ローリング・ストーンズ野郎の雑記 -57ページ目


ミック・ジャガーが最終回の司会をつとめるということでモリあがってる「サタデー・ナイト・ライブ」は今週19日。

その番組に、つい最近、ミック・テイラーが出演した時の映像は、ブログに書く前に速効で削除されてましたが、5月13日のニューヨークでのショーの様子が分割的にころがっています。

・ローリング・ストーンズ結成50年のイベントに、なんらかのかたちでテイラーも参加する、のでわ。

というのは、やはり、考え過ぎかな。


といっても、↑の扉絵でもわかるように、タイ・パタヤの有名なソレの話ではありません。

タイではまだ宅配便が一般化していないので、たいがいの会社は書類の受け渡しなどに<メッセンジャー>なる職種のバイク野郎たちを自社でかかえてます。
と、そんな前置きはどうでもいいのですが、メッセンジャールームで仮眠をとってると、配達から戻ってきたバイク野郎サンたちが、洋モノのD級映画を鑑賞しはじめた。

巨大なワニや巨大なヘビが出てきて人間をムシャムシャ食べまくる映画なのだそうですが、そういう映画にはつきもののセクシーなビキニ美女はなかなか画面に登場せず、その代わり、赤毛のカップクのよいオバサンが主役をつとめてる。

が、その赤毛のカップクのよいオバサンが誰なのかと思えば、なんと、1980年代後半のティーンアイドルとして一世を風靡したティファニーさんの現在(?)だというのだから、驚かないほうがどうかしている。
さらには、ティファニー相手にビシバシとビンタの応酬合戦をはじめる、怒るとオデコに三本ものシワがはいるギョロっとした目のオバチャンは、デビー・ギブソン、

という人食いワニも大蛇もかすんでしまう、ストーリー以上に豪華な出演者のカルトっぷりでしたが、映画の結末は確認せず、そのタイトルもすでに失念しました。
DVDジャケットは彼女たちのお名前が裏面に申し訳程度に小さく書いてあったものの、バイク野郎たちはもちろん、ティファニーのこともギブソンのことも知りません。

マルティカは、こういう方面に転向してないことを願いつつ。



研ナオコといえば、中島みゆきのカバー曲ヒット。

のイメージが強いのですが、ユーミンの「帰愁」(アルバム「OLIVE」収録)も珍しくカバー。
データ的にはユーミンのオリジナルから5年ぐらいしてから出たヤツみたいです。

研の歌の巧さは元元オリガミつきですが、バンコク・ロケ時にお目にかかった時の素顔の衝撃も忘れられません。
世間一般でいわれてるヒドさどころか、いっしょにいたその他大勢の出演者らよりキレイだったので。








カラバオの「メイド・イン・タイランド」。

上の動画(カラオケ用ビデオ映像)は近年のライブですが、僕が初めてバンコクに宿泊した1986年の時点ですでに国民的大名曲として認識されており、今でもこのイントロが流れてくるだけで、タイ人ではない僕も妙な帰愁に誘われる。
タイ2大芸能会社イコール・レコード会社のグラミーとRSプロモーションが台頭する1990年代からのお話よりも、さらに古い時代のお話ですね。

それにしても、今週末の代々木タイフードフェスティバルに登場したエート・カラバオさん。
いつもどおりのあんなカッコで、スンナリと入国させてもらえたのかな。

入国審査はスンナリでも、外交官パスポートを見せるまではガイジンに対して通関職員が尊大にしていることが少なくありませんので。
ローリング・ストーンズ野郎の雑記

写真の少年は弱冠18歳、ワタクシのゴルフの先生です。

思い起こせば、プロ転向直後に世界の話題を独占していたタイガー・ウッズが母国タイで開催されたホンダクラシックでも、ダントツの優勝。
その時にタイでもすさまじいゴルフブームが巻き起こり、有産階級のお父さんお母さんがたはトシハもいかないお子さんにコゾってゴルフクラブを握らせた。

それから十数年。
写真の少年は海千山千の中で脱落することなく、こんな細い体躯なのにドライバーをヒュッと振れば、軽々と330ヤードは飛んでいく。

その彼が、おにいさんと一緒に大学の休みを利用して日本でのゴルフ修業を計画しており、すでにオトモダチの幾人かは日本国内で日本人プロ、タイ人プロについて精進しているのだとか。

「そんな、ゴルフ環境、気候はタイのほうが恵まれてるんじゃない? 日本人レッスンプロも少なくないし」

と僕のようなボンジンはそう考えてしまうのですが、タイのゴルフ場は平日でも付きビト数名にもちろんキャディも数名のいわゆる大名ゴルファーで溢れかえっており、なかなか計画通りにプログラムを消化できないのだそうです。