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第47回アミューズメントマシンショー SEGAブース

すいません遅くなりましたがSEGAブースです。

メーカー別レポートの最後になります。


げむげむまにあ~ゲームニュースにツッコミを~

■デカリス


会場内アンケートで2位になっていた『テトリス・デカリス』です。

筐体の全景はこんなかんじ。

写真にも写ってますが、会場では荷物を入れるカゴがレバーの横に置いてありました。

ロケーションでもこんなかんじで運用されるのかな。


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筐体の背面に窓が付いているのがわかりますでしょうか。

実はゲーム画面は内蔵プロジェクターによる投影式で表示されています。

つまり、本体としては上の写真に映っている部分で全てです。

これはアイディアモノですね~。


となると、画面の明度が気になるわけですが一番上の写真でもわかるとおり、

明るい会場内でも十分に視認出来る明度となっておりました。

スクリーンまでの推奨距離というのは決められていると思いますが、

周囲の明るさ次第ではもっと大きい画面を表示することも可能になりそうです。


ちなみに、レバーのボール部分の左右にボタンが付いております。

テトリスの場合には、このボタンを使用してブロックの回転を行います。


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左はプレイしている風景。人間との対比で筐体の大きさがおわかり頂けるかと思います。

右がスクリーン横の暖簾(?)に書かれた「DEKACON」の文字。

筐体字体には「デカリス」の文字はプリントされていないので、汎用筐体であることが伺えます。

また、「SERIES」と書かれているので、大型コントローラーのシリーズ化があるのか?!



実際にプレイしてみた感想ですが、おもしろかったです。

思った以上にプレイ出来たことに驚き。ストレスはありません。

ただ、もちろん通常のコンパネのような緻密な操作はムリです。

今回のプレイで「おもしろい&ノンストレス」と感じたのは、ゲーム部分の側で上手く消化出来ていたから。

つまり、デカコントローラの“アバウトさ”を吸収出来るようなゲームデザインが出来るか否かがポイント。


プレイ感覚としては、完全にアトラクションのノリなので、ビデオ筐体のカテゴリーですが、

ロケーションに置いた場合、女性でも十分に楽しめると思います。

わたしが繁華街ロケのオペレーターならば絶対に導入したいところです。


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■ヒートアップホッケー イマージュ


液晶画面をフィールドにしたエアホッケーです。

企画自体はすごく力ワザなかんじがしますが、商品としては非常に魅力的。


動画で御覧頂くのが早いですね。


基本的には環境VTR的な映像が流れます。

その他にはスコアやゲーム開始などのインフォメーションが表示。

また、この動画の冒頭部分にも収録されているようなかんじで「ダミーのパックの映像が流れる」という

ゲーム的なギミックとしての機能も実装されています。


液晶の明度ですが、動画でも御覧頂けるとおり少し不足しているかなという感も否めません。

ロケーションが暗ければ問題無いと思いますが、明るいロケだとどこら辺まで視認出来るのか気になります。


個人的には非常に評価している商品です。

エアホッケーという、20年以上も進歩を止めていた題材を進歩させたという功績は大きい。


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■テトリス THE GRAND MASTRER4 THE MASTER OF GROUND(仮題)

ひっそりと出展されていた『テトリス グランドマスター』の最新作。


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■スゴロケッツ


4人用筐体(1つの席はカップルでもプレイ出来る仕様のため最大8人参加)のメダルゲーム『スゴロケッツ』。

スゴロクがモチーフですが、参加者が全員個別のさいころを振りながらゴールを目指す(通常のスゴロクのように順番にさいころを振るわけではない)のが特徴。

「さいころを振る→止まったマスでイベント(ミニゲーム)発生」を繰り返しながらゴールを目指します。


ゴールやフィールド上のアイテムは早い者勝ち。

共通の時間軸と個別の時間軸を共存させているのが上手い。

筐体デザインもセンス良く、コンパクトにまとまっていました。


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■メダルのガンマン


西部劇の時代がモチーフの中型メダルマシン。

プレイヤー正面に設置された液晶画面で展開されるイベントを手元のガンコンでクリアします。

そのプレイ内容によって、メダルの払い戻しが行われます。


『スゴロケッツ』にしても、『メダルのガンマン』にしても、従来のメダル機とはゲームの方向性が違います。

従来機の場合は、目の前に実物のメダルが大量に存在して、

それを手元の操作パネルを使用して獲得するというゲームデザインでした。

歴史を遡ると、プッシャーの系譜をたどっており、物理的に作用をさせてメダルを獲得していた。


今回紹介した2作品は、実在のメダルは目の前に存在していません。

投入したメダルはクレジットとしてカウントされ、ゲームへの参加権を手に入れるかんじですね。

歴史を遡るとビンゴゲームに辿り着く。キッズメダル機の大人向けと考えた方が良いのかもしれません。


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■シャイニングフォース クロス


『シャイニング』シリーズ最新作で、4人同時プレイ可能なアクションRPGです。

プレイヤー情報はICカードに記憶されます。

すでにロケテストも行われているので、ゲームの公式サイト を御覧いただくのが早いかと。
会場では順番待ちがすごかったので未プレイ。



既に稼働している大作(と言って良いですよね)ボーダーブレイクが出展されていませんでしたが、

それを出展しないでも全然オッケーと言えるくらい、いいかんじのラインナップだったと思います。

バリバリのゲーマーからはあまり評価されなくても、ロケーション的には「即戦力」になってくれる商品が

多かったのように感じました。

第47回アミューズメントマシンショー タイトーブース

きゃっちざはーとなタイトーです。


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いつも通りの赤を基調にしたブース。


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■『超ちゃぶ台返し!』


NO考ゲーム最新作はちゃぶ台返しを(まさかの)ゲーム化!

しかし、コチラの作品は会場内のユーザーアンケートで1位を獲得していたのです!!

と言うわけで早速プレイ♪


ステージは4つあって、それぞれ茶の間、オフィス、ホストクラブ、結婚式場となっております。

プレイ開始後にはストーリーが画面上で語られます。

ストーリーは基本的にプレイヤーがムカツク環境に置かれていて(使えない上司ややる気のない同僚ばかりのオフィスetc.)、ちゃぶ台をひっくり返す理由付けが語られますw

ストーリーを聞いている間にも、ちゃぶ台を叩いて自分の怒りを表現することが出来ますw

ちゃぶ台を叩くことで画面の中の登場人物はビックリした顔をしたり、オブジェクトが飛び跳ねたりします。


そのストーリーデモが60秒続いていて、そのデモが終了するまでに(=60秒以内に)ちゃぶ台を返します。


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多くの人がタイトルを聞いた瞬間に想像したまんまのゲーム性。


ちゃぶ台をひっくり返したあとは、そのひっくり返し具合によって周囲のオブジェクト(結婚式場だったらウェディングケーキやマイク、お料理など)を巻き込んでハチャメチャな状況になります。

そのハチャメチャの被害総額を競うというのが(一応の)目的。

文章にするとあまり面白くないんだけど、実際にプレイするとアンケート1位も納得のおもしろさです。

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で、このゲームは何が優れているかというと、演出なんですね~。

一発ネタ系のゲームの場合、とりあえず形にして出しちゃいました的なノリのゲームが多いのですが、

本作は演出が無駄に凝っていて(褒めてます)、それが商品力に結びついているのかなと。


例えば、ちゃぶ台をひっくり返したあとのリプレイもタイムスライスを使用したVFX風の見せ方だし、

リプレイ中には哀愁を誘う主題歌が流れるし、キャラクターの設定も無駄にしっかりしているし(褒めてます)。

何よりもストーリーを60秒間見せるというのが大胆であり、非常に効果的です。


そんなわけで、ちゃぶ台をひっくり返すだけなのにプレイ時間が3分くらいになりますw

そして、開発者から聞いた話ですが、ちゃぶ台をひっくり返したときに吹っ飛ぶ周囲のオブジェクトは

無駄に物理演算で飛んでいるそうです(褒めてます)。

バカだな~(褒めてます)。


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■『KOFスカイステージ』


良くも悪くもショウの前から注目を集めていた『KOF』のシューティングです。

SNKプレイモアの開発(だと思います)が、Type-Xということでタイトーブースで出展。

※今回のショウでSNKプレイモアのブースはありません。


上の写真を見てもわかるとおり、敵がメカなんですがこれはいいのでしょうかw

世界観の説明は見ていないのですが、スゴイ違和感があります。

そして、敵の外観などからも、そうしても『エスプレイド』を思い出してしまいます。


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対ボス戦の前にはデモが挿入され、会話シーンが展開されます。

わたしが見ていたときのボスは暴走庵でした(暴走庵もデモに登場してました。もちろんバストアップ絵アリ)。

本編の格ゲーよりもモーションがカッコイイのは気のせいでしょうか(汗)。

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4人参加の簡単なゲームが遊べるシリーズ。

例えば、左の『ドチラカチラン』は、画面に次々と写真を使用した2択問題が表示されて、

それを瞬時の判断で応えるというゲーム。
例えば、「100円玉と10円玉の写真が表示されて、どっちが重い?」などなど。


参考出展ということで、まだまだ練り込みが足りないかんじも否めないかなぁ。

全体のボリュームがありすぎて冗長なかんじがしました。

その尺でも中だるみしないようにテンポ良く見せるか、尺を縮めて満足度はそのままにという改良を期待。


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■『エレベーターアクション デスパレード』

開発はパオンでした(業務連絡)。

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■『サイバーダイバー (公式サイト)』

タイトーオリジナルのFPS。

大型専用筐体とアップライト筐体の2種類で展開。

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コントロールパネル。


これから友人の結婚式に行ってくるのでSEGAブース他は後ほど更新します。

第47回アミューズメントマシンショー バンダイナムコブース

行って来ました第47回アミューズメントマシンショー。

明日友達の結婚式なので駆け足レポートですw

※小さい画像はクリックで拡大可能。


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まずはバンダイナムコブースから。

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■『TANK!TANK!TANK!』

今回の目玉はコチラの『TANK!TANK!TANK!』です。

ブースのメインの部分に2セット出展+大型ライブモニターで盛り上がってました。

ちなみに同行者全員『トーキョーウォーズ』を思い出すと言っていましたw


ゲームは最大で4人参加の戦車ゲー。

戦車というモチーフは、ミリタリー色が強くユーザーを選びがちですが、

ポップな色使いの筐体とハチャメチャなゲーム内容で、敷居の高さを感じさせない工夫が見られました。

動画をどぞー。



今回のショウでは、4人で共同して巨大な敵を倒すというモードがプレイ可能でした。

イメージとしてはD3Pの『地球防衛軍』に近いのかな。

巨大な敵はビルロボ(動画に登場している敵。見た目は都庁ロボでした。)など、おふざけテイストなデザイン。

その他には全員が敵となって戦う対戦モードと、2on2のチーム対戦モードがある模様。


ショウの会場ではメチャメチャ盛り上がってましたが、

コンパニオンのお姉さんの実況が上手かったという事実を忘れてはいけません。←重要!

筐体の値段を聞いたけどちょっと高いかなぁ……。


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■デッドストームパイレーツ

参考出品で、プレイアブルではありませんでした。

一般日は開放されるのかな?

 

筐体デザイン&タイトルから察するとおり海賊がモチーフです。

ジャンルはガンシュー……とはちょっと違うな~。

アミューズメントパークの参加型ライドアトラクションに近いか。


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左の写真は海賊との戦闘。

右の写真では画面に「よけろ!」と出ていることからも、ハンドルを利用したギミックも入っていると思われます。

ユーザーの手元には可動型のハンドルがついており、それを操作し、さらにトリガーで弾を発射するという

最近のロケーションではあまり見かけないタイプ(ギャラクシアン3方式)ですね。

※プレイアブルではなかったので、あくまで推測です。

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その他の出展物。

左はマリオ版権の大型メダル機。

右は参考出展だった『H2Overdrive』。

筐体デザインなどから海外オペレータ向けだと思われます。


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左は近年のSCロケでは定番のキッズカード機。

右は『太鼓の達人13』です。


今回は『ガンダムvs.ガンダム』の新作をはじめとしたガンダムゲーは無しでした。

毎回見ている気がするので、無いのは少し寂しいですねw

今日の出来事090918

げむげむまにあ~ゲームニュースにツッコミを~

なんかいっぱいキター!!


PSP『イレギュラーハンターX/ロックマンロックマン バリューパック』はPSPで評価の高いアクションゲーム2本と

初回限定サントラが付いて実売2,610円とかなりのコストパフォーマンス。

しかもサントラは50minの大ボリュームです。

わたしはPSP『ロックマンロックマン』は持っていたけど、サントラが欲しくて購入!!

※現在は既にサントラは付いていない模様。


イレギュラーハンターX/ロックマンロックマン バリューパック
カプコン (2009-09-17)
売り上げランキング: 123

それと探偵神宮司三郎シリーズのサントラが2枚届きました。

こちらは楽天のOK-MUSIC限定販売 で、しかも初回プレスのみと告知されていたのでとりあえず押さえ。

楽曲の評判も高いし、廃盤中はヤフオクでもプレ値が付いていたので。


しかし、遊ぶ暇は無いな~。

明日は秋の業界系展示会第1弾、AMショウに行って来ます。

行き帰りはNDSのポケモンをプレイ予定。

あとは現在開発中のiPhone/iPodTouch用アプリかな。

まだテスト段階だけどハマりますw

自分で企画しておいて、ここまでハマるとは思わなかった。

今日の出来事090916

げむげむまにあ~ゲームニュースにツッコミを~


■忙しいはずがランチを表参道で食べてきたでござるの巻。

と言うわけで表参道にあるBULGARI Cafeに行ってきました。

ブルガリは“あのブルガリ”です。


ランチでもなかなかイカしたお値段でございました。

前菜、パスタ、デザート、ドリンクで3,000円。

雰囲気やブランドなど総合的に楽しむものだと言うことはわかっていたけど、なかなか破壊力があったぜ!!

説得力はありませんが引き続き忙しい日々でございます。


■今日のフラゲでも書いたけど『ときメモ4』ですか。

PSPで発売ということですが、『ラブプラス』以後なわけで、

携帯機またはPSPで出す意味(ならではの「遊び」)をユーザーに提案出来ないと苦戦しそうな気はします。

ただ単に据え置き機でも出せる内容をPSPで出されてもなぁ。


モンハンの成功で市場が開拓されたせいか、マーケティング先行でPSPで発売されるタイトルが多い気がする。

今度出る『サカつく6』などもそう。

わたしの周りのサカつく好きに聞いても誰一人としてPSPでの発売を歓迎していない。

(ただし、全員「仕方ないからPSPで買う」とも言っている。わたしもそのひとりですorz)


PSPで出すならPSPならではの遊びを入れて欲しいんだよな。

アドホック対戦が出来ますなんてのは、誰でも思いつくであろう要素であって、

プロだったらユーザーの一枚上を行って欲しい。


■某模型関係掲示板の人気者が亡くなったという噂……。

普段から利用していたBBSなので、わたしも氏に対して親しみを覚えていました。

その掲示板を利用するきっかけになっただけに噂であって欲しいが。

まだ確実なソースが出ていないので推測で物事を書くものではないとはないと思うのだが、

公人というわけでも無いので公式の発表が出てくるのか否か。

(もちろん、ここにこうやって書くくらいですから、すでに状況証拠的には十分すぎる情報が出ている。

ただ、今はまだ現実として受け入れたくないというだけなのだ。)

こういう時、mixiのログインが「3日以上」と表示されるのは悲しいです。

フラゲ【表紙:ネッキー】

緊急速報

■『ときめきメモリアル4』 PSP/コナミ/発売日未定/価格未定

・完全新作のナンバリングタイトル。

・プロデューサーはメタルユーキ。

・ヒロインは現時点で9人判明(ウチ一人は藤崎詩織を彷彿させる人物)。

・オープニングテーマソングはアイドリング!!!から選抜されたメンバー「ときめきアイドリング!!!」が歌う。

・エンディングテーマは川嶋あい。

・OP、EDともに作詞作曲を川嶋あいが担当。

・TGSでプレイアブル出展。

・開発度85%。


なぜ今?という気持ちで一杯です。

ラブプラスに比べると前時代的な印象は否めない。

が、ネームバリュー的には注目せざるをえないのも事実なのですw


■『ラストランカー』 PSP/カプコン/2010年/価格未定

・プロデューサー:松川美苗(『逆転裁判 蘇る逆転』『逆転裁判4』)、ディレクター:新納一哉(『世界樹の迷宮』『セブンスドラゴン』)、キャラクターデザイン:吉川達哉(『ブレスオブファイア』シリーズ 『デビルメイクライ4』)、シナリオ:野島一成(『ファイナルファンタジーⅦ』『キングダムハーツ』)、音楽:下村陽子(『ストリートファイターⅡ』『キングダムハーツ』シリーズ)という豪華スタッフ。

・開発:イメージエポック。

・リアルタイム要素の強いRPG。

・戦闘BGMはボーカル付き。

・開発度40%。


開発がイメージエポックで豪華クリエイターが集結というだけでゲンナリw

ちなみにイメージエポックの開発タイトルは……NDS『ルミナスアーク』『ルミナスアーク2 ウィル』『ワールド・デストラクション』『セブンスドラゴン』、 Wii『アークライズファンタジア』となっております。


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わたしは『ルミナスアーク』『ワールドデストラクション』と購入しましたが、もう欺されませんw

ちなみにファミ通で強烈にプッシュするのもこのメーカーの作品の特徴ですw


■『勇者のくせになまいきだ:3D』 PSP/SCEJ/発売日未定/価格未定

・3DのDはダンジョンのDで別に3Dグラフィックではないw

・メインダンジョン、まいにちダンジョン(ダンジョンは自動生成)、???ダンジョンの3種類のダンジョン。

・東京ゲームショウに出展。

・開発度33%。


■『スターオーシャン4 THE LAST HOPE インターナショナル』 PS3/スクエニ/2010年2月4日/8,190円

・日本語、英語ボイスや複数言語テキストの搭載。

・バトルでのターゲット変更可能など新要素を搭載。


むぅ。インターナショナル版とは言え後発でこの値段かぁ……。


■『NieR Replicant』 PS3/スクエニ/2010年/価格未定

・Xbox360『NieR Gestalt』と世界観は同じのアクションRPG。

・主人公などはXbox360版と異なる。

・ドラッグオンドラグーンのスタッフが手がける。

・開発:キャビア。


■『機動戦士ガンダムvs.ガンダム NEXT PLUS』 PSP/バンナム/12月3日/6,279円

・NEXT-PLUSという新モード搭載(詳細は続報にて)。

・基本はアーケード版のバランスを保っているが、細かい変更点などはアリ。

・ダブルオーライザー、リボーンズガンダム、ウイングガンダムゼロカスタム、ガンダムナタクがPSPで新登場。


■『バトルスピリッツ ヒーローズソウル』 PSP/バンナム/2010年/価格未定

・ジャンルはRPG。

・エンカウント後にリアルタイムのカードバトル。

・開発度60%。


その他

■『リーナのアトリエ~シュトラールの錬金術師~』 NDS/ガスト/12月22日/5,040円

■『テグザーネオ』 PSP/スクエニ/10月1日配信/1,000円

・グラフィック刷新。

・オンラインで最大6人対戦が可能に。


■『ディスガイア インフィニット』 PSP/日本一ソフトウェア/11月1日/2,500円

・ディスガイアシリーズの世界を題材にしたアドベンチャーゲーム。


■『ラ・ピュセルラグナロック』 PSP/日本一ソフトウェア/11月26日/5,229円

・2002年発売の同タイトルをリメイク。

・新シナリオなどを追加。


■『サムライスピリッツ閃』 Xbox360/SNKプレイモア/12月10日/7,140円

今日の出来事090915

げむげむまにあ~ゲームニュースにツッコミを~

今週末はAMショーに行かなきゃいけないし、

来週はあたまがシルバーウィークでクライアントが休みに突入&後半は東京ゲームショウということで

死にそうなくらいに忙しいですorz

案件抱えすぎかなぁ。

しかも、新技術を活かした○○というような企画ばかりなので基本的に「早い者勝ち」の仕事ばかりなんだよね。

なので精神的にもアツイです。


そうは言いつつも、プライベートでちょこちょこ息抜きはしているので、

ゲーム会社で働いている友達よりは劣悪な状態では無い。


写真は本日届いたTGSのビジネスデイのバッジ。

やってる仕事はデベロッパー(開発に○を付けたよ!)なんだけど、

バッジに書かれている職種は「メーカー」なのね。


あとは超久しぶりにポケモンです。

初代『ポケットモンスター赤』以来のプレイです。

基本的に自宅にいる間は仕事なので、移動時間しかプレイしません。

ここのところ、忙殺されて自宅缶詰状態だったので、まだ起動して名前を入力しただけです。


嗚呼、久しぶりに16SHOTSに飲みに行きたいけど、やること多すぎるよorz


ポケットモンスター ソウルシルバー(特典無し)
任天堂 (2009-09-12)
売り上げランキング: 8
おすすめ度の平均: 4.5
5 最高のリメイク作
4 付属のポケウォーカーの効用
4 44歳のおばさんですが・・・
5 期待を上回る出来
4 良かった点・残念だった点

ケイブAMショーにて『デススマイルズⅡ』などの原画展を開催

ケイブAMショー出展情報ページ より


ケイブのAMショー出展情報のページによると、

AMショー会場にて『デススマイルズⅡ』の原画の展示を行うそうです。


ブース内にて「デススマイルズII」の原画を展示します。

「デススマイルズシリーズ」グラフィックプレジデントでもある、漫画家の井上淳哉氏の手による数々の原画を、

その目で見ることができるチャンス!


とのこと。

非常に熱狂的なファンも多いタイトルなので、集客力に期待です。


【ツッコミ】よくできました

こういう試みは大歓迎ですね。

スクエニも昨年のTGSの会場で『クロノトリガー』の原画展を行いました。

また、同年のAOUショウでスクエニは『ロードオブヴァーミリオン』の原画展も開催しております。


特に、近年スカスカ感を感じてしまう業務用のショウではこういった穴埋め的な性格も持ち合わせた企画展は

他メーカーにも見習って頂きたい。

ショウの本分は商談がメインというのもわかりますが、業界の活性化&ファンサービスという意味も考えた場合

このようなイベントで集客するというのは非常に有効だと思います。


AmazonでiPod関連の予約開始!と今回の発表会のまとめと感想

日本時間AM2時からスタートしたAppleの発表会。

もちろんライブで映像を観ながら友達と盛り上がってました。

わたしがTwitterを開始してから初のイベントと言うことで、そっち方面でも面白かった。


昔は速報をライブで見てまで情報を追っかけていなかったけど

最近はiPodTouchでゲームの開発を行っているので、本気で気になってました。

で、まとめと感想。


■iPodTouch
Apple iPod touch 第3世代 8GB 最新モデル  19,800円

Apple iPod touch 第3世代 32GB 最新モデル  28,310円

Apple iPod touch 第3世代 64GB 最新モデル  39,800円


iPodTouchは値下げのみが発表。

注目されていた新型については発表は見送られました。


以前より「第2世代で頑張りすぎた」という意見を良く聞きますが、

Apple的にも現状の第2世代で十分に戦えるという認識なんでしょう。

また、「iPodTouchが一番売れている」というコメントもあったことから、現状ではラインナップのエース格です。

新型を発表するならホリデイシーズン直前が一番効果的という見方も出来ます。


個人的には8GBのエントリー機が2万円を切ったのがデカイかなと。

2万円以下でこの衝撃を体験出来るのは素直にスゴイです。

8GBがイチオシ。


■iPod nano

Apple iPod nano 第5世代 8GB 最新モデル  14,800円

Apple iPod nano 第5世代 16GB 最新モデル  17,800円


今回の発表会の目玉が新型のiPod nanoでした。


・ビデオカメラ搭載。

・スピーカー搭載。

・ICレコーダー的に録音可能。

・万歩計機能搭載。

・FMラジオ機能搭載。


これだけの機能追加が発表されました。


ビデオカメラはiPodTouchへの搭載が噂されていたのですが、今回はnanoのみでしたね。

Apple側の意向を汲み取るとすれば、touchはマルチメディアマシン、nanoはスポーティなマシンというかんじ?

万歩計+FMラジオはどうしてもジョギングを想像してしまう。

そして、その風景をカメラで撮影してね的なライフスタイルの提案じゃないのかなぁ。

ICレコーダーはオマケ。


8GBと16GBでほとんど値段が変わらないので、ビデオカメラで撮影した動画を保存するってことを考えると

こちらは16GBがオススメだと思います。


個人的にガジェットとしての魅力はすごく感じるんだけど、iPodTouchとnanoの2台を持って外出はムリ。

今まではiPodTouchのタイニー版がnanoという認識でしたが、今後は「方向性が違う母艦」という認識でOKか?

ユーザーのライフスタイルによって、どちらか一台を購入するという方向になると思う。

今回の提案では「2台とも買ってね」というのはムリです。


■iPod shuffle

Apple iPod shuffle 第4世代 2GB 最新モデル  5,800円
Apple iPod shuffle 第4世代 4GB 最新モデル  7,800円

カラバリが増えた!

Appleストア限定カラーも出るよ!

2GB版が5,800円で発売される!


というかんじで盛り上がりに欠けた。

そもそも、「Theシンプル」がコンセプトの商品なので、機能追加は無いわな。

となるとデザインと価格しか進化の方向性は無いわけで。

2GB版はもっとチャレンジプライスにして欲しかった。

2,980円くらいでもいいんじゃないの?


■iPod classic

Apple iPod classic 160GB 最新モデル  24,800円

容量160GBで24,800円になりました。


■iTunes

iTunes9が発表。

iPodTouch本体側のアプリ管理をPC側から制御できるようになりました。

これはiPodTouchユーザーにとっては待望の機能です。


あとは共有機能の強化。

ホームネットワーク内の5台のPCで情報を共有出来ます。


イベント直後に早速インストールして、軽く触ってみましたがやはりiPodTouchのアプリ管理がサイコー過ぎる!

今までのストレスが嘘のようです。

本日中にもっと触って、夜の日記でもう少し感想を書きたい。


■iPhone/iPodTouchのOS3.1

無料配布ってのが一番の目玉かなw

ユーザー側でアップデートしてくれないとiTunes9と同期できないからなぁ。

わたしは前回のOSバージョンアップを有料で受けてしまったので、すごく釈然としないかんじが……orz


こちらの機能追加で大きいのはiTunes9への対応なので、

実感としてはOS3.1の恩恵と言うよりはiTunes9の恩恵としての感動の方が大きいです。

バンプレスト『パックマン名刺ケース』(も)発売!

楽天「にぎわい商店」の商品情報ページ より


昨日バンプレストがファミコンのコントローラ型名刺ケースを発売する記事を掲載しましたが、

そのバンプレストからパックマンの名刺ケースも発売されます。

こちらもファミコンのコントローラ型名刺ケースと同様に2種類のラインナップ。

ゲーム画面をモチーフにしたモノとテーブル筐体をモチーフにしたモノです。


げむげむまにあ~ゲームニュースにツッコミを~

画像はテーブル筐体タイプの名刺ケース。

※ゲーム画面がモチーフのモノもリンク先には掲載されています。


発売は11月下旬。

価格は1,029円(予価)となっております。


【ツッコミ】よくできました

これまた人気が偏りそうなラインナップですね……。

だったら、テーブル筐体タイプで中身のゲームを差し替えた方が売り上げがアップすると思うのですが……。

わたしはもちろんテーブル筐体タイプだけ購入予定です。