
病床に伏してソロソロ一年になろうとする知人が夢のなかに出てきて、講釈をたれながらゴルフをしていた。
「夢枕に立つ、というヤツかな」
とナントモ形容しがたい気分の寝起きの数時間後に、美人秘書からメール。
しかし、そのメールは、「別の介護ホームに移った」という内容だったので、安堵しました。
夢の話をすると、美人秘書は「たぶん、ギースさんのことを心配してるのかもしれませんネ」などといって笑っていたのだけれども、こうしたモロモロの費用は保険の限界をこえてしまい、今は所属会社のオーナー一家が賄っているとのこと。
地方大学2年生の息子さんの学費と生活費は有志の方々がカンパ支援。
タイ在住の条件を満たし税金をおさめていても、ガイジン対象はおろか、一般国民を対象にした「生活保護」という概念はゼロの社会です。
もっとも、あればあったで、赤シャツを着込んだヒトビトを中心に莫大な数の申請者が殺到しそうですが。