中々明けない梅雨
部屋によっては床がジメジメしたりするほど湿度が高く
そうなると床を清潔に拭き掃除をしても
カビや細菌などが発生しやすくなります。
かと言って消毒剤を使えば足の弱い子は足がただれ、
足の裏がアレルギーを起こしてしまいますね。
薄い塩水か、うすく水で薄めたアルコールがお勧めです。
天然素材の抗菌剤だからと言っても
中々毎日使うとなると足の裏に安全なものがありません。
また空気の流れの悪い床近くは
湿り気やカビ、細菌に触れやすいこともあり
部屋の中ではとても空気の悪い層とも言えます。
更に
床の湿り気が取れるぐらいエアコンなどを使うと
床に近いところでは、冷えた空気は重いのでたまります。
小さい子供もそうですが、特に犬猫などのペットは、
今、長梅雨が原因の細菌性の下痢、
食欲不振、皮膚のトラブルなどが起きています。
まずは原因の対策です。
まず予防が大切ですね
・床をよく拭いて清潔にする
・湿度で熱中症などにかかるので
エアコンなどで除湿はしますが温度管理が必要になります。
また扇風機を床に向けて回すのも
空気層ができないので部屋の空気が回ります。
下痢になったりを繰り返す時や、何か様子がおかしい時は、
このケースは、ためらわず相談していただくのがいいと思います。
対処のどうするかの判断がとても難しいからです。
すばやく気づくこと
先日はまだ梅雨明けしていないのに
30度を超える暑さになりました。
その翌日には過ごしやすく肌寒い気温に・・・
暑ければ熱中症対策をするのですが、
犬猫にとって負担になるのが気温差です。
気温差があり飼い主さんの自身が肌寒かったり
急に寝苦しかったりそんなときピピット!!
犬猫は体が小さいので対応力がないので、
そんなときに自家中毒や熱射病の様な病気が現れるのです。
今日あたり体調を崩している子達は多いのではないでしょうか。
下痢をしたり吐いてしまったりしたときは
対処法をご存知でも、まだ症状として現れていない時点で
適切な対処をすることで病気を未然に防ぐ事ができるのです。
急に気温が下がったときにすこし元気がなくなったり
食欲が少し落ちたり、この時点でお腹を温めたり
腸を休めるために1食抜いたりすることで
驚くほど回復が早くなります。
わんちゃん猫ちゃん達はむやみに食べなくなったりしません。
必ず原因があります。
そんなときに無理に食べさせたり
美味しそうなものを与えたりするのではなく、
わんちゃん猫ちゃん達の体の声を聞いてあげれると
負担なく早く元気になってくれます。
自分を守るセンサーでちょっと考えれば
一緒に暮らしているペットたちを病気から守れます。
みなさんもペット達を守るテクニック身につけて行きませんか?
最近コロナで感染予防のため
みなさんマスクをしたり、三密を避けたり
手洗いうがいをされていると思いますが、
それだけではなくなんとなく
大きく息を吸い込んではまずいのかなぁなんて
僕は自然と気がつかないうちに
呼吸の仕方に気をつけしまう傾向があります。
おっと!!
そのせいか呼吸が浅くなり酸が体にたまり、気候のせいもあって
体の中が酸性になってしまっているのかも・・・
体は普段「酸塩基平衡」と言って
酸とアルカリを調節しています。
みなさんがご存じの通り色々な原因はありますが
体が酸性に傾くと代表的なのは熱射病です。
吐き気、
嘔吐、
疲労がよく起こるほか、
呼吸が通常より速く、
深くなります。
動悸
特に呼吸性の人では
頭痛がよくみられ、
呼吸は浅く、遅くなります。
この様な症状が普段よりうっすら現れた時には少し疑って下さい。
さて、
うっすらこの様な症状が感じられる場合試してみるといいことは
・酸味料を避ける
・発酵食品を避ける(漬物、乳酸菌製品など酸っぱいもの)
・有酸素運動
有酸素運動、まずやってからがオススメ
これをやっただけでも僕はスッキリでした。
「息がたくさん吸えるようになる訓練方法」⬇
下記のように穴を開けたペットボトルを咥え、
吸って吐いてを3回〜5回。
苦しくてできない場合は吸うだけを3回〜5回行います。
最後に先ほど話した症状が改善されない場合医師に相談して下さい
熱射病はひどくなると命を落とします。








