ローリング・ストーンズ野郎の雑記 -58ページ目
ローリング・ストーンズ野郎の雑記

定期健診の簡易ベッドから起き上がる時に、どういうわけか手にしていたケータイがツルリと飛んでいって床に落ち、

バシッ!

という小気味よい音を立てながら、下の写真のような状態に。
モニターを割るのは初めてのことではないのだけれども、落とした当人よりも美人看護師サンのほうがパニックになってました。

しかし、やはり、ここまで割れてしまうとドーニモなりません。
アップル製品販売店(アップルストアには非ず)で修理を頼むと3万円は覚悟しなくてはいけないところを、そのあたりはよくあるパターンの<自己責任>のレベルで1/5ほどの金額でガラス&センサー交換。

それにしても、無料通話アプリLINEを使うようになってからは、国際通話代が激減して大助かり。
しかし、スマホ持っててもソーユーのをインストできない人との通話に限って、なかなか「じゃあ、また」とはならないのがツライところです。

ローリング・ストーンズ野郎の雑記
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こういう結末もある、ということは当人も想定していたんでしょうが、日本で嗤い者になっている猫ひろしサンのカンボジア国籍取得も、

「もし彼がカンボジア人をやめるようなことがあれば、残念だ」

と言ってくれているカンボジア人がいるだけでも、救われてるんじゃないでしょうかね。
「次のリオデジャネイロに」などとは言わずに、さらにその次(になるかも知れない)の東京オリンピックで、パトカーよりも速く走るケムール人さんと競争してもらいたい。

「嗤われるんじゃなくて、客を笑わせるのが芸人だ」

みたいなことをビートたけしは常々言ってますから。





ローリング・ストーンズ野郎の雑記

年齢を重ねるごとに仕事が減っていくものなのか、年2回ペースの訪タイが年3回にパワーアップした友人。

「日本人はだんだんバカになっている」との妙な通説に僕は全面的には与しかねますが、その悪友を見る限りにおいては通説通りかも。
でなけりゃ、タイに何回も来ているのに、

「おいしいタイめし屋に連れてって」

などと、みっともないことはクチにはしないハズだし、前回は僕が世話になっているタイ人氏が「ギースのお友達が遊びにきているなら」と公私多忙のところを時間を割いて案内してくれたお店で、

「こんなもん食わされるぐらいなら、屋台で食っとったほうがマシや」

と言い放った時には、さすがのギースさんもブチリと切れた。
自分はタイ人よりもカネモチのつもりでいたのに、まるで大昔の社会主義者のような敵がい心、ヒガミ根性が「屋台のほうがマシ」になってしまったのは想像にかたくありません。

よって、今回のゴールデンウィークは僕は心を鬼にしながらリクエストは一切合切却下して、コリアンタウンと、タイに進出してきた和食チェーンへご案内。
すき家、吉野家、大戸屋、やよい軒、Coco壱番屋、8番らーめん、モスバーガー、築地銀だこ。

本人がやたらと食べたがっていた、上の写真の、インドネシア・ロブスターのお刺身としゃぶしゃぶはおあずけ。
値段を知ったら、またガタガタいうのが目に見えてますから。



その帽子は、どっちかっていうとエルトン・ジョンさんだろ~。

と笑ってしまうデイヴィット・リー・ロス復帰後のヴァン・ヘイレンの今年のツアー映像。
動画再生後一分もしないうちにロスが演奏をストップさせてナニヤラ客席に怒鳴っているのは、観客同士の小競り合いを止めさせるためだったらしく、オルタモントの再現にまではいたらなかったようです。

前作「Van Halen 3」から14年ぶり、ロスの最後作「1984」から28、9年ぶりのアルバム「ア・ディファレント・カインド・オブ・トゥルース」のブログを書くつもりが、ユーチューブサーフィンにひっかかてしまいました。


1981年のマディ・ウォーターズとの夢の共演「ライヴ・アット・ザ・チェッカーボード・ラウンジ」

ローリング・ストーンズの25年史ビデオ「25x5」に、ミック・ジャガーが嬉しそうにしてマディにまとわりつきながら「マニッシュ・ボーイ」を歌ってるシーンが収録されていたアレです。
上の動画は、「シャンペーン・アンド・リーファー」。

ブルーズおたく少年だったジャガーさんがビーコンシアターでコレをバディ・マザーファッキン・ガイと共演 ↓ する際に、「オリジネーターが誰なのかわからない(忘れた)」みたいなことを言ってしまったヤツですね。