OWLet(アウレット)伝道物語★すべての中小企業にWEBの恩恵を! -19ページ目

OWLet(アウレット)伝道物語★すべての中小企業にWEBの恩恵を!

OWL(フクロウ)から生まれたフクロウの仔【OWLet】(アウレット)。
OWLetというWEBテクノロジーを普及させるべく日夜走りまくる男の日記。
革命を起こすはずのITサービスの誕生から成長を綴る。

【心に刻むべき言葉 2012年1月31日】


今のところ僕の人生は、
僕の主観から言えば、
人に裏切られ続けている。

信じて心血を注いできたがダメだ。
いつも、
「何で?」というタイミングで大どんでん返し。

それも、すべて「仕事」の場面で起きる。

僕の仕事のやり方、
僕の仕事での人への接し方、
はたまた・・・。

いったい僕の何が悪いのか?
と真剣に悩みまくった時期があった。

でも、
BOSSや仲間や友や家族が気づかせてくれた。

僕は間違っていない。
ただ馬鹿なだけだ。
僕は僕らしく、今まで通り胸を張って
やっていけばいいのだ。

改めて、
僕の大好きな言葉。僕の生き方だ。

革命的WEBサービス『Genesys』                IT業界で稼ぐはずの男の日記

『他の人に一生懸命サービスする人が、

最も利益を得る人である』



by カーネル・サンダース


このおじさん、
本当に素晴らしい人だと思うのは僕だけ?

【今月最後の戦地:新横浜】



今月最後の受注案件を仕留めに新横浜まで遠征。


革命的WEBサービス『Genesys』                IT業界で稼ぐはずの男の日記

とんとん拍子に話がすすんでる見込客なので、
スパッと決めてやろう!


僕は、
意気揚々と見込み客の元を訪れるた。


ヒアリングも口頭プレゼンも終わっているので、
今日は企画書を持ち込んでの提案の日だ。

いつも通り、
その見込み客に最適なWEB戦略を提案。


できるだけWEB戦略の費用を抑えた、
効率の良いプランを提案した。


同時に、
サイト運営者の負担を最小限に抑える提案を行った。


すると、
僕の予想通り(期待通り)の反応が返ってきた。


『決まったぜ!』(僕の心の声)



予算面でも、
前回見込客が話した金額より20%も軽減できる。





我ながらパーフェクト!☆


と思い、流れるように

『さてどうされますか!?』(自信満々)







『・・・・・・』






『あれ?』(心の声)





沈黙の空気がMTGルームを漂う。。。






『どうされました?』と僕。




『いやぁ、最高のプランですね』
『是非、Genesysさんのところでお願いします!』




『毎度っ!精一杯努めさせて頂きます』と僕。






『ですが・・・』(見込客)






『はぃ???』(僕)







『実は資金繰りに問題がありまして・・・』





『へっ!?』





『今回のサイトリニューアルは、
Genesysさんのところに必ず発注しますので、
しばらくペンディングとさせて
頂きたいのですが・・・』





『・・・・・』(僕)






久々の初歩的ミスを仕出かしてしまった。

見事なまでの敗北。





夜風が身に染みる。。。




寒い。。。



あぁ~寒いよ、新横浜。。。

【心に刻むべき言葉 2012年1月30日】

僕らの生活の中には、
イライラすることや、頭にくることが
いっぱいある。


短気は損気。
人を恨みつらんでも仕方がない。

とはわかっているが、
なかなかそうはできない。

革命的WEBサービス『Genesys』                IT業界で稼ぐはずの男の日記

『弱い者ほど

相手を許すことができない。

許すということは、


強さの証だ』



by マハトマ・ガンジー



気持ちを穏やかに、
今日もしっかり頑張ろう♪

【安いことは良いことだ!?】



界中を見渡して、
今、成功している企業は、
『低価格路線』を選択しているところが多い。


革命的WEBサービス『Genesys』                IT業界で稼ぐはずの男の日記

いくら価値があろうとも、
借金をしてまで買い物をする人が、
極端に減少しているのだから、
当然だと思う。


は、
消費行動には『絶対価格』が存在すると思う。
このところの世界的不況により、
その『絶対価格』が下がったのではないだろうか!?


それに、
成功している『低価格路線』企業は、
低価格でありながら、顧客を満足させる術を心得ている。


革命的WEBサービス『Genesys』                IT業界で稼ぐはずの男の日記

本産業界の柱である自動車産業界は、
こぞって、低燃費・低価格を前面に打ち出している。


航空業界も低価格化へまっしぐらだ。


他にも、
アパレル業界には、ユニクロ、無印良品、ZARA、H&M。
インテリア業界には、イケア。
外食業界には、餃子の王将、すき家・・・・・・・などなど。


革命的WEBサービス『Genesys』                IT業界で稼ぐはずの男の日記

れも低価格でありながら、顧客を十分に満足させている。


革命的WEBサービス『Genesys』                IT業界で稼ぐはずの男の日記

革命的WEBサービス『Genesys』                IT業界で稼ぐはずの男の日記


そんな世界の潮流の中、
僕らのいるWEB業界に目を移すと・・・・・

価格サービスは、
いわゆる『安かろう悪かろう』の世界観の中にどっぷりだ。


一部の優良なホームページ制作会社を除き、
大多数のホームページ制作会社における低価格サービスは、
×顧客にテンプレートを選択させ、流し込むだけ

×デザインまでスキンを用意し、はめ込むだけ
×そうでなければ、ページ数の上限が5ページまで
×あるいは、作り方が完全なコピーサイトとか。。。
×はたまた、完済まで数年間解約できないリース商材


ここに列挙した内容では、
まずホームページは成功しない。


安のホームページを求められていようとも、
顧客は、制作するホームページの成功を願っているはず。

それは、つまり、
◎売上アップ
◎ブランド力アップ
◎問合せ増加
◎資料請求増加
◎知名度アップ
・・・・・・・・なのだから。


プロフェッショナルなWEBマーケティング会社、
WEBプロモーション会社、WEB戦略コンサルティング会社、
もしくは実際にホームページで成功している会社に
ぜひ聞いてみて欲しい。
先に列挙した内容のホームページで成功に導ける方法を!


ず、ないはずだ!!

成功法あるのだったら、ぜひ僕に教えてほしい。



つい熱くなったが、
世界の潮流は『低価格路線』である。


僕らもここに活路を見出していきたい。



今後、不定期ではあるが、
僕なりに分析した、
低価格路線で成功した企業の成功要因を
BLOG記事にしていこうと思う。


【「安いよ」と言っているのに高いのが売れる!?】

僕らは、WEBの分野で事業を行っている。
企業向けのサービスが中心だ。

僕らは、
「高性能」と「格安」をしっかりと両立している。
革命的WEBサービス『Genesys』                IT業界で稼ぐはずの男の日記
から見れば、
単なる格安なホームページ作成会社に見えるかもしれない。
僕らは、
多機能&格安ホームページ制作を謳ったサービスを
表に出している。
これらのサービスは、本当に安すぎるから、
そう思われても仕方ないと思う。

外では、
僕らのビジネスモデルをバカにしている者もいる。
格安であることを価値としていると見えるのだろう。
そういう方々は、わかっていない。

際のところは、
格安サービスだけでなく、
(僕らにとっての)大型案件が続出しているのだ。

僕は、事業を始める時からわかっていた。
必ず大型案件が数多く舞い込んでくることを。
しかも、
競争相手が存在しない状態で舞い込んでくることを。

マーケティングをしっかりと学んでいる者にしか
理解できないと思う。


僕らのビジネスモデルは、
俗に言う、
『フックと回収エンジン』の図式にはまる。


僕らは、
自前の格安サービスである『Freely』や『Darwin』でも
しっかりと案件あたりの利益を確保している。

しかし、
このサービス群を外から見ると、
薄利ビジネスの典型と思われるのだろう。
競合各社には、そう思って頂ければよいのだ。

しかし、
僕らの収益の大多数は、
大型案件(売上ベース)の利益が占めている。
このからくりは、
本当にマーケティングやビジネス戦略のことを
わかっている人にしか理解できないはずなのだ。

いなことに、僕が知る限り、
ホームページ制作業界でそれほど豊かな戦略性を
持った企業は存在しない。
競合分析もろくにしていない。
したつもりでも表面しか見ていない。
目の前の案件などで手一杯なのか、余裕なのか???

僕らは、
顧客に対して、
『安いよ』と『●●●だよ』
と言っている。

競合他社は、『安いよ』だけを認識する。

でも、
客は、僕らが言う『●●●だよ』を評価している。

この『●●●』こそが、
大型案件=大きな利益を呼び込む要因なのだ。


僕の身近にいる企業さんほど、
この秘訣に気付いてくれる。

この調子で、理解ある企業と提携を進めて、
販売チャネルを

もっともっと強固なものにしていきたい。


『心に刻むべき言葉 2012年1月29日』



今、新規サービスの組成に余念がない。


これまでに数々のアイデアが出てきたが、

まさに大詰めのところにきている。


マーケティングの大家も

こう教えてくれている。


革命的WEBサービス『Genesys』                IT業界で稼ぐはずの男の日記

『新製品開発は、アイデア創出。
つまり、
新商品アイデアを計画的に探索することから始まる。
優れた製品案がほんのいくつか出てくるまでに、
企業は膨大な数のアイデアを創出しなければならない』


by フィリップ・コトラー



まだまだアイデアの創出が足らない感じもする。


頑張らなきゃ!!

【ビジネス奮闘回想録1~僕の就職活動~】


日本産業の将来を担うのは、
自動車産業かエレクトロニクス産業か?


と、
僕は、就職活動を始めるときに自分に問いかけた。


革命的WEBサービス『Genesys』                IT業界で稼ぐはずの男の日記

の就職活動時期は、
バブル経済崩壊の後だった。
就職戦線~冷戦~と言われた。


大学時代の仲間たちも
先輩たちの時代をうらやみながら必死だった。


僕は、
周りの連中とは、あえて一線を画して動くことにした。
どうも考え方が違ったからだ。


企業の人事部は、
初期の人材選考を紙切れ(履歴書)だけで判断する。


職活動生は、
履歴書の内容をどう書くかで必死になっている。
当時の僕には、そんな彼らの姿が滑稽に写った。


就職活動生にとって、
この紙切れは、
自己をアピールすることと、
他者との違いをアピールことが目的なのだ。


なのに、
就職活動のマニュアル本『履歴書の書き方』
のようなものをアテにしていり輩もいた。


また、
押し並べて大学発行の履歴書を購入して、
『どう書き込むか?』を必死に考えている。


この姿が、
当時の僕には滑稽に写って仕方がなかった。



的は明らかなのに、
何故みんなは、
当てがわれた枠の中だけで考えるのか?


紙切れ一枚で、
企業人事部から初期選考されてしまうことは、
賛否はどうあれ、事実なのだ。


この事実の上で、
いかに自己をアピールできるか!
いかに他者との違いをアピールできるか!

これが、僕らが履歴書という名の紙切れに託すすべてなのだ。

紙と一緒に僕が話せればよいが、そうはいかない。
紙切れだけが一人歩きするものなのだ。


よって、
この紙切れに工夫をしなければならない。
僕がアピールしたいことは、
当てがわれた枠組みにははまらない。

だから、
僕は、自分で自分オリジナルの履歴書の枠組みを考え、
履歴書を自筆で作ったものだ。



頭の自らの問いに戻るが、
僕の結論は、エレクトロニクス産業を選択した。

エレクトロニクス産業でも、
セットメーカーは選択しなかった。

長く日本の強みを活かせるのは、
デバイス(部品)メーカーだと結論付けた。


デバイスと言っても多くの種類がある。
デバイス各種のトップシェアメーカーを6社選択して、
今でいうエントリーを行った。


先の履歴書が功を奏したのか、
6社とも書類選考はパスした。


面接では、
『どうしてこういう履歴書なのか?』との
質問を一様に頂戴したことを覚えている。


の中で、
『当たり前だろ!他の奴らと一緒にするな!』
『真っ直ぐ真剣に就職活動を勝ち抜こうとしたら、

こうするのは至極自然なことだ!』と叫びながら、
自分の思いのたけを真正面からぶつけて、
次々と面接をクリアしていった。




なんだか懐かしいが、
こうして僕は就職活動をクリアしたのだった。


【心に刻むべき言葉 2012年1月28日】



昨日の採用面接で、面白い人材に出会った。


彼は、

まず態度が上から目線で、僕らの批判から始まった。

要約すると「安売りに未来はない」との論調だ。


「付加価値を付けでビジネスをしなければ未来はない」

と主張する。


僕らの戦略が間違っていると言うのだ。


言いたいことはわかるし、論理性に富んだ言い分だった。

なかなか面白い人材ではあるが、

彼の論理は、狭義の論理であり、

また僕らに対する造詣に欠けていると言わざるを得ない。


今までの自分に対する自信があるのだろう。

思考の切り替えができるタイプではないと判断した。


この要素はとても大事だと思う。


僕が最も尊敬する経営学者の一人もこう言っている。


革命的WEBサービス『Genesys』                IT業界で稼ぐはずの男の日記

『思考を切り替える能力こそ、


戦略マネジメントの本質である。


そして、


これは分析技法というよりも、


ビジョンや造詣に関わるものである』



by ヘンリー・ミンツバーグ



まさに、

戦略を語る者が心すべき言葉だ。

【おいしい拾い物案件】


年商30億円クラスのWeb制作会社Fの幹部から

メールが来た。

革命的WEBサービス『Genesys』                IT業界で稼ぐはずの男の日記

夜の22:40のことだ。


F社からのメール内容は、
ホームページのクライアントSから、

◇Webシステム開発の依頼が来た。
◇4月1日にはそのWebシステムが稼動していなければならない。
◇日経新聞で発表しているため絶対に間に合わさなければならない。
◇信用問題に関わるので、システムダウンは許されない。


とのこと。


要するに、
F社からすれば、
大事なクライアントなので、
『引き受けてくれ!』
とのことだ。



Webシステム開発における
・品質
・開発スピード
・サーバ・データセンターの信頼性
・価格
の4点から見て、
任せられるのは僕らだけ。


との判断で依頼してきたのだ。




まったく、
F社の幹部は、
僕の扱いをよく知っている。



んな言われ方をしたら、
気分良く受けるしかないじゃないか!


という訳で、
昨夜のメールを受け、
早速、今日F社で依頼を受けてきた。


受けてきた後に、
開発陣と詳細を相談したが、
営業利益率70%の案件なので、
予想通りおいしい拾い物案件だった。


関係値のあるF社からの、
信頼の上での案件なので、
特にしっかりやり遂げなきゃ!



感謝!感謝!

【心に刻むべき言葉 2012年1月27日】



採用人事が大詰めにきている。

WEBディレクター兼WEBプランナー1名の

採用を目指している。


今回の採用は、

一切妥協しないつもりで挑んでいる。


人材と人事は、本当に大事なことだから。


革命的WEBサービス『Genesys』                IT業界で稼ぐはずの男の日記

『会社経営の究極の手段は、人事です。


そして、

イノベーションは企業家に特有の機能です。


本当に不可欠とされるものは、

目的意識を伴う激しく集中的な労働なのです』


by P.F.ドラッカー



さぁ、今日は本命候補者2名との面接だ。


しっかりと頑張らねば!!