ありきたりな日記。 -14ページ目

ありきたりな日記。

毎日・・・は書けません。
日常生活で感じたこと・・・を中心に日々、徒然なるままに。
時折、辛口になります。
ツイッターはこちらから→ http://twitter.com/nakaroom

転職活動継続中です。


いつも書くのですが、人の縁は素晴らしい、恐ろしい、意外。今回の活動も転職サイトに登録して紹介を受けたり、人材登録したり様々な方法で動いてはいるのですが、やはり強いのは知人の紹介、斡旋です。紹介して下さる方は少なくとも私の事をご存知な訳で、話が早い、というかスムーズです。


この先、自分の就職先がどうなっていくのか今はまだ判りませんが、ひとつだけはっきり言えます。

それは、その仕事に対して、その時々に与えられた仕事に対して、しなければならない業務に対して真剣に取り組んでいたか、という事が試されるという事です。物事に対し、前年踏襲は衰退、停滞は後退と考え、工夫したり、反対勢力と対峙したり、説得したりしつつ進めていれば自ずと実力が付いてくるものです。どのレベルの評価か、によって変わりますが私自身は上記のような心構えで仕事をしてきたつもりです。


実力はともかく・・・(笑) その姿勢だけは評価して下さって、斡旋・紹介して頂けるのだと理解し、感謝しています。紹介を受けた方(会社)が更に周囲の方にどのような人物かヒアリングを行います。その時ですね、仕事マジメにやってて良かった~・・・と思うのは(;^_^A


必ず、誰か見ている人がいます。もしやりたい仕事ではなくとも、その仕事で成果を出して次のステップに繋げたいものですね。


今週末は転職前のこの時期を利用し、離れて以来初めて金沢に行きます。自分の行ってきた仕事の軌跡を確認しに、地図に残る仕事をした誇りを思いだす為に、同じ時間を共有した戦友と旧交を深めるために。頼むから晴れていて下さい(>_<)


下記は尊敬し、親友でもあるトラボックス㈱の吉岡社長から紹介された本です。

かばんはハンカチの上に置きなさい―トップ営業がやっている小さなルール/川田 修
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こちらは書籍でも出ていますが、有名な中村文昭さんの自伝です。読み易いです、漫画ですから(笑)

コミック版 お金でなく、人のご縁ででっかく生きろ!/中村文昭

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でっかく生きたいものです(笑)

明日も試験、面談です。もう少し頑張ります。

では。


先日、高尾山に行ってきました。以前から一度行きたいと思っていた場所です。朝から直通、乗り換えなしで行ける列車に乗り込み、最寄駅から1時間半弱。


降りると明らかに気温が違いました。高尾山口からケーブルカーに乗り、そこからほぼ舗装された道で頂上へ30分ほど。気軽に行ける山ですね~。


帰りはアーティストであろうおばさんに1200円也を支払い、自分の名前を紙に書いて渡し、3秒間こちらの目を見て、そこから感じ取った事を書いてくれる、という少し風変わりなものをお土産にしました(笑)味のある字でヨカッタですよ!


下山はリフト。下に雪がないリフトって学生時代スキーをしていた私には少し違和感がありましたが、絶景でこれもまたよろし。下山後はお約束のとろろそば。評判の良い「紅葉屋」さんで食しました。

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残念だったのは高齢者団体のマナー。ケーブルカー乗り場でも割り込みは平気、背負ったリュックは子供たちの顔にあたりまくり、その上バスの中で既に酒を飲んでいたらしく、大声で話す。おまけに乗車の際は、我先にと狭い扉に突進・・・。山道では横に大きく広がり、下山する人たち、追い越す人たちへの配慮なし。


イマドキの若いもん・・・なんて言ってられませんよ( ̄_ ̄ i) 人の振り見て我が振り直せ、ですけどねw


では。





追記

週末、金沢に行きます。どこかで一緒に飲みましょう~ 連絡乞う。

昨日、お誘いがありゴンと飲んできました。

彼のブログ http://ameblo.jp/capgon3/


場所は最近お気に入りの「思い出横丁」。まずは、金沢のJFL昇格にホッピーで乾杯。行った店のホッピーはナカがシャーベットになっていて、氷なしでも冷たく美味しく飲めました。焼き鳥もモツ煮もかなりのレベル。店の名前は・・・忘れました。「志の笛」かここか、甲乙つけ難いかな。その後、席が空いた志の笛にも行って今日はお母さんと談義。店員さんもお母さんも自分の事を覚えていてくれて感激。特に、板尾創路にそっくりのその好青年店員さんは名前まで覚えていてくれて、それだけで幸せな気分に(笑)


ゴンの近況を聞いたり、初めて会った時の事や思い出を語り、将来についても話しました。彼は私の動向、特に就職先を気にしてくれていたようでした(笑)相変わらず背が高くて?爽やかなヤツ。横丁で2軒の後、「行った事がない」というのでゴールデン街へも行ってマデラワイン。彼にとっては横丁も含め初物づくしとなり、喜んでもらえたみたいです。(ゴンとの出会いを書いたブログは07年4月4日参照)


今年は再び、ゴンの友人らと波崎のサッカー大会に挑戦します。特に、2日目に肉離れで出場できなかった伊藤君がリベンジしたいとの事だそうで・・・。寄せ集めだから、ユニフォームを揃えなくてはいけません。毎回出場のたびに困ります。次回は下記で・・・。

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今日は早朝から高尾山へ。高尾山での話はまた後日。明日は適性試験・面接が2件あるので今日はゆっくりまったりしようと思います。


では。

今、割と時間に余裕があるので(笑)昨日は「Rookies」の漫画を読破。以前に10巻まで読んでいたので11巻から完結までを一気に。


テレビでも観たのですが、その内容は悪くありませんでした。が、自分的には実写のところで野球が上手ではないとどうしても白けてしまうんです。元々、本格的に野球をやっていた事もあって、俳優さんたちの演技の及ばない範囲、つまり野球人としての構えや立ち振る舞いなんかが素人っぽいとどうしても100%いれ込めないんです。ま、ストーリー的に、登場人物がほぼ素人という設定なのですが・・・。


やはり、漫画はそれなりに面白かったです。大泣きはしませんでしたが、グスッときたシーンもいくつかありました。


それとは別に、スピリッツで連載中の「ロストマン」も読みました。これは記憶喪失のサッカープレイヤーが助っ人として代理人と一緒に色々なチームを渡り歩き、活躍するという話(簡潔すぎでスミマセン)。


その中で、自分がいつも思っているのと全く同じ台詞があったので驚きました。


「人は人で動く。例え、そこからいなくなってもその人が残したものがずっと息づいていくもの。その積み重ねが伝統となり、人を敬う気持ちになる。そしてそういうものは50年後、100年後の人々の心にも残る」


ミッションを達成し、歴史に名を残しても非道な仕打ちを受ける選手たちがいます。「プロだから」仕方ない?果たしてそうなのだろうか。


契約期間の満了、なので更新されないのは仕方ないだろう。でも、そこには人と人の触れ合いや、感謝の心、労り、ねぎらいの気持ちがまずあるべきではないのか。それが最低限のマナーではないのか。万一、そのやり方が「サッカー界の常識」という誤った捉え方をしているのであればそのクラブに栄光ないだろう。サッカー界は非常識な業界ではない。多くの人の自己犠牲や献身的な活動・努力で人々の憧れとなっている世界だ。それを一部の人間で汚すことは絶対に許されない。そのクラブは、5年先、いや3年先の事をしっかりと考えているのだろうか。


本当の意味でのサポーターやファンの人々の心の叫びが聞こえているのだろうか。新しい息吹が街に根付き、愛されるまでには気の遠くなるような時間と努力が必要だ。ファンになってしまったが故の悩み、苛立ち。それでも、様々な想いを封印し前を向こうと「大人の対応」をする人々。それにいつまで甘えるのか。臭いものに蓋をし続けた結果がどうなるのか。答えが出るのは今、ではない。来年でもない。それは遠くない未来、近い将来だ。その時、手遅れにならない事を切に願う。


人は、人で動く。人の熱さ、ハートで動く。そしてそれが人から人へ伝播し、大きなうねりとなった時、更に大きな事が成し遂げられるものだ。


気付かなければならない。未来を明るいものにするために・・・もっと愛されるクラブになる為に。


スミマセン、つまらん話でした・・・。


では。

「BAR」が好きです。


人の嗜好はそれぞれですが、1回行けば結構な値が張るキャバクラなんかよりも、美味しくお酒が飲める店が圧倒的に好き。一人で行っても苦になりませんし、むしろ一人、少人数で飲みたい・飲む事も多いかな。東京でもお気に入りの店を何軒か持つ事が出来ましたが、以前いた金沢にはお気に入りがたくさんありました。バーホッパー(1日で何軒もバーを飲み歩く人)ではありませんが、2杯位飲んでサッ、と次へ・・・なんていうのが好きでしたので、自ずと伺う店も増えます。


順位はつけられないのですが、いくつか。


まずは老舗、王道の「広坂ハイボール」。店主の元気さん、元気かな(笑)ここは、小さなビルの2階にあるのですが、ウィスキーのソーダ割りが本当に美味しい。グラスが強く握れば割れそうなくらい薄くて、指で弾くととても良い音色がします。ガブガブ飲むのではなく、軽く飲んで次へ、または飲み足りない時にもう一杯、という時にはぴったりの店です。2店舗目のバルにもよくお邪魔しました。ここもツマミ系が手作りでとても美味しかったです。


次は「solo」。駅前のANAの裏手にある2階建ての一軒家。昼は奥様、夜はご主人がそれぞれ一人で切り盛りされています。流れる音楽のセンスが良く、肴が秀逸。どこで仕入れてきたのか、と思う逸品があり、確か福井産?の油揚げ、美味かったなあ・・・。1階はカウンター席が4席ほどと個室(6人位座れるはず)、2階はふた組(だったはず)しか座れませんが、吹き抜けで落ち着いた空間。酒もマスターに色々教えてもらって毎回1杯は飲んだ事のないカクテルを作ってもらっていました。お気に入りはたくさん出来ましたが、そこで教えてもらったカクテルの一つが「アメリカーノ」。少し甘くて今でも別の店でオーダーします。宮澤ミシェルさんとも何度も行った思い出の店です。


ちょっと趣向は違いますが「B-GIRL」。新天地にある薄暗い店(笑)アンダーグラウンドな雰囲気とマスターの人柄で足繁く通う人も多い店です。でも、一見さんがいきなり入ろうとは思わないかもしれません。その時は私の紹介で・・・と言って下さい。きっと温かく迎えられ、会計は少し多目につけられるでしょう(嘘です)。カウンターが6~8席だけの小さな店ですが、片町新天地でこんな店知ってるんだ~と連れに尊敬される事請け合いですp(^-^)q


まだまだ書きたい店はありますが、今回はこの辺で。


良店に出会うコツは自分の勘と、センスの良い人に紹介してもらう、連れて行ってもらう事です。今挙げた店は全て河合さん、という先輩に紹介、教えてもらった店。あれ、soloは西川さんだっけ?ま、いいや。紹介者が良ければ次にお邪魔した時も割とスムーズだし、多少?大事にしてもらえます。それ以降は自分次第。


BARって敷居が高く感じる人もいるかもしれませんが、決してそんな事はありません。最低限のマナー、例えば店の雰囲気で大声をださない、とか携帯はマナーモードにしておくとか、1杯で粘り過ぎない(私の目安は1杯20分~30分)とか。そして、あとは恰好つけずに判らない事は全部お店の人に聞けばいい。マスター始め、お店の人だって来てくれたお客さんに楽しく、美味しく飲んでほしい、という気持ちは一緒のはずだから。逆に、常連以外を冷たい目で見たり、差別(区別とは違います)するような店なら行かなければ良い。色々書いていたら上の店に行きたくなりました・・・。


「あと一杯。とは、一緒に居たい時間のこと」


一緒に、というのはその空間、時間をもう少し楽しんでいたい、余韻に浸りたい、現実から逃避したい(笑)事なのかと思います。


願わくば自宅近辺にそのような店が欲しいな。


では。




デスクワークでも、ピッチでも。プロスポーツ選手なら普段の練習でも、怪我をした時も。


モチベーション、って技術以上に大切なものだと思います。自分でアップさせる事が出来る一流、であれば何も言う事はないのでしょうが、論理的に考えると下記のようになるのではないでしょうか。


モチベアップには目標と危機感が必要です。そしてもうひとつ大切なのはその目標が手が届きそうなものかどうか。あまりにも突飛な飛躍しすぎた目標はかえってモチベーションを下げる事にも繋がりかねません。


目標に対し、報酬や名誉を意識したり、ライバルに負けたくないという競争心、組織やチームに対する責任感、上司・監督や専門家からのアドバイスを受けて目標到達への道標をたてる。これらが、モチベーションのアップには不可欠だと考えています。ほんの些細な一言で救われる人もいるだろうし、勝者以外は全て敗者である、という考え方をモチベにする人もいます。


地域リーグのチームが天皇杯で優勝する。

これは目標ではなく、その段階では夢、でしょう。でも階段を一つづつ上がる事によって夢が現実の目標に変わる時がくる訳です。それこそが、達成可能な(頑張れば手が届きそうな)モチベーションの付け方、だと思います。


正月の箱根駅伝。


報酬だけはちょっと違いますが色々なストーリー、ドラマがあって面白かったですね。私も今、モチベーションは上がっています。デモ、落ちている時は、本を読みます。ビジネス本や感動のストーリーを。そこから、勇気や元気をもらっています。


最近読んだ本(といっても昨年ですが)のうちの1冊「魂の中小企業」(朝日新聞出版)。


少し勇気と元気がもらえます。


では。



いつだかのブログ(いつもながらスミマセン、調べる気なし・・・。)で金魚を購入した話を書きました。


その後も順調に育っていて、大きくなった~。売ったら1匹300円くらいの値が付くのでは(笑)


1か月に1回程度、水槽の水を替え、下の砂利を洗い、ポンプ内の浄化綿を綺麗にする程度で十分逞しく生きてくれています。私が近付くと(誰でも?)水槽の端に5匹とも寄ってきて「餌くれ」と口をパクパク。可愛いもんです。しかしこれ以上大きくなると、さすがに水槽を替えなければならず、思案中です。大きくなると置く場所も困りますからねえ~。


でも、冬の清掃の際、いつも思うのですが、奴らはあんなチベタイ水の中で平気なんですね(笑)こっちは洗浄するときは冷たいからシャワーをお湯にして洗わせてもらってます。


ぼ~っと奴らを見てると何故か癒されます。熱帯魚だったらもっと癒されるかな。


では。



何度も聞き飽きているでしょうが・・・あけましておめでとうございます。


やはり1年に1回は言って(書いて)おかねば(笑)


最近気になった広告、朝日新聞の(車内広告?でも新聞でも見た気がする)


「初志貫徹と臨機応変。政治の世界で大切なのはどっち」


みたいな標語、広告。さすが大手メディア、鋭い風刺です。「政治」を「職場」や「クラブ・チーム」などに置き換えてみると面白いですよね。そこで自分なりに即答できればOK、もし出来なければじっくり考える機会にしてみては如何でしょうか。


その時の状況、周囲の環境、置かれている立場、抱えている案件でどちらが正しいかはその人なりに違うと思います。ですから、その問いに対して明確に答える事ができれば自分自身が迷いながらも正しい方向に進んでいる、という「信念」位は確認できるのでは、と思います。


自分は・・・



初志ってなんだっけか(笑)そこから再考しなければなりません・・・。でも、培ってきたものや経験したこと、ぶつかって壁を越えてきた体験が今の自分を形成している訳です。多くの仲間や理解者、支援者に恵まれて支えられて今の自分がある。それだけは忘れず、感謝の心を忘れずに今年1年も過ごしていきます。


多くの良縁がありますように。


では。



1年間お疲れ様でした。


来年はどんな年になるのだろうか。

自分としては「動き回れる」「精一杯」動ける環境を求め、テーマは

「個を活かすイノベーション」(笑) 

→某経済団体の今年のテーマです・・・


転職活動も少しずつ軌道に乗ってきました。面白そうな先もいくつか出てきました。求めても断られる場あるし、望まれても応えられない場合もあります。そんな中でも何とか春先までには次を決めたいと思います。


そのような職場でもまずは与えられた仕事をきっちりこなし、少しずつステップアップしていきたいと思います。皆さんの2010年が幸多いものとなりますように。


では。



12/13の「名刺に思う」にも書きましたが、転職にあたり色々と振り返りをしています。自分の中での頭の整理、というか論理的思考をおさらい中・・・。


シゴト観、というものを自分はどう捉えているのかをじっくり考えていくと1つの結論に到達します。


それは、組織で安住・安泰に過ごすのではなく、自分の属する組織のシゴトや価値観や自分の業務領域まで含めて物事を客観的にみていたい、判断していたい、というものです。


組織内の常識を、取り巻く環境と照らし合わせて、その常識・価値観が本当に正しいのか、この先もその在り方で良いのか・・・という事を強く意識しながら働いていたい、というものです。


簡単に言うと、組織に両足をどっぷりつけて仕事していくのではなく、片足のみを深く突っ込んでいたい、と言う事。社内(組織)での評価は、1つの目安ですが、それは組織内にのみ目を向ければ、上手く立ち回れば評価を上げる事は可能な場合も多いものです。問題は、それが外部でも通用するか、本当の実力になるか、ということ。組織が正しい方向に進んでいればそのやり方も理解出来るのですが、問題が多い、という事はその評価基準自体、内容自体に問題がある場合も多いのではないでしょうか。


一番良いのは、内部からも外部からも評価される事。当たり前か(笑)


一個人の感情や感覚で組織の判断が下される事があってはならない、と思う。最終的には分析したデータやマスの意見によって最後は「感覚」で判断する事も必要だ。今までやってきた事が正しかった、からと言ってこれから先の益々不透明な時代に同じ方程式が果たして通用するか、という事は常に考えておかなければならない。


・・・そういう人に、私はなりたい(笑)→(雨にも負けず風に)


では。