ローリング・ストーンズ野郎の雑記 -56ページ目


ビルマの松下政経塾。

と言い切ってしまうのはイカガなものかと思うけれども、「フリーダム」と紙に書いて連呼し続けてたスー・チーさん一派を容認しはじめたミャンマー軍事政権が、今度は少数民族とのネゴを本格的に始めたようです。

部族数8、民族数135。

という数字はビルマの人から聞かされた二十数年前と変わっていないようですが、そうした中の過激な武装勢力との停戦ではなく和平がどこまで進んでいくのかが、外国人にとっては興味と関心の対象かも知れません。


マディ・ウォーターズとローリング・ストーンズの共演「ライヴ・アット・ザ・チェッカーズボード・ラウンジ」。

日本アマゾンにはまだ出ていないようですが、ストーンズ・ファンサイトの草分け的存在「Bridges to the stones」の管理人にして最近は「レコード・コレクターズ」誌にも執筆しておられる三十朗さんのリンク情報によると、7月4日の発売だそうです。
DVD1枚にCD2枚。

個人的には何かと忘れられない7月4日という日にカンドーしてます。
あっさり前倒しになっても、それはそれで不平ナシ。
ローリング・ストーンズ野郎の雑記

日記テキ手帳によると、足つぼマッサージに行ったのは、昨年7月がラスト。

「それだけ健康体に戻った証拠だ」

ということでもなく、要は、日常生活ルートからマッサージ店が消えてしまったから、というだけの理由に気がついた。
よく行った店のオーナーから店舗移転後も、

「フェースブックページに「いいね!」を押してください! 何かコメントを書いてください!」

と顔写真を貼りだされてジョーレン扱いされるのが微妙に煩わしくなっていたこともありますが、僕のケモノ道にあるモール内の一画にはかつてはニタリヨッタリのマッサージ店がひしめきあっていたのが、モールの向かいにオープンした、写真のモールに対抗するためなのか、旧式モール店はきれいさっぱりとマッサージ街を一掃。

そういう具合でスケジュール欄からマッサージは消えてしまっても、行きつけのカメラショップが写真のモール内に支店をオープンしているので大きな不満はございません。
お店の女の子も単なるミニスカートorホットパンツの客寄せネーサマというわけではなく、大小さまざまな写真展や個展の開催情報をおしえてくれますしね。
ローリング・ストーンズ野郎の雑記

天体撮影や森林撮影ぐらいにしか三脚を使わない僕にはとても考えつかないことですが、光量タップリの日中に人通りの激しい場所で三脚を立てることを、ナントモ思ってないヒトもいます。

先日は、大型モール内のハンバーガーショップの前でやはり残念な三脚を立てながら、エスカレーターを昇降する人々を望遠撮影していた中華人民共和国籍の男性が、被写体にされた女性、モール内関係者、警備員、ヤジウマらに取り囲まれていた。
盗撮容疑の真偽はともかくとして、買い物客がデパート内で三脚を立てる慣習は少なくともニッポンやタイにはないのだけれども、シャンハイやペキンではおとがめナシなのかな。

激増するチューゴクジン旅行者の無秩序ぶりに侵食されていないサンクチュアリは、もはや、ゴルフ場しかないのかも知れませんね。


といえば、普通はどー考えてもローリング・ストーンズなんですが、1970年代後半のディスコブームを牽引したお一人、ドナ・サマーのソレもかなり有名ですね。

中森明菜が小学生の頃にはお母さんが「マッカーサーパーク」を好んできいていたのだそうですが、MTV黎明期時代のヒット曲「She works so hard for the money」が日本では「情熱物語」の邦題にウルトラ大変換されていたことも忘れがたいものがあります。

ドナ・サマーの突然の訃報に、合掌。