesys』                IT業界で稼ぐはずの男の日記

『一番大きな失敗は、

採用に関連するものだと思います。

急速に成長している会社に

よくあることだと思いますが、

「労働力を確保する」ということだけに

気をとられて、

会社の文化に合わない人を

雇ってしまうことです』


by トニー・シェイ(ザッポスCEO)


さぁ、今週が始まる。

頑張るぞ!!


【一冊購入。『独自性の発見』 Differentiate or Die】


まず英語のタイトルが怖い。

『Differentiale or Die』・・・「差別化か死ぬか」。


革命的WEBサービス『Genesys』                IT業界で稼ぐはずの男の日記

『独自性の発見』 ジャック・トラウト著(海と月社)


お馴染みのジャック・トラウト氏の著書だ。

きっと目新しいことはないのだろうけど、

改めてUSPを考えるには期待していい本なのだろう。


目次を見て、購入を決定。

今僕が考えているテーマが結構そろっていた。


ちょっと長いけど、紹介しておこう。


 1章 「多様な選択肢」という不幸

 2章 「ありふれた商品」になる理由

 3章 いまこそ「USP」を!

 4章 困難だが、逃げれば惨敗

 5章 「品質戦争」と「顧客志向」には要注意

 6章 後悔しない広告戦略とは?

 7章 「低価格」で独自性は出せない

 8章 「品揃え」でも独自性は出せない

 9章 差別化にいたるステップ 

10章 差別化①「ポジショニング」と「フォーカス」の徹底

11章 差別化②「一番乗り」を射止める

12章 差別化③「特色」を模索する

13章 差別化④「業界リーダー」を目指す

14章 差別化⑤「伝統」で勝負する

15章 差別化⑥「専門性」を磨く

16章 差別化⑦「みなに選ばれている」をアピールする

17章 差別化⑧「製法」にこだわる

18章 差別化⑨「最新」で差をつける

19章 差別化⑩「ホット」で注目を集める

20章 「成長」に潜むワナ

21章 「犠牲」を恐れるな!

22章 戦術は場所ごとに変える

23章 違いを維持するためのガイドライン

24章 クチコミの正しい活用法

25章 こんなことまで差別化できる

26章 優れたトップはどこが違う?



さてさて、

トラウト氏は、僕の期待に応えてくれるだろうか?

【ビジネスは『アドボカシー』の時代に!】



今日は、懐かしい本を取り出して読んでいる。

アドボカシー・マーケティング 顧客主導の時代に信頼される企業 (ウォートン経営戦略シリーズ)/グレン・アーバン
¥1,995
Amazon.co.jp

5~6年前に購読した本だ。


当時は、まだ現実的ではない印象を受け、

自分のビジネスに置き換えてもイメージが沸かなかった。



でも、

今の僕には、

やっぱりこの時代になってきたのだと、

はっきりわかる。


企業と顧客の関係値は完全に変わったのだ。


この視点に立ったビジネス構築は非常に重要だ。

『アドボカシー・マーケティング』を理解しないで、

10年後のビジネスはないと思うに至っている。


さぁ、

未来を見据えて、本腰を入れるぞ!

【ブロガーさんたち向けに新しい事業をやろうかと・・・】



何人かの有力ブロガーさんたちから、

『これはイケるよ!』と言われているアイデアがある。


革命的WEBサービス『Genesys』                IT業界で稼ぐはずの男の日記

前にも記事(アメブロカスタマイズは有料なの?) にしたけど、

僕らは、

専門知識がなくても自分のブログのヘッダー(上部メイン)を

好きなようにデザインできるツールを持っている。

(ちょっとメイン事業のほうが忙しくてまだ投入してないが。。。)


メブロカスタマイズとかいうサービスもあるみたいだが、

これくらいのことは無料で提供したほうがいいのではないかと

個人的には思っている。


僕は、

常々、ITやWEBの値段は高すぎると思っているから。



さて、そのアイデアとは、どんなものなのか!?



僕自身、

アメブロをやっていて気づいたのだけど、

個人事業主的なビジネスのためにブログをやっている方が

とても多いのだなぁと・・・


の方たちの「自己PR」、「自分のビジネス」、「自分のブログ」を

掛け合わせた本音はどこにあるのかなぁ???


『本当はこう思っているんじゃないかなぁ?』と

漠然と考えていたのだけど、


先の有力ブロガーたちから、

『ブロガーは、ITの世界では、こんなことができる』とか、

『ブロガーは、ITの世界では、こんなものがある』とか

をほとんどご存知ないことを教えられた。


その答えとして、

●●●だからブログをやっている、

▲▲▲だからブログをやっている。

だった。


そして、

僕らが考えている新しい事業は、

仕事を絡めてブログをやっている方たちに

朗報になるとのこと。



そういうことなら、

本気で企画して、新規事業にすることを決定した僕。

今、一所懸命に事業戦略を練っているところだ。


ブロガーさんたちにとって、

いいサービスになるよう頑張らねば!!

【心に刻むべき言葉 2012年1月14日】

新人ちゃんが頑張っている。
HTMLコーディングを担当する女性だ。

教え手も、初めての指導役だ。

僕は、こんな考えを持っている。
たとえば、
中学受験を目指す小学生に勉強を教えるのは、
中学生が最適なのだと思う。

高校受験を目指す中学生に勉強を教えるのは、
高校生が最適なのだと思う。


僕らのコーディング部隊のレベルは、
学生アルバイトのレベルからスタートするが、
特異な教育カリキュラムによって、たちまちレベルアップしていく。
3か月もアルバイトをすれば、学校でもトップのスキルを
身に付けている。

しかし、
教え手側もまだ一級品のレベルにはない。

僕には、絶対的な理屈がある。
教えることで本当のスキルが身に付き、
教えることが本当の成長を促すのだ。

今、映画でもやっているが、
この人も至極の名言を遺している。

革命的WEBサービス『Genesys』                IT業界で稼ぐはずの男の日記


革命的WEBサービス『Genesys』                IT業界で稼ぐはずの男の日記

『やってみせ、言って聞かせて、やらせてみて、
褒めてやらねば、人は動かじ。

話し合い、耳を傾け、承認し、
任せてやらねば、人は育たず。

やっている、姿を感謝で見守って、
信頼せねば、人は実らず。』

by 山本五十六


教え手も、教わり手の新人ちゃんもガンバレ!!

【 心配り 】



革命的WEBサービス『Genesys』                IT業界で稼ぐはずの男の日記

僕らのBOSS(東の親分)は、
還暦を過ぎているが、いつも精力的で若々しい。


僕は特別にBOSSから毎日個別指導(?)を受けている。


義理と人情の世界で、
長年体を張って生きてこられた方だけあって、
表現のしようがない程の厳格さがある。
自分の生き方を曲げたことがない人なのだ。


一方、
人間味溢れる温かさも持ち合わせていらっしゃる。

何より、
人様から喜ばれることが大好きなBOSSなのだ。



僕は、
特に人様に対する
『心配り』、『気配り』、『言葉配り』
を指導される。


こと、これに関しては、
わずかな隙すらも許されない。

僕からしたら、わずかなことでも、
BOSSからしたら一大事なことで、
いきなり取引停止を命じられた事も何度もある。



僕は、日々、BOSSから、
人様の有り難味と怖さを学んでいる。

古き悪しき習慣と受け止める方もいらっしゃるかもしれないが、
お盆と歳末の心付けや付け届け、
年始の年賀状や挨拶回りなどは、
厳しく指導される。

形だけ整えようとすることを
何より嫌われる。


『気持ちや心をお伝えする』ことの
大事さ、尊さをいつもおっしゃられる。



そんな気持ちで、
日頃お世話になっている方々へ
年末年始の心付けや付け届けを行った。


僕らの心配りをしっかりと受け止めて下さる方、
なしのつぶての方、
いろんな方がいらっしゃる。


改めて心温まり、
意外になことに心寂しくもなる。


BOSSから教わった『心配り』を
僕は大事にしたいと思う。


【心に刻むべき言葉 2012年1月13日】


革命的WEBサービス『Genesys』                IT業界で稼ぐはずの男の日記

仕事というものはすべて、
自分自身だけでなく同胞にとっても
有益なものであるべきだ。
そうでない仕事は空しく、愚かしい。

by P.T.バーナム


【誇るべき仲間たち】


格闘技でも競技でも、ビジネスでも、
『決め技』を『繋ぎ技』としてやってのけれることは、
次元が違う凄いことだと思う。


革命的WEBサービス『Genesys』                IT業界で稼ぐはずの男の日記
僕らはIT業界で事業をやっている。
1990年代から企業経営では、
『選択と集中』が大流行していた。
今でも、『選択と集中』を高らかに掲げる経営者は多い。


そして、

『一点集中型』の商品やサービスが市場に現れ、

シェアを奪ってきた。


僕も素晴らしい事だと思う。


でも、
一点集中型の商品が売れるのは、課題を自覚している顧客層に対してである。
つまり、リテラシーが高い層に対して有効な商品戦略ではないだろうか?


僕らは、概してリテラシーの低い法人層がメインターゲットとなっている。
Webサイトのプロダクト事業では、この傾向が際立っている。

リテラシーの低い層は、自らの課題すら自覚していない。

まるで『自らの健康に関心を示さない中年オヤジ』のようなものである。


リテラシーの低い顧客層は、
・ややこしいのが嫌い
・あっちこっちとやり取りするのもイヤ
・すぐ効果が出ないとイヤ
・値段が高いのは論外

と相場は決まっている。


よって、
一点集中型の商品は、十分に強味を発揮できない。


だから、
☆パッと見てわかる
☆ワンストップだと楽
☆いつでも効果がわかる
☆安いに越した事はない


これら4つを同時に実現していないと、低リテラシー市場での競争力はない。


僕は、

開発陣にこれら4つの課題の同時実現を求めてきた。
つまり、『包括型』商品の開発である。


革命的WEBサービス『Genesys』                IT業界で稼ぐはずの男の日記


最短でも2年はかかると覚悟していた課題が、
1年も経っていない今月中には実現しそうなのだ。
これを読まれている方々には、
わかんないと思うけど、
これって、瞠目に値する技術力なのだ。


パートナー会社のプロフェッショナルたちにも

全容を少しだけ見せたが、

感嘆するのみ。

並みの会社なら、この技術レベルまで辿り着けない。
技術自慢の会社でも随分と時間がかかる。


まさに、
無敵艦隊級のシステムが完成しようとしている。
しっかり艦隊を指揮していかねば!


どちらにせよ、
僕らには素晴らしき技術陣がおり、
誇るべき仲間たちがいる。



【心に刻むべき言葉 2012年1月12日】


いよいよ採用活動が始まる。

成長への第一歩だ。

この人が言うように心してかからねば!

革命的WEBサービス『Genesys』                IT業界で稼ぐはずの男の日記

『ポストを埋めるだけの採用は不十分である。

能力を基準とした採用でもまだ足りない。

候補者が成長し、発展する可能性を秘めているか


どうかを基準に採用すべきなのだ』



By マイケル・デル


まったくその通りだと思う。

だから、
僕らは現状のスキルや過去の経歴などは、
あまり重視しない傾向にある。

だって、
僕らと一緒に仕事をすれば、みんな成長するんだから。

成長の素地があるかどうかが大事だ。

つまり、
その人に宿る「人としての資質」だ。

いい人に巡り合えるといいなぁ。。。


って、もう寝なきゃ!