ローリング・ストーンズ野郎の雑記 -53ページ目
ローリング・ストーンズ野郎の雑記

この一週間ほど、ホボ決まった時間帯に雨が降るバンコク。

よって、天体イベントのパーシャル・ルナ・エクプリスもオボロ月となってしまいました。
日本の空では観測できたのでしょうか。


ローリング・ストーンズ野郎の雑記

病床に伏してソロソロ一年になろうとする知人が夢のなかに出てきて、講釈をたれながらゴルフをしていた。

「夢枕に立つ、というヤツかな」

とナントモ形容しがたい気分の寝起きの数時間後に、美人秘書からメール。
しかし、そのメールは、「別の介護ホームに移った」という内容だったので、安堵しました。

夢の話をすると、美人秘書は「たぶん、ギースさんのことを心配してるのかもしれませんネ」などといって笑っていたのだけれども、こうしたモロモロの費用は保険の限界をこえてしまい、今は所属会社のオーナー一家が賄っているとのこと。
地方大学2年生の息子さんの学費と生活費は有志の方々がカンパ支援。

タイ在住の条件を満たし税金をおさめていても、ガイジン対象はおろか、一般国民を対象にした「生活保護」という概念はゼロの社会です。
もっとも、あればあったで、赤シャツを着込んだヒトビトを中心に莫大な数の申請者が殺到しそうですが。





売れるモノ、売れないモノ、売らされてるモノ。

のスミワケがハッキリしすぎているバンコクのCDショップチェーン各所。
べろロゴだけがひとり歩きしているローリング・ストーンズは「売れないモノ」にカウントされているわけですが、「売れるモノ」と思われていたサンタナ。

しかし、前作「ギター・ヘヴン」の速効入荷と比べると、新作「シェイプ・シフター」がなかなか入荷されません。
過去十余年のコラボ、カバーを経て、ユーチューブでちら聴きした限りでは、「マクンバ・イン・ブダペスト」はなかなかのサンタナ節なんですけどね。

「ブラック・マジック・ウーマン」のライブ音源をアジア向けボーナストラックにでもしてるのかな。
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日本政府は今日から、タイ国籍者に3年期限に何度も日本を往来できるビザを発給するのだとか。

もちろん、誰も彼もがこの恩恵にあずかれるわけではなく、15日間の観光、日本居住の家族訪問などが条件となっており、飲食店やタイ古式マッサージ店での就労目的を正直に申請すると却下されます。
発給料金はソコソコするようですが、

「これで、日本に行くたびにいちいちビザセンターに並ばなくて済む」

と驚いているのは、昨年秋にいっしょに日本に行ったタイ人氏。
こうした日本政府の破格の措置に対して、

「ならば、日本国籍者への3年間数次タイ観光ビザを!」

との声も出ているようですが、そもそも、日本人の場合は空路入国30日間のタイ滞在であれば、東京のタイ大使館、国内各所の総領事館に足を運ぶことなく、無査証で入出国できます。

「ならば、日本国籍者への3年間数次タイ観光ビザを!」

と大騒ぎしすぎてインラック首相の不興を買い、「30日間以内の滞在にも査証必須」とならないようにしたいものです。