県の対応策などを報告。新百合ヶ丘OPA前にて合同街頭活動! | 神奈川県議会議員 石川ひろのり

7月17日(土)梅雨明けすぐ厳しい暑さとなった今日は、朝から事務所にて、これまでお問合せ等を頂いた飲食店の皆さまに7月22日から再度酒類提供停止となる旨のお知らせに伺うための資料づくりからスタート。その後、資料をお持ちしながらご説明方々お話を伺わせていただきました。お話の中では、厳しいご意見も頂戴しております。
 川崎市内の飲食店の皆さまは、昨年12月から時短や酒類提供停止などの制限をも半年以上も受けながら営業をされてきています。県内の横浜、川崎の繁華街の夜間の人流も増えていると昨日の対策会議で報告がありました。県の要請にしっかりと応えているお店がある一方で、残念ながら営業時間も酒類提供停止の要請に応えられていないお店も増えています。飲食店の皆さまからは協力金の交付が遅い点も指摘されています。
 しかし、協力金は飲食店に対する補償ではなく、時短営業や酒類提供停止に伴う謝金です。国の持続化給付金や家賃支援給付金の再給付、月次支援金の拡充や要件緩和、雇用調整助成金のさらなる延長などで事業者支援を行うべきと考えます。今後も議会等を通じて粘り強く求めてまいります。
 夕方、新百合ヶ丘OPA前にて、地元選出 笠ひろふみ衆議院議員と麻生区選出 こばりか子川崎市議会議員と合同での街頭演説会を行いました。街頭活動の中で、昨日の対策会議で決定となった7月22日からの県の対応等についてご報告させていただきました。また、活動中に地域行事やスポーツ大会等でお会いさせて頂いた方など、本日も多くの激励、お声がけを頂戴しありがとうございました。
 今日も一日ありがとうございました<(_ _)>