青い目と関西弁
昨日は早めにpcを落とし、借りてきたDVDを見ていた。
アメリカのTVドラマ物なのに、なぜか一人、吹き替えで 関西弁 で話す登場人物がいて
ドラマの内容よりもその話し方が面白く、見入っていた。
シリーズ物であるにもかかわらず、1と2を借りてきたつもりが2と3だったので、
なぜそいつがそのような話し方をしているのか全くわからない。
「ボス、そいつは間違いなくクロでっせ!」
「あきませんわぁ~。指紋のひとつも出てきませんわぁ~。」
などと話しているのだが、その声優さんも関西弁は得意でないらしく
普通に聞いても違和感がある。
違和感バリバリの関西弁をしゃべっているのが、これまた青い目をした役者さん。
違和感てんこ盛り。いや、メガ盛り。
マイナス×マイナスはプラスになるはずだが、この作品には当てはまらないようだ。
ちなみに、その関西弁の吹き替えをやっているのは 小山力也さん。
24のジャックバウアー といえばお分かりだろう。
目を閉じて聞いていると、ジャックが関西弁で話してる風 になる。
関西弁で吹き替えられた ジャックバウアー それも見てみたい気もする。
今現在、シーズン1のエピソード4と5を見終わってるが、彼が関西弁である必要性は全くない。
これからそれが明らかになるのか、そうでないのか・・・。
そもそも、なぜ彼が関西弁を話すことになったのか?
興味は尽きない。
秋の夜長を利用して、解明していこうと思う。