デスクワークでも、ピッチでも。プロスポーツ選手なら普段の練習でも、怪我をした時も。
モチベーション、って技術以上に大切なものだと思います。自分でアップさせる事が出来る一流、であれば何も言う事はないのでしょうが、論理的に考えると下記のようになるのではないでしょうか。
モチベアップには目標と危機感が必要です。そしてもうひとつ大切なのはその目標が手が届きそうなものかどうか。あまりにも突飛な飛躍しすぎた目標はかえってモチベーションを下げる事にも繋がりかねません。
目標に対し、報酬や名誉を意識したり、ライバルに負けたくないという競争心、組織やチームに対する責任感、上司・監督や専門家からのアドバイスを受けて目標到達への道標をたてる。これらが、モチベーションのアップには不可欠だと考えています。ほんの些細な一言で救われる人もいるだろうし、勝者以外は全て敗者である、という考え方をモチベにする人もいます。
地域リーグのチームが天皇杯で優勝する。
これは目標ではなく、その段階では夢、でしょう。でも階段を一つづつ上がる事によって夢が現実の目標に変わる時がくる訳です。それこそが、達成可能な(頑張れば手が届きそうな)モチベーションの付け方、だと思います。
正月の箱根駅伝。
報酬だけはちょっと違いますが色々なストーリー、ドラマがあって面白かったですね。私も今、モチベーションは上がっています。デモ、落ちている時は、本を読みます。ビジネス本や感動のストーリーを。そこから、勇気や元気をもらっています。
最近読んだ本(といっても昨年ですが)のうちの1冊「魂の中小企業」(朝日新聞出版)。
少し勇気と元気がもらえます。
では。