ローリング・ストーンズ野郎の雑記 -54ページ目


この2年ほどいろいろお仕事を頼んでいる青年から昨年の暮れ、

「ギースさん、ビャッコタイのこと、知ってますか」

と尋ねられた時は、「一体全体、誰に向かってモノをきいてるんだろう?」というタメイキよりも、タイの人からそんなことを聞かれたのは初めてだったので、驚いた。
白虎隊をモチーフにした最近のアニメか何かがあるわけでもなく、数年前の東京在住時代に家族とともに東北旅行した際に鶴ケ城で白虎隊の悲劇を知ったのだそうです。

ご先祖様のお墓参りが小学生の頃の夏休みの一大イベントだった僕には、<白虎隊><野口英世><安達ケ原の鬼婆>は3大一般常識だったので、昔の長時間ドラマ「白虎隊」のDVDを貸したのだけれども、この青年には来年のNHK大河ドラマの情報もおしえてあげなくてはならない。

主人公の山本八重子は、「白虎隊」で田中スーちゃん好子が果敢に演じたことがありますが、その「白虎隊」にも来年の大河にも出演する郡山出身の西田敏行
西田といえば、今も昔もどんなドラマや映画に出演してもコメディリリーフがお似合いのイメージがつきまとうのだけれども、「白虎隊」で演じた萱野権兵衛は西田の俳優史上、最高峰の芝居ですね。
ローリング・ストーンズ野郎の雑記

好きこそモノの上手なれ。

ではなく、ヘタノヨコズキでしかない僕のゴルフですが、いつのまにか、ふつうにスイスイ歩けるようになっていた。

病気後のこの2年は日常生活でもチョットの距離を歩いただけで、ジュン・サンダースのごときに鉛のスパイクでも履いてるかのように左足がいうことをきかなくなり、今年冬の東京では同行のタイ人さんたちから、

「ギースさんが歩かなくていいように」

と後期高齢者なみの扱いを受けるほどでした。

もっとも、ボールの前にサッと飛んでいけるようになったからといって、芝生の上で自由自在に広角打法を披露するのも考えものですけどねえ。


ミック・ジャガーさん司会のサタデーナイトライブ。

上の動画は有志の方がテレビの前でジカ撮りしたらしい、コンジョー動画。
キンラメのスーツが、ミック・ジャガーをミック・ジャガー然とさせていますね。

下は、静止画像ながら、なかなか、味わい深いラストタイムです。

ローリング・ストーンズ野郎の雑記

日本がスンナリ勝っていればよかったものの、バレーボール熱が上昇中のタイ国民にとっては、ドーハの悲劇なみの結果になりました。

写真のプルムチット・ティンカオちゃん選手(撮影当時20歳)については、驚いたことに、すけべオヤジがいっぱいいるからなのか、日本語ウィキにも単独ページがある。
それはともかく、この10年のタイの大躍進にプルムチットの成長があったことに異議をはさみこむ人はいません。

タイ選手の健気さと健闘をたたえながらも、やっぱり、残念だったな~。