ローリング・ストーンズ野郎の雑記 -55ページ目
ローリング・ストーンズ野郎の雑記

パタヤ三日連続日帰りという、我ながら呆れ返るほどのダンドリの悪さにヘトヘトになって家路にたどりつくと、玄関先で高利貸しネーサマとバッタリ。

僕は高利貸しネーサマからナンの借金もしていないけど、一刻も早くシャワーを浴びたかったので目を合わさずにいようとしていたら、

「昨日はうちの誕生日やったのに、知らんかったの?」

などと理不尽な言いがかりをつけられてしまい、80年代食堂でブタのノド肉(写真/ゴルフ直後に食べるとグードなコームー・ヤーン)その他。
週末ということもあってお店の中は9割入りで見ず知らずの人間らまでもが、

「歌え、歌え、歌ってください」
「すばる、すばる、すばる、すばる」

とウルサイので席を立つと万雷の拍手の中でバンドマンがセットしたのは「昴」にあらずの、「スキヤキソング」でした。
久々にズッコケさせていただきました。



ローリング・ストーンズが結成50年ならば、今年は中森明菜のデビュー30年。

療養静養中の当人不在でもすでに上の動画のDVDボックスも発売されて、ディープすぎる明菜野郎は盛り上ってますが、7月にはまたまたのサラにまたまた的にベストアルバムも発売されるようです。
CDが売れなくなって久しい時代にさらに売れそうにもない、出さなくたって誰も困らないようなCDを出してドースル?って気分があるのだけれども、商品説明によると、

・マスターテープから新しくミックスしたもの

とのことで、僕が聴いてきた範囲では、ビートルズの「イエローサブマリン・ソングトラック」みたいな趣旨なのかな。

「少女A」」「1/2の神話」「十戒」「Desire」「La Boheme」あたりの80年代アイドルロックのギターがどのような扱いになるのかが気になるところですが、「Nightmare」はノータッチなのが残念至極。

ローリング・ストーンズ野郎の雑記
ローリング・ストーンズ野郎の雑記

近所に同じ年頃のお友達がいないので、コンドミニアムの玄関に居ついてるネコとイヌがお友達。
このネコの子供がクルマにひかれてしまったことを知らないキミコちゃんは、

「どこいったの?」
「なんでいないの?」

ときいてくるから、なかなか切ないものがあります。
もっとも、「死んじゃったよ」とおしえてたところで、2歳ちょっとで「ターイ・レゥ」に意味が理解できるのかどうかはわかりませんが。


ローリング・ストーンズ体としては最新映像になるのかもしれません。

フェースブックページの1,000万クリックに、ミック・ジャガーが「ヘ~イ、キープ・ロギン・イン・イット」と喋っている隣の、キース・リチャーズの頭髪部分がシースルー状態…

たった18秒、実質10秒の「サンキュー-」のために4人が集まったのならば、ソレはソレで凄すぎることですが、やはり、もう何かを始めてると考えておいたほうがいいんですかね。

ローリング・ストーンズ野郎の雑記

かつてのお仕事場の同僚と同窓会。

淑女1名にオッサン7名。
オッサン7名のうち、奇しくも僕と同年生まれが4名も存在していたため、「誰がいちばん若くみえるか」などといった哀れみを誘う自己主張よりも、

「この中で、いちばんモノ忘れが激しくなっているのは誰か」

の自慢合戦が始まったりして、困ったものでした。
年末の忙しい時にパスポートを落とした話はこういう時に封印を解くしかないから。