
深夜帯ならともかく、19時~22時でも空車をつかまえることが困難なバンコクの一角。
「乗車拒否ではなく空車がない、というのは、それだけ市井のタイ人がタクシーに乗れるようになったということだ」
という時代背景もあるのかも知れませんが、夜になっても気温が下がらないバンコクの街でそんな時代背景を考察しながらボケーッとしていても仕方がないので、最近は、徒歩帰宅の日も少なくない。
昨年の大洪水時にもタクシーが少なくなって、空車をみつけるために家とは反対の方角に歩いていたら余裕で5キロは歩いていた、なんてコトもありました。
もちろん、これもボケーッとしながら歩くわけにはいかないので、どれぐれいのローリング・ストーンズを聴けるのかをチェックしたところ、「ベガバン」「レッブリ」のマルマル19曲に、「ブラウン・シュガー」+「ビッチ」の時間と距離でした。
これには、コンビニで飲料水などを買ったヨリミチ時間も含まれていますが、オートバイが疾走してくる歩道はカウントしていません。





