僕らは、WEBの分野で事業を行っている。
企業向けのサービスが中心だ。
僕らは、
「高性能」と「格安」をしっかりと両立している。
外から見れば、
単なる格安なホームページ作成会社に見えるかもしれない。
僕らは、
多機能&格安ホームページ制作を謳ったサービスを
表に出している。
これらのサービスは、本当に安すぎるから、
そう思われても仕方ないと思う。
外では、
僕らのビジネスモデルをバカにしている者もいる。
格安であることを価値としていると見えるのだろう。
そういう方々は、わかっていない。
実際のところは、
格安サービスだけでなく、
(僕らにとっての)大型案件が続出しているのだ。
僕は、事業を始める時からわかっていた。
必ず大型案件が数多く舞い込んでくることを。
しかも、
競争相手が存在しない状態で舞い込んでくることを。
マーケティングをしっかりと学んでいる者にしか
理解できないと思う。
僕らのビジネスモデルは、
俗に言う、
『フックと回収エンジン』の図式にはまる。
僕らは、
自前の格安サービスである『Freely』や『Darwin』でも
しっかりと案件あたりの利益を確保している。
しかし、
このサービス群を外から見ると、
薄利ビジネスの典型と思われるのだろう。
競合各社には、そう思って頂ければよいのだ。
しかし、
僕らの収益の大多数は、
大型案件(売上ベース)の利益が占めている。
このからくりは、
本当にマーケティングやビジネス戦略のことを
わかっている人にしか理解できないはずなのだ。
幸いなことに、僕が知る限り、
ホームページ制作業界でそれほど豊かな戦略性を
持った企業は存在しない。
競合分析もろくにしていない。
したつもりでも表面しか見ていない。
目の前の案件などで手一杯なのか、余裕なのか???
僕らは、
顧客に対して、
『安いよ』と『●●●だよ』と言っている。
競合他社は、『安いよ』だけを認識する。
でも、
顧客は、僕らが言う『●●●だよ』を評価している。
この『●●●』こそが、
大型案件=大きな利益を呼び込む要因なのだ。
僕の身近にいる企業さんほど、
この秘訣に気付いてくれる。
この調子で、理解ある企業と提携を進めて、
販売チャネルを
もっともっと強固なものにしていきたい。