フラゲ【表紙:藤原竜也】
個人的にはPSPで『ポップンミュージック』の発売が決まったのが嬉しい。
あと、エクスプレスに書いてあった3D立体ゲームの記事の内容が微妙に間違っている気がする。
あれはソフト側で制御しているのでテレビは3D対応じゃなくてもいいんじゃないかな。
緊急速報
■『バイオハザード5 オルタナティブエディション』 PS3/カプコン/2010年春/価格未定
・PS3モーションコントローラー対応。
・新エピソードとしてジルとクリスでの協力プレイが可能に。
・新エピソードは別メニューから選択する。
・過去無印の『バイオ5』で配信されたDLCは全て収録。
・無印との協力プレイも可能。
・コスチュームや「ゲームモード的な何か」も追加。
・すでに購入済みのユーザーにも何らかの形でフォローしたい。
・Xbox360版については別の形で用意したい。
アシスタントプロデューサーで女性がインタビューに出てる。
せっかくの取材なんだからもっとしっかりメイクすればいいのに……。
■『Fate/EXTRA』 PSP/マーベラスエンターテイメント/2010年3月/価格未定
・ジャンルは対戦型ダンジョンRPG。
・主人公の性別は男女から選択可能。
・シナリオ&キャラクターはTYPE-MOONが監修。
・ディレクション:門脇宗悦(ブルードラゴン、ルミナスアーク2)、プロデュース:新納一哉(世界樹の迷宮、セブンスドラゴン)。
・開発:TYPE-MOON、イメージエポック。
・セイバーさんはリデザイン。
・figma同梱の限定版も発売。
・開発度60%。
当ブログでは地雷危険信号が出ているイメージエポックキター!!
■『スーパーストリートファイターⅣ』 PS3&Xbox360/カプコン/2010年春/価格未定
・完全新規キャラ「ジュリ」。韓国籍のテコンドー使い。女性。ちょいエロ。
・ディージェイとT・ホークの参戦が決定。
・樽壊しが復活?
・復活と新規キャラで8人の追加を頑張りたい。
※公式ブログで一番要望が多かったキャラクターは内定。
・開発度55%。
インタビューを読む限りではアーケード版の登場は微妙な気もする。
そして「スーパー」って事はトーナメントも復活ですねw わかりますww
■『パワプロクンポケット12』 NDS/コナミ/12月3日/5225円
・Wi-Fi対戦やDSiカメラの機能(カメラで撮影した顔写真を選手の顔に設定可能に。選手データをパスワードではなくQRコードを生成し、それを読み取ることで受け渡し可能に。)を使用した要素を実装。
・選手データは2009年9月初旬のもの。
・開発度80%。
■『不思議のダジョン 風来のシレン4 神の眼と悪魔のヘソ』 NDS/スパイク/今冬/価格未定
・開発はチュンソフト。
・ダンジョン内に昼と夜の概念が。夜は視界が限られたり、夜しか登場しないモンスターが居たり。
・シレンは「技」という特殊能力を使用可能に。
・時間の経過(=ターンの進行)で状態が変化する床が登場。ターンの経過で無くなる足場など。
・オーラをまとったモンスターが登場する。オーラをまとっていないモンスターに比べて、同じモンスターでも強さが変わる。
・「扉」が登場。部屋に閉じ込められたり、一方通行になったり。
紹介記事を読んでいるだけで嫌な予感しか出てこない……。
複雑すぎるシレンはあまり歓迎されないと思うんですが、そんなこと無いのかな。
オーラはスポーツゲームで言うところの「調子」みたいなかんじ?
クロスレビュー
携帯機
今日の出来事090927
出展内容が例年に比べて寂しかったTGSですが、流石にレポートを作成するにはボリュームがありすぎる。
これで再来週にはCEATECなので、マジでイベントに忙殺されているかんじです。
TGS最終日に行かれる方も多いと思いますが、SCEブースの『ワイプアウトHD』をチェックするのを忘れずに。
3DゲームはUBIソフトにも『アバター』が出ています。
Amazonランキングもゲームショウで情報が出てきたことで入れ替わりが激しいですな。
東京ゲームショウ2009 バンダイナムコブース
たぶんバンナムブースで一番集客していた等身大お台場ガンダムの頭部w
申し訳ないのですが、わたしの場合テイルズ&鉄拳に興味が沸かないのでスルー気味でした。
そんな中、気になったのはiPhone/iPodTouch『ACE COMBAT Xi』です。
タイトルから推測出来るとおり、PSP版の続編的な作品です。
実際にプレイした感想。
グラフィックに関しては現在のiPhone/iPodTouchゲームの中では最高峰だと思います。
が、いかんせん操作感が……。
傾きセンサーを利用して、本体を左右と奥手前に傾けて自機を操作するわけですが、
それがむしろ足枷になっている気がしないでもない……。
iPhone/iPodTouchで『エースコンバット』が遊べると言うだけで、ユーザー的には嬉しいと思うのです。
誰もiPhone/iPodTouchの操作体系を利用して『エースコンバット』で遊びたいと思っていないと思うのですよ。
思った通りに動かないもどかしさが先に立ってしまって、その向こうにある面白さにまで到達出来ない。
係員の話では、まだまだ開発中で今後もっと良くしていきますとのことでしたが果たして。
値段に関しても現在のところは未定でした。
PSP『魔法少女リリカルなのはA's PORTABLE -THE BATTLE OF ACES- リリカルBOX』の中身が公開。
フェイトさんはBOXに入っていませんが、サービスで展示されてた。
ナイスだぞバンナム!!
同じくPSP『クイーンズブレイド スパイラルカオス 激闘パック』の中身が公開。
オリジナルキャラクターのfigmaが同梱されます。
記号が多いので、造形のバランスが良いね。
鉄拳とかスパロボとかガンダムゲーはスルーでした。
すいません。
東京ゲームショウ2009 SEGAブース
※小さい写真はクリックで拡大されます。
あまり不況の影響が感じられなかったセガブースです。
ブース規模は昨年と同程度だと思う。
写真はNDS『プーペガール』のステージで、辻ちゃんか加護ちゃんのどっちかが出てた(判別不能)。
PS3『龍が如く4』はクローズドシアターでの映像出展のみ。
CERO絡みとは言え、これだけのビッグタイトルでクローズドなのは残念。
コーナー外のミニステージにはオーディションを通過したキャバ嬢役の方々が常駐。
常にファインダーの砲身が向けられていた気がする……w
注目度は低めだった気がするセガ×トライエースの『エンドオブエタニティ』。
セガの各タイトルのコーナーではプレイすると貰えるノベルティがプレイ前にわかるのが偉い。
PSPのビッグタイトル二本。
個人的にはあまり興味が無いのでスルーです(^^;
セガブースに出展されていたNDS『海腹川背・旬 完全版』。
同行した友人がプレイしているところを後ろから見ていた限りでは、出来は大丈夫だと思う。
PSP版の惨状があっただけに、制作陣もその辺はわかっていると思います。
余談ですが、ここの説明員のお姉さんは「質問してくるお客さんが多いんですぅ。」と言っていたとかw
この年末にカルトな人気が出る可能性がありそうなタイトルNDS『コロぱた』。
「物理計算を使ったリアクションゲーム」というキャッチコピーでした。
主人公の女の子「ひまわり」がお使いに行くので、プレイヤーはそれを手助けするというゲーム。
手助けはアイテムをステージ内に配置したり、使ったりして行います。
ちなみに「ひまわり」は自律的に行動を行います。
Amazonでも予約開始してます→コロぱた(2009年12月発売予定)
見た目は映画のシンシティなかんじのWii『マッドワールド』。
Wiiなのに、血がドバドバ出てたけど大丈夫?
大人向けタイトルが少ないと指摘されている任天堂陣営だけに、多少はレーティングが緩くなったのかもね。
右はNDS『プーペガールDS』。
ハッキリ言って動きが読めん!!
プーペガールにハマっている友人が言うには、オリジナルを遊んでいるのは小中学生と外人が多いらしいです。
ちなみに、毎年いろんなブースで配布されているカタログを入れるための紙袋。
今年はプーペガールDSで配布していただけなので、男女関係無く『プーペガールDS』の紙袋を持って歩いている人が多かったですw
TGS終了直前になると、各ブースの前にコンパニオンがズラリと並ぶわけですが、
セガブースはメチャメチャ華やかだったぜ!!
東京ゲームショウ2009 マイクロソフトブース
Xbox360がちょっと前までイケイケだったかんじがあるマイクロソフトブースです。
TGS2008直後くらいから勢いづいて、TGS2009直前で失速するという神のようなバイオリズム。
SCEブース編で書いたとおり、今回のTGSの目的は3D立体映像とナタルに触れることでした。
ナタれねぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!
クローズドボックスになっていて、公開されてないんだぜ?!
上の写真の小窓から中の様子が覗ける。
ライブモニターにて、ゲーム画面が表示されています。
プレイの様子はワイプで左下に挿入されている。
中でプレイしているのはマスコミの取材っぽい……。
一応、行列対策のロープが設置されているので、待てば誰でも遊べる時間が来るのかと思い
そばにいたマイクロソフトの人に聞いてみた。
「すいません。これっていつから遊べるようになるんですか?」
「申し訳ございません。こちらは本日は取材のみの対応となっております。」
「一般のお客様は、あちらの小窓から覗いて頂くことに……。」
クソワロタwwww
なんのためのTGS出展なのw?
見て面白いゲームなのw?
体験しないと駄目なんじゃないのw?
マスコミのみだったら記者発表会でも開けばいいじゃん。
ちなみに、マスコミ様の取材が常時あるわけでもなく、取材がない間は部屋の中では誰もいないし
何も行われていませんでしたw
ライブモニターでおもしろさを伝えようというならば、せめて社員が常時実演はしないとダメだろw
俺たちの『レイストームHD』キター!!
ちなみに待ち時間ゼロって言うのはこんなかんじ。
写真はウイイレね。
業者日ならではの光景です。
東京ゲームショウ2009 スクエニブース
なぜか赤基調のスクエニブース(毎年そうだっけ?)。
大々的にプッシュするのかと思いきや、すげーこじんまりとしたFFXIIIコーナー。
すでに体験版が出ているし、TGSで費用を投下するプライオリティは低いという判断なのでしょうか。
それなりに待ち時間はありましたが(たしか40分程度)、FFのブランド的には拍子抜け。
まぁ、この辺は業界日ということが大いに影響していると思います。
一般日は激混みでしょう。
映像を見たいだけなら、正面の大型モニターで見ることをオススメします。
スクエニブースで一番混んでいたのがここw
ドラクエⅨのすれ違い通信所ですw
ブースの正面側でもしっかりと告知がされており、ドラクエⅨプレイヤーはブース裏側に誘導されます。
すれ違い通信所はいつ行っても混んでいたなぁ……おまいら仕事で来てるんだよなw?
NDS『ドラゴンクエストⅥ』をプレイしてきました!
待ち時間ゼロだったからな!!
つい最近まで移動のお供でNDS『ドラクエⅣ』を遊んでいたので、えらくスンナリと遊べました。
……っていうか、本当に「シナリオが変わっただけだな」というくらいの安定感。
まぁ、元々NDSで出来ることは既にNDS『ドラクエⅣ』でやってたからね。
GUIも操作感もグラフィックも全て過去のNDS『ドラクエⅣ』『ドラクエⅤ』と変わりません。
よって、売れるだろうし、気になっている方は安心してお買い上げください。
PSP配信『テグザーネオ』。
で、ここの一番の見所はPSPGOですw
SCEブースの出展の多くは旧型PSPであり、PSPGOで遊ぶにはコンパニオンさんが持っている本体でしか
遊ぶしかなかったらしい。
スクエニブースに来れば良かったのに。
PSPGOの感想(テグザーじゃないのかw)。
まず持った瞬間に感じることは「軽っ!薄っ!」って事だと思います。
これはマジで驚きの軽さ&薄さ。
感覚的には最近の携帯電話くらいの軽さです。
UMDが入っていない&UMDユニットが搭載されていないだけでここまで軽くなるとは!!
次に入力デバイスですが、十字キーもアナログスティックも違和感なく操作出来ました。
が、これは手の大きさにも左右されると思う。
わたしの手の大きさは小さい方なので、手が大きい人にとっては十字キーとアナログスティックのピッチの短さに
「操作しづらい」と感じる人もいるかもしれない。
ガジェットとしてはすごく魅力的だけど、現在所有しているソフト資産がゼロにリセットされるというのは
わたしには受け入れることが出来ない……orz
「UMDは元祖PSPで、○○○はPSPGOで」という使い分けが出来るならPSPGOを買うかもしれん。
この○○○の部分(例えば動画や、PSNで無料ゲーム配信)をSCEは提案する気があるのか無いのか気になる。
ただし、PSPGOにガジェットとして魅力を感じる人の多くはiPhone/iPodTouchを所有してるんだよねw
テグザーの感想は特になし。
オリジナルのPC版で遊んでいないし、ファミコン版しか遊んでないので。
写真はないけど、『光の4戦士 -ファイナルファンタジー外伝-』も遊んで来ました。
こちらも待ち時間はゼロでした。
で、遊んでみた感想は……う~ん、これってファイナルファンタジーの冠を付けてしまっていいの?ってかんじ。
タイトルを見なかったらファイナルファンタジーとは思わないし、スクエニと言うことに気づけたかどうかも怪しい。
「古き良き時代のRPGを目指した」とのことですが、そう言う作品でわざわざFFを名乗らなくても……。
FFの冠はプロモーション的には有効ですが、ユーザー側のハードルは上がりますし。
暖かみのあるテイストのグラフィックは良い感じだったし、新規シリーズとしてならば応援したかったかも。
こういう言い方は悪いんですが、売れなさそう&値崩れすごそう。
スクエニブースでは、その他にもiPhone/iPodTouch『スライディングヒーローズ』をプレイ。
全100面で600円という強気の価格設定。
仕事でメーカーさんと話すことは多いですが、各社iPhone/iPodTouchのゲームで価格設定が強すぎます。
メーカーだからそう言う価格にしないと商売にならないのはわかりますが、
完全にブランド化されたタイトル(メタルギアやバイオハザード、DDRなど)でないと300円以上は厳しいよ。
東京ゲームショウ2009 カプコンブース
カプコンは今一番勢いがあるメーカーだと思います。
どのタイトルもしっかりとブランディング出来ており、一本がコケたくらいではメーカー自体のブランドイメージが傷つかない強さがあります。
※あくまでもユーザーレベルでの話、小売店はそんな悠長なことも言ってられんとは思います。
期待していたモンハン関連の発言は無し。
会場全体の中で、もっとも熱気のあったブースだとおもわれる『大神伝』のコーナー。
とてもじゃないけど体験プレイに並ぶ元気は無かったです……。
と言うことで4on4の団体戦を体験しました。
ちなみに前作のロスプラは未経験。
というかFPS自体ほとんど触らない人です。
(ロスプラはFPSじゃないけどさあ。)
まぁそんな人のプレイなので、あまり参考にならないと思います。
操作方法を理解するのに必死でしたしorz
ただ、そんなわたしでも操作性が良いことはわかりました。
死亡すると、10秒間程度で復帰するんですけど、その間にも復帰ポイントを選択するなどやることはあったり。
画面もメチャメチャきれいでしたよー。
FPS好きだったら間違いなく買ってるんだろうな。
ロスプラ2コーナーでは、団体対戦の他にもパーティプレイで協力してプレイするコーナーもありました。
そちらは待ち時間が長め。
どちらのモードもプレイ後には折りたたみの団扇をもらえます。
NDS『ゴーストリック』です。
こちらも待ち時間はほとんどゼロでした。
事前にゲーム誌を読んだだけではいまいちピンと来なかっただけに体験コーナーは嬉しかったです。
ゲームのおもしろさの肝は詰め将棋的と同じ。
プレイヤーの観察力と推理力で困難な局面を打開するというものです。
それをテレビゲームでやる意味としては、ゲーム内のオリジナルルールであったり、
手数の制限や制限時間などの存在。
手数&時間制限があって、その制限下で正解を求めるという部分はテレビゲームならではですね。
直接的なヒントは少なく、試されるのはプレイヤーの観察力のみです。
(製品版で遊べる先のステージはわからん。)
詰め将棋的な快感なので、実は古典的な快楽になるのですが、
それを商品として成立させているのがストーリーであったり、グラフィックであったり。
ここら辺をスタイリッシュにまとめることでイマ風の作品になっています。
ピタゴラスイッチの起動スイッチが画面内にいくつもあって、その中から正解を探すって感覚だな。
たぶんコレが正解。
プレイ後はストラップを貰えます。
東京ゲームショウ2009 LEVEL5ブース
いろんな意味で毎年話題を提供してくれるクソブースLEVEL5です。
今回のLEVEL5ブースの流れ。
1.定員250名のオープンシアターに入るために行列。
2.オープンシアターに入場。
3.10分程度のPVを見せられる(着席して)。
4.試遊台コーナーへ通される。
5.10分間の体験プレイが可能。
6.出口でカタログが入った袋を手渡される。
一回に250人を動員するので、オープンシアターへの入場はタイミングさえ良ければほとんど並ばずに入れます。
定員に達していなければ、PV放映中でも入場可能なので。
実際、わたしも通りがかったときにシアターに入場可能だったので、PVも3~4分流れたところで入場。
※一般日はこんなに空いていないと思います。
そのあとにブース奥の体験コーナーに通されます。
ブース内で体験コーナーはここだけなので、強制的にPVを見なくてはなりません。
が、ほとんどのブースで試遊までに10分以上は待たされるので、待ち時間を座ってPVを観て過ごせるのは
それなりに神仕様なのでは!?
そう思った時期がボクにもありました。
最後の最後に罠が待っていました。
出口で渡されるカタログ集、この中に体験版DSソフトが入っているんです!!
……運が良ければw
ハズレは会場でも流れていたPVが収録されているDVDなんですよね~。
しかも、アソート含有率は50:50じゃないと思います(データ:身の回り調べ)。
わたしのマイミクさんで4回チャレンジして、4回ともDVDだった人も……(涙)。
その方以外に聞いても、とにかくDVDだった人が多い!!
もしかしたら一般日の含有率は違うかも知れませんが、いやたぶん違うと思いますが、この仕打ちは酷いw
ちなみに、わたしは体験版DSソフトでしたw
さて、肝心の会場での体験プレイの感想を。
タイトルは『レイトン教授と魔神の笛』『二ノ国』『イナズマイレブン2』の3種類の中から選びます。
わたしがプレイしたのは『二ノ国』なんですが、何と言っても制限時間は10分のみ!
会話シーンはある程度スキップして進めないと、戦闘シーンまでたどり着けません。
会話は一部……というかシーン毎にフルボイスの箇所がアリ。
アニメーションもスタジオジブリが作っているだけに非常に高クオリティ。
尺も長めで満足度もあるんですが、制限時間が決まった体験プレイではちょっと邪魔ですね。
背景は2Dでキャラは3D。とにかく美麗な画面です。
音楽がフルオーケストラで非常に良かった。
声優のセリフも聞き取りやく、演技も上手いです。
王道を非常に高い完成度で仕上げましたというのが10分間でもよくわかります。
制限時間内なら、3つのゲームを何回も挑戦できるっぽいけど、
わたしは最初から『二ノ国』を選んで、さらに会話シーンをある程度スキップして、
ギリギリで戦闘シーン+ちょっとしたイベントまで見ることが出来ました。
実際に現地で体験プレイをされるかたは要注意です!!
東京ゲームショウ2009 SCEブース
やっと帰宅。
今回のショウはたいした内容じゃ無かったけど激疲れました。
つか、単純にAMショウと2週間連続で幕張はキツイという噂。
会場で発表された新情報は現地よりもネットの方が早いと思うので、
実際にゲームを体験した感想と、あとは現場の空気を伝えることが出来ればと思います。
一般日に参加される方の参考になれば幸いです。
まずはSCEブースから。
どのブースもそうですが、不況の影響で昨年に比べてブースの作りが質素になってました。
SCEブースも昨年に比べるとシンプルでしたが、センス良くまとまってたと思う。
写真右側に映っている、大型モニターでは定期的にビッグタイトルの映像が放映されていました。
ICOチーム期待の新作『人喰いの大鷲トリコ』の映像はここでしか見られないので要チェック!
業界日の本日は海外メディアの方々から、おおいに注目を集めていました。
3Dの技術展示は海外同様『ワイプアウトHD』の3Dバージョンでした。
既に海外版のムービー を見ていましたが、実際にプレイせねばと言うことで並びました。
今回のショウへ行った目的は「PS3の3Dを見る」「ナタルを体験」の2つだったのです。
それくらい期待していたのですわ~。
で、実際にプレイしてみた感想ですが……スゲェ!
期待通りのすごさでした。
しっかりと3Dに見えるし、昔の3Dにありがちな「3Dじゃない映像に比べるとちょっとショボくね?」感も少ない。
ユニバーサルスタジオジャパンのスパイダーマンのスムーズさに近いです。
一般日に行かれる方は絶対に体験すべきです。
そして、今回のプレイ中にたまたま不具合が発生したために係員にいろいろ聞くことが出来ました。
・メガネは充電式(つまり電動。基本的な仕組みは左右のシャッターを高速で開閉する昔ながらのもの)。
・テレビモニターの下にセンサーを設置し、そのセンサーとメガネを赤外線通信させて制御している。
・センサーからの視野角は90度程度。
なお、画面内でクルマやコースは3D、インジケーター部分は2Dだったのでソフト側で3D用の絵を出しているものと思われます。
充電式なので、充電が切れるとプレイ中に3Dモードが突然オフになるんですが、わたしはプレイ中にその症状に陥りました。
更に詳しい情報も聞かせて頂いたのですが、まだシークレットの部分も多いので書けませんw
CEATECでも出展されると思うので、そちらで技術解説があると思います。
繰り返しますが、明日以降TGSに行く人は絶対に見とけ!!
こればっかりはあとから自宅でトレーラーを見ても体感出来ないしw
業界日は早い時間に行けば15分程度の待ち時間でプレイ出来ました。
新型PS3の大型プロモーションの核となっているPSF(PlayStationFace)。
会場でもこのブースでプレイ中の人は顔を撮影されてました。
こちらはPSNのコーナー。
こちらもPS3の将来を形成する重要な部分と言うことで重点的に展開。
このほかにはPS3やPSPのタイトルをふつうに遊ぶことが出来ました。
もちろんイチオシはグランツーリスモ5。
実写の展示も行われており、さすがの集客率でした。
例年通り、サードパーティのタイトルも全て遊ぶことが出来るので、
お目当てのタイトルがメーカーブースで激混みだった場合にはSCEブースorMSブースに向かうのが正解。
一般タイトルのレポートがないのは個人の趣味です。
ごめんなさい。
今日の出来事090924
連休終了です。
五連休というわけには行きませんでしたが、久しぶりに精神的にゆっくりできました。
クライアント様も全部活動停止状態ですしね~。
写真は清澄庭園の池のど真ん中にある離れの一軒家『涼亭』。
連休中の一日は友人とここを借り切って飲み会をやってましたw
庭園自体が夜間は立ち入り禁止になるので、完全に仲間内だけの空間。
都会の喧噪を忘れてゆっくりした時間に心を休めることができました。
まわりは庭園&池なので空気も澄んでいた。
実はここ、東京都の管理している施設で、どなたでも自由に借りることが出来ます。
さてさて、明日というか今日から東京ゲームショウですね。
わたしももちろん参戦です。
PSP-GOやナタルなど、新ハードに触れることが出来るのは非常に楽しみ。
そして、あくまでも独断的な予想ですがモンハンの新作が発表されるのかが気になります。
今やカプコンの稼ぎ頭のモンスターハンター。
これの新作が制作発表だけでも行われれば、非常に大きな話題になると思います。
あるとすれば、WiiのモンハントライからPS3へのパワーアップ移植orモンスターハンターポータブルトライか。
PSP周辺では、通常のタイプの本体が値下げという噂も聞こえてきます。
GOが発売されるのでコレも十分考えられますね。
とすれば、モンスターハンターポータブル3の制作発表はありえる話だと思いますが果たして。
あ、ちなみに完全に個人的な推測なのでよろしくです。
むしろ、少しでも情報を知っていたらここに書けませんのでwwww
















































