こんばんは!まずは皆さん、乾杯っ!
最近めちゃくちゃバスカーにハマってしまっております![]()
昨日は、バスカーアイリッシュウイスキーをハイボールで飲みたかったのですが、氷が無くて仕方なくストレート→ロック→トワイスアップ→水割りと愉しんでみた次第です。
▼興味がある方は、こちらの記事をどうぞ
さて、今晩はアイスキューブもしっかり冷えておりますので、バスカーハイボール缶を再現できるのか!?ハイボール作りに挑戦したいと思います!
▼バスカーハイボール缶の記事はこちらから!
個人的には6%の方が好みでしたので、似たような濃さを目指しましょう。
小学校で習った算数で割り出せますね![]()
作りたいハイボールのアルコール度数6% ×(ウイスキーの体積+炭酸水の体積)
=
ウイスキーのアルコール度数40% × ウイスキーの体積
なので
0.06(x+y)=0.40x
が今回のバスカーハイボール缶6%と同じ濃度のハイボールを作る公式となります。
(わかるよね!?)
では計算してみましょうね。
まずはカッコ内のx, yにそれぞれ0.06を掛けてカッコを取ります。
0.06x+0.06y=0.40x
x同士を同じ項で計算するので=の反対側へ持って行くので±が反転します。
0.06y=0.40x−0.06x
0.06y=0.34x
思い出してきましたか?
yの頭に付いてる0.06を右項に持って行くので今度は割り残に反転。
y=0.34x÷0.06=5.67x
はい出ました!
炭酸水の体積 y はウイスキーの体積 x の約 5.67倍 です。
ということで、ウイスキー30mlだとすると、
30ml × 5.67 = 170.1ml
炭酸水は約170mlがベストということですね!!
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さて、そんな計算はおいておいて大体の目分量で出来上がりました!
ヾ(ーー )ォィ
写真と比べてみてもバスカーハイボール缶8%より濃いめな感じですね。
ま、飲みながら薄めていけばいいでしょ!(๑•ㅂ•) ok❢
気になるのは、炭酸量が全然少ないですね。
バスカーハイボール缶は6%も8%も大粒の炭酸の泡が立ち込めておりました。
今回使った炭酸はウィルキンソンの炭酸水。
最強刺激と書いてありましたが、う~~~ん。
仕方ないので、まずは香りから確認してまいりましょう。
香りはストレートやロックよりもかなり華やかでトロピカルと言うフレーズがピッタリの凄くいい香りがします。これはバスカーハイボール缶の香りより数段上に感じます!これは、良い!!メープルとハチミツも感じる食欲をそそる味!
飲んでみると、コレコレ!とテンションが上がります。
あのハイボール缶の味!近い!、、、けどやっぱちょっと違う!
口に含んだ時に感じたチョコレートの様な香りと甘味が、すい~~んと口に広がり、メープルとチョコレートを混ぜた様な余韻が口に残ります。
少し濃いめだったせいと、炭酸が弱めなのが大きな理由にありそうです。
飲み進めて少し炭酸を追加して濃度調整しますが、下戸の私には酔いがあっという間に回ってしまい、味覚が良くわからなくなってきます>_<
バスカーアイリッシュウイスキーですが、多少濃くても薄くてもハイボールにすると飲みやすいし、とても美味しいのでグイグイいってしまいヤバいですね💦
ツマミのチーズと合わせてながらゆっくり飲んでたつもりでしが、ものの15分足らずで完飲>_<酔いも進んでフラフラのボワーンです。
意識が無くなる前にジンジャーエール割りも作りましょう!
懲りずに目分量で作りましたバスカージンジャーエール割り!お待ち!
意識の混濁する中で味を覚えておかねば・・・。
そもそも甘い市販のジンジャーエールで割るのが良くなかったのかも知れませんが、決して悪くは無いのですが、ハイボールで感じられるバスカーの良さがジンジャーエールに消されてしまっている様な気がしました。
チョコレートの様な風味やバニラやメールプルの様な余韻が少なくなってしまい、ジンジャーエールで割ったウイスキーという普通のカクテルになった感じがしました。頭の回らなくなった私には、ちょっと判断が難しい味ですが、ジンジャーエールで割るならハイボールの方が良いなと直感的に感じましたので、個人的なおすすめはハイボールに決定となりました!
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