古今東西で戒められ続けてきたことだが、
調子に乗り過ぎている者は、しっぺ返しがくるものだ。
水戸黄門のモデルになったこの人もこう言っている。
『苦は楽の種、楽は苦の種と知るべし』
by 徳川光圀
今苦しい人は、心すべし言葉だ。
今楽をしている人は、もっと心すべし言葉だ。
さぁ、今日も気を引き締めて、頑張るぞ!!
【検索ライフスタイルが変貌!?】
ウェブは、
元来より“蜘蛛の巣”の如く、
情報をつなぐためのものだった。
僕らは、探し求める具体的な答えとして、
“検索”を用いる。
これが今までのウェブの構図だ。
でも、
これからのウェブは、
人と人をつなぐものへと変遷するのではないだろうか。
それは、後年、
ソーシャルネットワークの隆盛を以って証明されるのではないか。
僕は、なんとなしだが、
今後もソーシャルは成長し続けるのではないかと思っている。
僕らが、
TwitterやFacebook、そしてGoogle+のような
ソーシャルネットワークサービスを利用するのは、
自分の考えを発信すると同時に、
フォロワーたちのあらゆる考えを知るためだ。
ひょっとしたら、
僕らが探し求める答えは、
単なる答えとしての情報だけでなく、
『これについて、あの人はどう思っているの?』的な
人々の思い、つまりソーシャル的な影響を受けた
情報を探し求めるようになるのではないか。
今や、人が他の人に向けて
自分の考えを伝えるとともに、
他の人のどの考えを聞くかも選別している。
ネットの世界の中にも人格なるモノが芽生えてきており、
これは今後も成長を続けるだろう。
匿名性をいいことに悪行を繰り返す輩が後を絶たないが、
ネットの世界にも人格なるモノが芽生え始めた今日では、
これも変わっていくのだろう。
そして、
僕らの「検索ライフスタイル」も、
大きく変わっていくのだろう。
僕らの業界では、
ホームページ集客において、
何でもかんでも検索エンジン対策に頼っている感がある。
もっとはっきり言うと、Google対策に他ならない。
根拠のない自信だが、
これって、今後は変わっていくと思う。
それは、
僕らの検索ライフスタイルが変わっていくのか?
Googleの検索方針が変わっていくのか?
それとも、
これらは共存するのだろうか?
どちらにしても、
僕は、このような世界の中で仕事をしている。
変化の始まりが起きようとしているのかもしれない。
【驚きのホームページ診断】
今日は、何故か埼玉づくしの一日だった。
さいたま市にあるパートナー企業を次々と訪問。
溜りに溜まったホームページリニューアル案件LISTに従い
ホームページ診断を敢行。
今回のLISTは、全部で24企業。
途中からげんなり気分満載。
というのも、
大半が有り得ないくらいリテラシーの低い制作物か、
化石化しているような制作物なのだ。
◆懐かしのテーブルタグのみでの制作物×××
◆メタタグ系の設置が皆無の制作物×××
◆パンくずがない制作物×××
◆問合せフォームがない制作物×××
◆フォームに暗号化がなされていない金融機関の制作物×××
◆画面を遷移するとTOPページに戻れない制作物×××
ちょっと目を覆いたくなるようなホームページのオンパレード。
正直、モチベーションを保てない。
僕は、2000サイト以上に携わってきて、
特に東京・神奈川・大阪・兵庫・京都・福岡の企業サイトを
多く手掛けてきた。
いずれも大都市だ。
そういえば、
僕のつたない経験から言うと、
この埼玉県の24サイトの傾向は、
ローカル圏の企業サイトでよく見受けられる傾向と
同じ様な気がする。
ひょっとして全国的にそんな傾向があるのだろうか?
よくわからない。。。
ちょっと時間はかかるが、この仮説はぜひ検証してみたい。
ところで、僕は、
販売パートナー企業に対して、
ホームページ診断サービスを提供している。
内容はこうだ。
◇全体の所見
◇5項目の評価表
◇5項目の評価根拠、簡易改善提案
◇おすすめの集客キーワード提案、集客数予測
◇コンバージョン(反響率)UP簡易提案
◇予測ライバル企業サイトの簡易所見
◇クライアントへの提案ポイント
◇全改善策にかかる予想コスト(業界相場感)
これは、
WEBリテラシーがあまり高くない販売パートナーの営業さんにも
大変好評だ。
でも、結構大変な作業なのだ。
予想以上に“へたれ”なサイトのホームページ診断は、
とってもとっても疲れる。。。
なぁ~んて言ってられないので、
頑張らなきゃ!!
【心に刻むべき言葉 2012月1月24日】
今朝の言葉は、
僕が子供のころに学んだ学校の建学精神だ。
この言葉を遺した人が僕の母校をつくった。
『物之興廃必由人 人之昇沈定在道』
物の興廃は必ず人に由る、
人の昇沈は定めて道に在り。
by 空海弘法大師
この言葉はこんな意味だ。
この世のありようはひとえに一人一人の人間にかかっている
人のありようというものはその人の歩む道によって決まる。
世の中が栄えるのも衰退するのも、
その社会の人々のあり方にかかっている、
人としてのあり方は道によって決まるものである。
この言葉で、
「物」を「会社」に置き換えると、
今の僕が何をしなければいけないかがよくわかる。
みなさんは何に置き換えて、
この言葉が教えるあなたの真理を考えますか?
【超妄想:『新規WEBサービス構想』】
こんなサービスが出来上がったらいいなぁ♪
ということで、
下記の条件を開発・生産・デザイン陣たちにぶつけてみた。
今月初旬の話である。
【経営数値について】
条件1.売上高営業利益率が任天堂の売上高総利益率並みであること
条件2.年間●●●。件数ボリュームを確保すること(単価が安いので)
条件3.制作の販売価格を低価格順から●万円、●万円、10万円とすること
条件4.保守の販売価格を低価格順から月●,000円、●,000円、5,000円とすること
条件5.1年後、75%の契約継続率を確保すること(アップグレードは含まず)
【制作について】
条件1.テンプレートものは採用せず、手作りで行うこと
条件2.デザインはスキンを採用せず、オリジナルで対応すること
条件3.CMS(更新用管理画面)も、オリジナルで対応すること
条件4.手作りの制作ページ数は10ページ以上を可能とすること
条件5.問合せ等のエントリーフォームは複数を可能とすること
【機能について】
条件1.CMSは、全ページ、全コンテンツに対応すること
条件2.CMSは、表のホームページと同じデザインで対応すること
条件3.メルマガは、任意の抽出の上、一斉配信できること
条件4.顧客管理機能を設置し、管理項目の編集ができること
条件5.メールアカウントの発行管理ができること
条件6.顧客が自分で、しかも簡単に新規ページを組成できること
条件7.SEO内部対策機能を設置し、ホームページ集客に貢献できること
条件8.コンバージョンタグの設置が簡単にできること
条件9.フォトショップなしでも、顧客がバナーを作れること
【サービスについて】
条件1.申込前、直接、きちんと顧客に説明をすること
条件2.申込後、直接、ホームページの打合せを行うこと
条件3.納品後、直接、管理画面の使い方をレクチャーすること
条件4.納品後、直接、ホームページ集客のレクチャーをすること
条件5.納品後、直接、ホームページ反響率のレクチャーをすること
これって、つまり、
初心者向けの
格安ホームページ作成&ホームページ運営サービスだ。
しかも、とびっきり優良なサービスのはずだ。
ホームページに比べ、
BLOGはもともと集客性に富んでいたが、
ソーシャルの出現でそれは強力な武器となった。
しかし、
GOALへ導くコンバージョン(反響率)には弱い。
しかも、ビジネス上の管理系は期待すらできない。
だから、
プラットフォームとしてのホームページが必要なのだ。
でも、自分で更新もできないし、運営なんて・・・
しかも、お値段が高くって・・・。
こんな方々に、
このサービスを早く届けたいなぁ。
よって、
これを春までにサービスインさせたい。
いや、決めちゃった!
いろんな専門家のブログや同業他社のホームページを読むと、
はっきり無理と言っている。
酷いところは、「詐欺」呼ばわりまでしている。
だからこそ、
みんなは、
これら超強烈な条件をすべてクリアしなければならない。
妥協は一切しないからね!
まさに、
GOALなき道を歩むが如くだ。
でも、
みんなの知恵を結集すればできるさ!
一所懸命に頑張ろう♪
【≪間違った断言≫サイト製作会社の選び方】
昨夜、
いろんなサイトをぶらりと見回っていたら、こんなサイトを発見。
『ホームページ制作を依頼する会社の選び方』的なコンテンツだ。
このコンテンツを掲載している会社は、ホームページを見渡す限り、
しっかりとしかも真っ当に頑張られているホームページ制作会社だと思う。
ホームページ制作業界の成功企業のひとつだと思う。
そのサイト内にこんな文章を発見した。
『10万円という料金で、
10ファイル程の分量のWEBサイトを
オリジナルデザインでできるとしたら、
それは間違いなく詐欺行為であり、
コピーサイトであると断言できます』
断言されているのだ。
僕の私見では、
大多数のホームページ制作会社がこれに当てはまると思うのだが、
断言まではできない。できるはずもない。
また断言してはいけないと思う。
なぜなら、
技術は日進月歩であり、
世の中にあるすべての技術を
見て、触って、解析できるわけではないから。
でも、
この会社のサイトが言わんとすることは、
十分に理解できる。
いや、圧倒的大多数の専門家が、
この会社の言い分と同じ意見だと思う。
僕から見ても、
『格安』を謳うホームページ制作会社で、
まともなWEBサイトを制作されるところは極めて少ない。
ホームページ制作業界の
プロを自負されている方々はどう思われますか?
ここでいう「まともなWEBサイト」とは、
顧客の目的に忠実なWEBサイトを指す。
単なるデザインの格好よさ、機能がたくさんあるとかではなく、
『何のために顧客はWEBサイトを持つのか?』
に対する正当な答え。
これこそが顧客の真の目的なのだ。
この真の目的に最適化されているWEBサイトこそが、
「まともなWEBサイト」なのだ。
さて、
話を冒頭に戻そう。
断言発言をされたこの会社は残念ながら、
この手の断言発言を、
自社のオフィシャルサイトに堂々と掲載されることにより、
固定観念にはまっている会社だということを自ら証明している。
僕の持論だが、
人間は経験の域を出ないものであるがゆえに、
この手の会社には、
「想定外を想定しておく」という器量がないと思う。
なぜなら、
僕らこそ、
『10万円という料金で、
10ファイル程の分量のWEBサイトを
オリジナルデザインできる』
といった内容を堂々と謳い商売をしているからだ。
僕らは、
オリジナルデザインでサービスを提供している
CMSまでもオーダーメイドで対応している
コピーではなく、きちんとハンドメイドで作っている
そして、打合せで顧客へも訪問する
これらを、
平然と10万円程度で販売している
もちろん利益はある
これって、ホームページ制作業界では、
まず理解されないことだ。
きっと、経験の域を出たところに話だから。
同条件で顧客に相見積をとってもらうと、
僕らの提示額の10倍以上で見積もりが出てくるものだ。
まさに、これが僕らの優位性であると証明される瞬間。
ホームページ制作業界は、
自前のテクニック、自前の理屈に酔っていると思う。
だから、
WEBデザイナーが制作に1ヶ月要するから料金はいくら!
プログラマーが開発に1ヶ月要するから料金はいくら!
といった制作業者都合の理屈から抜け出せない。
いや、抜け出そうとすらしていない。
他の業界のように、
原価を1円単位で切り詰めて、
顧客ニーズに合った価格設定を志す姿勢すらない。
僕は、この姿勢が間違っていると思う。
このままでは、ホームページ制作業界は、
中国やベトナムの低料金な生産に席巻されかねない。
僕らは、
1円単位で原価を抑える努力をしている。
生産工法、生産者育成プログラム、進捗管理、
案件管理、生産ツールの開発などなど、
独自のノウハウを構築してきている。
まだまだ満足の域には達していないが、
IT業界のグル(権威)たちが驚愕して、
協力をして頂いていることにより、
それなりの評価を得てきているのだと自負している。
正しいホームページ制作会社の選び方は、
顧客がどれほど本気なのかによると思う。
顧客自身が、
ホームページを、
ホームページで、
いったいどうしたいのか?
ただ、
悪質なホームページ制作業者が、
たくさんあるのも事実だと思う。
やっぱり、
信頼できる相談相手が必要なんだろうなぁ。
ホームページのことを
真剣に考えられた経験のある方々はどう思われますか?
【映画鑑賞日記:こういう単純なもの良い♪】
DVDを観た。
僕は、アクションやサスペンスものが大好き。
今日観たのはこれ。
とっても単純なストーリーだったけど、
とっても面白かった。
こういうのは痛快で好きだ。
描写も凝ってて好き。
カッコイイ![]()
今日のDVDは当たり!!