12/13の「名刺に思う」にも書きましたが、転職にあたり色々と振り返りをしています。自分の中での頭の整理、というか論理的思考をおさらい中・・・。
シゴト観、というものを自分はどう捉えているのかをじっくり考えていくと1つの結論に到達します。
それは、組織で安住・安泰に過ごすのではなく、自分の属する組織のシゴトや価値観や自分の業務領域まで含めて物事を客観的にみていたい、判断していたい、というものです。
組織内の常識を、取り巻く環境と照らし合わせて、その常識・価値観が本当に正しいのか、この先もその在り方で良いのか・・・という事を強く意識しながら働いていたい、というものです。
簡単に言うと、組織に両足をどっぷりつけて仕事していくのではなく、片足のみを深く突っ込んでいたい、と言う事。社内(組織)での評価は、1つの目安ですが、それは組織内にのみ目を向ければ、上手く立ち回れば評価を上げる事は可能な場合も多いものです。問題は、それが外部でも通用するか、本当の実力になるか、ということ。組織が正しい方向に進んでいればそのやり方も理解出来るのですが、問題が多い、という事はその評価基準自体、内容自体に問題がある場合も多いのではないでしょうか。
一番良いのは、内部からも外部からも評価される事。当たり前か(笑)
一個人の感情や感覚で組織の判断が下される事があってはならない、と思う。最終的には分析したデータやマスの意見によって最後は「感覚」で判断する事も必要だ。今までやってきた事が正しかった、からと言ってこれから先の益々不透明な時代に同じ方程式が果たして通用するか、という事は常に考えておかなければならない。
・・・そういう人に、私はなりたい(笑)→(雨にも負けず風に)
では。